好走実績リスト
17年12月3日
中京 7R 500万
ダ1800m
スズカフューラー
6人気 2着 (単オッズ15.1 倍)
松山騎手
昇級後は④⑧⑭⑦着だが、いずれも直線平坦コースだった。直線に急坂のあるダート1800mは④⑦②②①着で、このコースで初勝利を挙げた時は0秒7差を付けている。その時はユラノト(後にダート1000万で②着)を下していて、500万で通用する力はあって不思議ないから、コース替わりで変わり身を期待するのは悪くないのでは。
17年12月3日
中京 6R 500万
ダ1200m
コスモクウェンチ
9人気 3着 (単オッズ35.7 倍)
大野騎手
昇級後は⑧⑬⑨着だが、いずれもひと桁馬番だった。ふた桁の偶数馬番に入るのは初勝利を挙げた4走前以来で、その時はメンバー最速の上がりで差し切り0秒3差をつけている。前走(2枠3番)は出遅れたがメンバー3位の上がりを使っていて調子は悪くなさそうだから、5枠10番からスタートを決めて流れに乗れれば。
17年12月2日
中山 12R 1000万
芝1600m
カルヴァリオ
5人気 3着 (単オッズ12.5 倍)
田辺騎手
降級しての近2走は⑨④着だが、2走前は好走歴のない重馬場で、前走は初の芝1200mだった。乾いた馬場でこの距離は経験ないが、良~稍重の芝1800~2000mだと②①②①①⑨着で、U型コースでも連対歴があるから、こなす力はありそう。母父ノーザンダンサー系のマツリダゴッホ牡セン馬は中山芝1600mで[3.3.4.22](複勝率31.3%)なので、3ヶ月ぶりでもスタートを決めて流れに乗れれば。A
17年12月2日
中山 2R 未勝利
ダ1800m
デルマアブサン
7人気 2着 (単オッズ25.8 倍)
村田騎手
デビュー戦は東京芝1800mで⑪着に敗れたが、スローペースで逃げてレース上がりが33秒5となり、切れ負けした印象だった。今回はダート替わりだが、中央ダート3勝のスティンライクビーが近親にいるし、サンテミリオンやレコンダイトの近親でもあるから、すんなり行ければダート1800mをこなすスタミナもあるのではないか。先手を奪えれば。
17年12月2日
中山 1R 未勝利
ダ1200m
ロータスクイーン
6人気 1着 (単オッズ12.2 倍)
吉田隼騎手
過去3戦は斤量51㎏で⑧④⑥着だが、いずれもひと桁馬番だった。それでも2走前には内で砂を被りながら④着に入っていて、未勝利戦で好戦する力はありそう。父がダンチヒ内包で、母がストームキャットの3×3というクロスを持つ馬だから、初のふた桁馬番(6枠12番)は歓迎のはず。馬格のある牝馬だから、斤量54kgでも砂を被らず走れれば変わり身が見られそう。
17年12月2日
中京 9R 500万
芝2200m
ファスナハト
5人気 2着 (単オッズ10.1 倍)
加藤祥騎手
前走(京都芝2400m、⑤着)は勝負所で前が詰まってポジションを下げたが、盛り返すように伸びて⑤着まで押し上げた。10~12月は[2.0.1.3]で、4角6番手以内の時に限ると③①①着。このコースのふた桁馬番で加藤騎手騎乗というのは現級勝ちした6走前と同じだから、7枠13番からスムーズに流れに乗れればもうひと押しが利いても不思議なさそう。
17年11月26日
東京 11R ジャパンC(G1)
芝2400m
シュヴァルグラン
5人気 1着 (単オッズ13.3 倍)
ボウマン騎手
▲3歳夏以降は[5.4.3.3]で、直線距離の短いコースだと[1.2.0.3]だが、直線距離の長いコースでは[4.2.3.0]で、G1も3戦して③③②着と馬券に絡んでいる。前走(③着)は序盤に挟まれて後方追走となって外を回ったが、天皇賞・春で内を捌いて③着まで差したこともあり、内を立ち回れればチャンスが出てきそう。ボウマン騎手は中央芝で父サンデー系の牡馬に騎乗だと[7.4.5.18](複勝率47.1%)。A
17年11月26日
東京 5R 500万
ダ1400m
レッドオーガー
10人気 2着 (単オッズ59.0 倍)
木幡育騎手
ダートは[1.0.1.4]だが、いずれもひと桁馬番で、砂を被って後退した前走を見ても、現状は砂を被りづらい枠の方が良いはず。5走前のオキザリス賞(③着)は直線で前が詰まりながらシゲルベンガルトラとハナ差で、サザンボルケーノに先着しているから、能力を発揮できれば500万でも好戦は可能のはず。約7ヵ月ぶりでもダートでは初のふた桁馬番で、外目をスムーズに走れれば。
17年11月26日
東京 3R 未勝利
芝2000m
ロジティナ
5人気 1着 (単オッズ18.7 倍)
内田騎手
過去2戦はこのコースで⑥④着で、デビュー戦は重馬場で伸びきれなかったが、良馬場の前走は後方からメンバー中最速の上がり34秒0で0秒3差まで詰めた。非常に大きな馬で使われての良化が感じられるし、前走の感じなら開催が進んで多頭数に替わるのも悪くなさそう。内田騎手は東京芝の未勝利戦が開催7日目以降だと[20.17.13.93](複勝率35.0%)なので、流れが合えば。
17年11月26日
東京 1R 未勝利
芝1400m
カハラレインボー
8人気 3着 (単オッズ31.3 倍)
藤田騎手
前走(⑥着)は3ヵ月ぶりで出負けして後方追走となり、直線で前がごちゃついてかなり仕掛けが遅れたが、メンバー中最速の上がり35秒0で0秒5差まで詰めた。ジェニュインが近親にいる馬で力があって不思議ないし、父ローエングリン×母父ワイルドラッシュという配合だから、中2週の今回は上積みも望めそう。血統的には荒れ馬場もこなせそうなので、内を上手く立ち回れれば。