好走実績リスト
17年4月15日
阪神 6R 500万
ダ1800m
ミキノトランペット
6人気 3着 (単オッズ12.9倍)
武豊騎手
デビューから⑤③①着と掲示板外がなく、このコースで③着だった2走前はタガノアンピール(その後に500万勝ち)にクビ差先着していた。500kgを超える大型馬だが、前走(①着)は3ヵ月半ぶりだったので、3ヵ月ぶりでも動けそうだし、昇級戦でも発馬五分で流れに乗れればチャンスがありそう。武豊騎手とは③①着と好相性で、この継続騎乗もプラスのはず。
17年4月15日
阪神 5R 未勝利
芝1400m
イェーガーオレンジ
6人気 3着 (単オッズ12.5倍)
福永騎手
過去3戦は馬券圏外(⑦⑧⑨着)だが、3走前と2走前は内枠決着でふた桁馬番に入り(2走前は直線で前が詰まる場面もあり)、前走は芝1600mで力み気味に先行して失速したもの。今回は芝1400mで内枠(2枠3番)に入ったので、内、内で折り合ってスムーズに捌ければ、上位進出も期待できそう。エピセアロームの全妹で、能力も秘めているはず。
17年4月15日
福島 12R 浄土平特別(500万)
芝2000m
コスモピクシス
11人気 2着 (単オッズ36.9倍)
黛騎手
前走は初の中京で⑭着に敗れたが、昨年7月以降は直線に急坂のないコースでひと桁馬番だと[1.2.1.0]。現級唯一の馬券圏内(東京芝1800m、②着)は、前走の中山芝で⑪着に敗れた後の一変で、今回も流れが合えば一変が期待できそう。直線平坦のコースでは7戦中6戦でメンバー3位以内の上がりを使っていて、このコースでも好走歴があるから、展開が噛み合えば上位進出があっても。A
17年4月9日
中山 11R 京葉S(OP)
ダ1200m
カジキ
6人気 3着 (単オッズ24.7倍)
柴田善騎手
中山ダート1200mでの過去6戦は、良~稍重馬場だと⑧⑬⑬着で、重馬場だと①②③着。道悪馬場はプラスに働くはずで、このコースのOPでの馬券圏内は馬番8~13番だから、2枠2番だった前走から6枠8番に替わるのも好材料だろう。今回は約3ヵ月ぶりだが、休養期間が半年以内の休み明けでは①①④①②④着なので、今回の条件なら一変があっても。
17年4月9日
中山 8R 500万
芝1600m
ヴィータファン
12人気 3着 (単オッズ47.7倍)
野中騎手
前走(⑮着)は初ダートが合わなかったのだろう。このコースは初だが、中山芝1800mでデビュー勝ちを収めた馬で、2走前(中山芝1800m、⑧着)は6ヶ月半ぶりで序盤に行きたがる面を見せながら、②着と0秒2差だった。芝での斤量54kgはデビュー戦と2走前だけで、母は短距離型でもあったので、この距離での斤量54kgで先行できれば粘り込みがあり得るのではないか。
17年4月9日
中山 7R 500万
ダ1800m
ハッピーサークル
6人気 3着 (単オッズ14.3倍)
戸崎騎手
このコースでの前走(⑪着)はゲートが速くなく、他馬に前をカットされて後方追走となっていた。過去の③着以内は1400m以下だが、3走前(中山ダート1800m)に序盤に行きたがる面を見せながら④着(③着と0秒1差)に粘り込んでいて、スムーズならこの距離をこなす力もあるはず。3連対は道悪ダートで記録していて、脚抜き良い馬場に替わるのもプラスに働きそうだから、スタートを決めて先行できれば。
17年4月9日
中山 4R 未勝利
芝2000m
エミットライト
5人気 1着 (単オッズ9.8倍)
石橋騎手
初の芝2000mだった前走は⑦着に敗れたが、外枠から先行する形になっていた。2~3走前はマイル戦ながら34秒台の上がりで差を詰めていて、2枠4番で脚を溜められれば差す競馬もできるはず。父ルーラーシップ×母父ダンスインザダークという配合だから、2000mをこなす力もあっていいだろう。ルーラーシップ産駒は中山芝1800m以上で[4.3.3.16](複勝率38.5%)。
17年4月9日
阪神 11R 桜花賞(G1)
芝1600m
レーヌミノル
8人気 1着 (単オッズ40.8倍)
池添騎手
4連対は芝1400m以下だが、芝1600mも阪神JF③着、他馬より1kg重い斤量55kgを背負った高レベルのクイーンC④着(③着とは0秒1差)で、中身は濃い。「阪神JFで⑤着以内、フィリーズレビューで連対」というのは昨年③着のアットザシーサイド(6番人気)、05年③着のデアリングハート(10番人気)と共通しているし、軽視禁物では。池添騎手は芝G1で牝馬に騎乗だと[10.11.9.56](複勝率34.9%)で、この鞍上も魅力。B
17年4月9日
阪神 5R 500万
ダ1800m
タガノアンピール
7人気 1着 (単オッズ18.8倍)
和田騎手
デビューからの3戦は⑦④①着で、初勝利は3戦目に和田騎手で逃げ切ったもの。近2走は休み明けから⑥④着だが、550kg前後の大型馬でまだ上積みがありそうだし、休み明け3戦目の今回は和田騎手で積極的に行ければそろそろチャンスがありそう。前走は④着とはいえ③着と0秒1差で、おじにブルーコンコルドがいる馬だから、500万通用の力も秘めているはず。
17年4月9日
福島 10R 燧ヶ岳特別(500万)
芝2600m
マコトガラハッド
6人気 1着 (単オッズ12.8倍)
吉田隼騎手
現級での最高着順(④着)は2走前の芝2600m戦で、その時は先行決着の中で中団から③着とクビ差まで詰めた。距離延長は良いはずで、半姉マコトブリジャールは福島芝で重賞を勝っているから、本馬も福島コースに適性があって不思議ないだろう。吉田隼騎手は福島芝2600mで関西所属の牡セン馬に騎乗だと[1.2.2.7](複勝率41.7%)。