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好走実績リスト

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18年1月8日
中山 9R 成田特別(1000万)
ダ2400m
サノサマー
11人気 2着 (単オッズ29.0 倍)
勝浦騎手

現級では⑯⑨⑫着だが、斤量55~56kgで馬番10番以内だった。馬番11番より外枠だと⑤②①①着で、7枠13番に替わるのは好材料だろう。今回はダート2400mに距離が延びるが、半兄サンホッブズはこのコースで勝ち鞍があり、脚質的にはこなせても良さそう。勝浦騎手とのコンビでも連対歴がある馬だから、ハンデ53kgで流れが向けば。

18年1月8日
中山 1R 未勝利
ダ1200m
ゼットイーリス
11人気 2着 (単オッズ44.3 倍)
柴田大騎手

デビュー戦(中山芝1600m)は⑩着に敗れたが、ハードスパン牝馬は中央芝が[0.3.1.26]と未勝利で、中央のダート1200mで[5.2.6.23](複勝率36.1%)と結果を残している。本馬はサミットストーンの妹でもあるので、ダート替わりがプラスに働いても良さそう。3ヶ月ぶりでもスタートを決めて流れに乗れれば。

18年1月8日
京都 12R 1000万
ダ1200m
マテラスカイ
6人気 2着 (単オッズ18.1 倍)
川又騎手

1000万では5戦して馬券圏内はまだないが、前走は先行して②着と0秒1差の④着だった。ダート1200mは中2週以内だと①①④着で、敗れたのは前走だけ(今回は中2週)。▲53kgの川又騎手が騎乗するのは500万勝ちした時と同じだし、今回の条件なら好勝負になっても良さそう。スペイツタウン産駒は道悪のダート1200mで[7.1.3.17](複勝率39.3%)で、馬場は湿っても問題ないはず。C

18年1月8日
京都 12R 1000万
ダ1200m
メイショウタラチネ
12人気 3着 (単オッズ54.1 倍)
小崎騎手

近3走は掲示板外(⑪⑥⑥着)だが、3走前は直線で前が詰まり、2走前と前走は前が残る展開で差し届かなかったもの。4走前はメンバー中2位の上がり36秒0で0秒1差(④着)まで追い上げていたし、1000万でも好走歴はある馬だから、差しの利く展開になれば巻き返しも可能のはず。このコースは初だが、京都ダートは1400mで④④③③④着で、1000万だと③③④着(④着時も0秒3差)と悪くない。A

18年1月8日
京都 11R シンザン記念(G3)
芝1600m
ツヅミモン
7人気 2着 (単オッズ16.7 倍)
秋山騎手

デビュー戦(中山芝1600m)はハナ差の勝利だったが、激しい追い比べを制したように良い勝負根性をしている。母カタマチボタン(桜花賞③着)で、能力を秘めていそうだし、デビュー戦の馬体重が540kgという超大型馬で、上積みも大きそう。ニジンスキーの4×4×4のクロスを内包していて、馬場渋化も味方にできそうだから、キャリア1戦でもスムーズな競馬ができれば。B

18年1月8日
京都 10R 羅生門S(1600万)
ダ1400m
ルグランフリソン
5人気 1着 (単オッズ8.6 倍)
戸崎騎手

ダートは現級で1戦して⑥着だが、その時はスタートで躓いて後方からとなり、前残りとなって展開不向きでもあった。スマートストライク産駒はダート1400mで[12.8.4.35](複勝率40.7%)で、道悪だと[8.6.1.16](複勝率48.4%)。血統的にダート適性はあって不思議ないから、今回の条件でスムーズな競馬ができれば好勝負になっても。

18年1月8日
京都 8R 500万
芝1200m
グランドロワ
4人気 2着 (単オッズ7.7 倍)
松山騎手

近3走は500万で掲示板外(⑧⑭⑨着)だが、3走前は良馬場の京都芝1200mで0秒5差だった。道悪の芝1200mは[1.1.2.1]で、京都芝1200mに限ると③①着。①着時は松山騎手が騎乗して逃げていたから、道悪でハナを切れれば粘り込みがあってもおかしくないのでは。ダイワメジャー産駒は京都芝1200mで馬番3番以内だと[4.5.7.19](複勝率45.7%)と好走率も高い。

18年1月8日
京都 7R 500万
ダ1400m
スペシャルホース
5人気 2着 (単オッズ8.3 倍)
藤岡佑騎手

500万では5戦して馬券圏内はまだないが、初のダート1400mだった前走(⑤着)はメンバー中最速の上がり36秒4を使って②着と0秒1差まで追い上げていた。ホワイトフーガの弟で500万通用の力はあって不思議ないし、京都ダートは1800mながら1戦1勝だから、京都ダート1400mで差しの利く展開なら前進があっても。

18年1月8日
京都 3R 500万
ダ1400m
タガノプレトリア
8人気 3着 (単オッズ27.7 倍)
藤岡康騎手

過去7戦は直線に坂のあるコースで④⑧④④着、直線平坦の京都ダート1200mで③②①着。その3戦は道悪でもあったから、道悪の京都ダートなら前進も可能だろう。ダート1400mは初だが、母タガノティアーズはダート1400~1700mで4勝を挙げた馬で、対応できるスタミナはあって不思議ない。藤岡康騎手とは④③②①着で、この乗り替わりも好材料では。

18年1月8日
京都 1R 未勝利
ダ1800m
フィールドドウサン
4人気 3着 (単オッズ6.3 倍)
秋山騎手

デビューから3戦して掲示板外(⑥⑦⑦着)だが、いずれも芝だった。前走時馬体重が518kgという大型馬で、兄にマルカファイン(中央ダート2勝)がいるから、ダート替わりはプラスに働く可能性がありそう。マンハッタンカフェ牡馬は京都ダート1800mの未勝利戦で[12.8.10.69](複勝率30.3%)と好走率も高く、最内枠を利してすんなりと先行できれば。

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