好走実績リスト
17年7月16日
函館 12R 北海H(1000万)
芝2600m
クラシックエース
6人気 1着 (単オッズ16.3倍)
吉田隼騎手
過去14戦は、馬番7番より外枠だと[0.0.0.7]で、馬番5番以内だと[2.1.2.2]。前走(⑯着)は5枠10番だったし、3ヶ月半ぶりながら18kg減(422kg)で、体調も良くなかったのではないか。函館芝2600mでは[2.1.0.0]で、休み明けでの勝ち鞍もあるから、3ヵ月ぶりで体が戻っていればプラスに働きそう。ハービンジャー産駒は函館芝2600mで[3.4.2.13](複勝率40.9%)なので、このコースなら一変しても。C
17年7月16日
函館 6R 未勝利
芝2000m
クリップスプリンガ
9人気 3着 (単オッズ24倍)
横山和騎手
近3走は東京芝1800mで③③⑪着だが、レース上がりは馬券に絡んだ2~3走前が35秒1~36秒2で、前走が34秒7。レース上がりが34秒台だと馬券圏内がない馬で、上がりのかかりやすいコースに替わるのは好材料だろう。右回りの芝2000mや直線平坦コースでも馬券に絡んだことがあり、キングヘイロー産駒は函館芝でひと桁馬番だと[11.13.12.75](複勝率32.4%)だから、洋芝適性があっても。
17年7月16日
函館 2R 未勝利
ダ1000m
デルマキミノナハ
5人気 2着 (単オッズ8.2倍)
木幡初騎手
過去7戦は[0.0.2.5]でワンパンチが利かないケースが多いが、直線平坦コースは福島ダート1150mで③⑥着で、⑥着の前走は馬体重が22kg減(430kg)だった。小柄な牝馬で直線平坦コースは良いはずだし、今回は2ヶ月半ぶりなので、体が戻って先行策を採れれば粘り込みがあり得そう。父は船橋ダート1000mで行われたJBCスプリントで③着となっていて、全兄デルマジロキチはダート1000mで[0.1.1.3]。
17年7月15日
福島 9R 郡山特別(500万)
芝1200m
プリティマックス
7人気 3着 (単オッズ14.5倍)
柴田善騎手
前走は最下位(⑯着)に敗れたが、ハイペースの1400mで先行する形だと厳しかった感じ。1200mはダートながら②①⑤着と掲示板外がなく、⑤着も現級戦で③着と0秒2差。芝の新馬戦でも④着と健闘していた馬だから、芝1200mならチャンスがありそう。アドマイヤマックス産駒は福島芝1200mで前走から距離短縮だと[4.4.3.21](複勝率34.4%)と好走率も高い。
17年7月15日
中京 3R 未勝利
ダ1200m
シゲルドラネコ
8人気 3着 (単オッズ25.2倍)
岩崎騎手
過去13戦で馬券圏内はまだないが、岩崎騎手が騎乗してひと桁馬番に入ったのは④着となった4走前だけで、この時の②&⑥&⑫着馬が後にダートで未勝利勝ちしている。追ってからジリジリと伸びていた近2走(阪神ダート1200m、⑤⑤着)を見ても、直線距離が延びるのは歓迎と思われるから、初の左回りでも展開が噛み合えば前進があっても。
17年7月15日
函館 12R 湯浜特別(500万)
芝1800m
レッドベリンダ
6人気 1着 (単オッズ17.3倍)
木幡初騎手
近5走は⑧⑤⑦⑦⑧着だが、3~5走前は0秒1~0秒2差で走っている。1秒以上の差を付けられた2走前は東京芝で、前走は4角で後ろの馬に乗りかかられる不利を受けていた。脚質的に直線距離が短い平坦コースは合うはずで、スピードを活かすにはこの距離も悪くないだろうから、スムーズに先行できれば侮れなさそう。ハーツクライ牝馬は函館芝1800mで馬番5番以内だと[3.3.3.14](複勝率39.1%)。B
17年7月15日
函館 11R STV杯(1000万)
芝1200m
デスティニーソング
6人気 2着 (単オッズ13.5倍)
鮫島駿騎手
近2走はこのコースで⑤④着だが、2走前は最内枠でスタートが決まらず、内で窮屈なレースを強いられていたし、前走は道中で外から蓋をされて動きたい時に動けていなかった。芝は4角4番手以内だと①⑤②①着で、4角5番手以下だと③⑤⑤④着。500万での馬券圏内は馬番7~16番で、真ん中から外枠の方がレースをしやすそうだから、6枠9番から早めに動ければ巻き返しがあって良いはず。
17年7月15日
函館 11R STV杯(1000万)
芝1200m
パラダイスガーデン
10人気 3着 (単オッズ31.1倍)
四位騎手
芝1200mは近4走だけで、近3走は馬券圏内まで届いていないが、上がりはメンバー中2位以内か33秒6で、いずれも先行馬が残りやすい流れだった。4走前の現級②着は馬番4番で、ひと桁馬番替わりは悪くないだろうし、四位騎手は函館芝1200mの特別競走で牝馬に継続騎乗だと[10.5.2.22](複勝率43.6%)なので、斤量増でも流れが合えばチャンスは出てくるのでは。
17年7月15日
函館 7R 500万
ダ2400m
スズカロング
8人気 2着 (単オッズ14.2倍)
岩田騎手
近3走は⑪⑥⑥着だが、3走前は休み明けでの青葉賞で、近2走の上がりはメンバー中3位だから、それほど状態が悪いわけでもないのだろう。今回はダート替わりで、ダートは良馬場だと1戦1勝。ワークフォース産駒でスタミナもありそうだから、この条件で上がりがかかれば台頭があるのでは。岩田騎手はダート2400mが[4.5.2.15](複勝率42.3%)で、ひと桁馬番の時が[4.5.1.10](複勝率50.0%)。
17年7月15日
函館 3R 未勝利
芝1200m
クーペオブジェミニ
6人気 1着 (単オッズ10.2倍)
藤岡康騎手
6戦してまだ馬券圏内がないが、芝1200mはひと桁馬番だと④⑤着。このコースでの前走(⑨着)は7枠14番で外を回る形だったが0秒3差で、洋芝適性はありそうだから、2枠3番でスタートを決めて道中で上手く脚を溜められればチャンスが出てきそう。ケイムホーム牡セン馬は芝1200mの未勝利戦で馬番6番以内だと[2.2.2.12](複勝率33.3%)。