好走実績リスト
18年1月21日
中京 12R 熱田特別(500万)
芝2000m
ハギノカエラ
14人気 3着 (単オッズ78.4 倍)
鮫島駿騎手
まだ未勝利馬だが、芝2000mは馬番3番より外枠だと⑤②③②③着で、500万でも馬券圏内がある。このコースでも連対歴があるし、芝2000mの持ち時計1分59秒8(良)はメンバー1位だから、今回の条件で力を出し切れれば上位進出は可能のはず。ハービンジャー産駒は芝2000mの特別競走で前走から距離短縮だと[9.3.4.27](複勝率37.2%)。C
18年1月21日
中京 11R 中京スポーツ杯(1000万)
ダ1900m
アガスティア
8人気 3着 (単オッズ24.0 倍)
柴山騎手
▲近3走は④⑥④着だが、直線平坦コースや芝だった。直線に坂のあるダート1800~1900mは[2.1.2.3]で、現級でも斤量57kgでの馬券圏内がある。ダート1800~1900mで馬番2番以内だと②①③着で、このコースでも勝ち鞍があるから、ハンデ55kgで最内枠からロスなく運べれば前進は可能のはず。
18年1月21日
中京 8R 500万
芝1400m
カトルラポール
9人気 3着 (単オッズ21.7 倍)
菊沢騎手
前走(阪神芝1400m)は⑩着ながら0秒5差で、1000万への格上挑戦としては悪くない。今回は自己条件に戻るが、直線に坂のあるコースは1000万以上を除くと[2.1.3.5]で、4枠以内の時に限ると③③①①着。現級勝ちを含めて過去2勝は12~2月に記録していて今の時期は悪くないだろうから、3kgの減量特典と内枠を活かせれば侮れないはず。
18年1月21日
中京 2R 未勝利
ダ1400m
リネンゴール
7人気 3着 (単オッズ36.6 倍)
川須騎手
川須騎手と初コンビを組んだ前走(中京ダート1200m)は好スタートを切りながら道中で忙しそうな感じで中団からになり、直線で盛り返すように伸びていた。母デジタルゴールドが馬券圏内に入ったのはダート1400m以上で、前走の内容なら距離延長がプラスに働きそう。今回は牝馬同士に替わるから、スムーズに流れに乗れればワンパンチが利いてもいいのでは。
18年1月14日
中山 12R 1000万
芝2200m
コスモジャーベ
6人気 3着 (単オッズ14.0 倍)
柴田大騎手
近2走は中山芝2500mで⑤⑥着だが、2走前は逃げ馬が早めに失速して4角で先頭に立たされたもので、前走は内で包まれて仕掛け遅れていた。過去の③着以内は4角2番手以下の時だが、瞬発力比べでは分が悪い印象があり、長く脚を使う形が良いはず。芝2200mでも勝ち鞍があり、柴田大騎手は中山芝2200mで距離短縮馬に騎乗した時が[2.2.3.15](複勝率31.8%)なので、スムーズに仕掛けられれば。A
18年1月14日
中山 6R 500万
芝1200m
ビリーバー
8人気 1着 (単オッズ22.2 倍)
杉原騎手
近4走は馬券圏外だが、前走と3走前は速い流れを先行したもので、4走前は休み明け、2走前は7枠12番で外を回らされていた。それでもこのコースでの近2走は④④着で、③着とは0秒1差で走っている。馬券圏内に入った3戦はひと桁馬番で、ひと桁の偶数馬番では[1.0.2.0]。2走前のレースぶりなら脚を溜めて差す競馬もできそうだから、中2週での1枠2番でロスなく走れれば。
18年1月14日
中山 6R 500万
芝1200m
メイラヴェル
11人気 2着 (単オッズ34.9 倍)
津村騎手
このコースでのデビュー戦は1分10秒0というタイムでアタマ差での勝利だったが、手応え良く先行して追い出しを待っていて、着差以上の内容だった。近親にファンディーナやバゴがいる良血で、小柄でも能力は高そうだから、3ヵ月半ぶりのここでも侮れなさそう。ダイワメジャー牝馬は中山芝1200mの500万以上で[8.14.8.49](複勝率38.0%)。
18年1月14日
中山 5R 未勝利
芝1600m
リビングマイライフ
8人気 2着 (単オッズ28.7 倍)
大野騎手
過去2戦は⑤⑤着だが、デビュー戦は芝1400mで後方に控えて追い込んできたもので、芝1600mの前走は好位のインを進んだが、直線で何度も前がごちゃついて切り替えるロスがあった。今回は中山に替わるが、芝1600mの方が合いそうで、大型のダイワメジャー牝馬なので適性がありそう。馬体重が460kg以上のダイワメジャー牝馬は中山芝1600mで[7.10.9.39](複勝率40.0%)。
18年1月14日
中山 2R 未勝利
ダ1800m
リキサンゴルト
6人気 2着 (単オッズ13.7 倍)
内田騎手
前走は差し届かず④着だったが、スタートでヨレて出て後方追走となり、先行決着にハマったもの。今回は5枠10番に替わるが、馬券に絡んだ3走前はふた桁馬番だし、ゲートを考えれば偶数馬番に替わるのも悪くないはず。内田騎手は中山ダート1800mの未勝利戦で前走に続いて継続騎乗した時が[23.23.14.82](複勝率42.3%)なので、スタートが決まれば好戦してきそう。
18年1月14日
中山 2R 未勝利
ダ1800m
サンシャイアン
9人気 3着 (単オッズ27.4 倍)
蛯名騎手
馬体重が470kg台なのはこのコースでの近2走(⑤⑤着)だけで、前走は中団のインに入り、包まれて仕掛け遅れ、最後まで内の窮屈な所に入ったが、持ち時計を短縮して0秒5差だった。中距離が合うのだろうし、使われての良化も感じられるので、中団に付けて直線で外に持ち出せれば前進が期待できそう。