好走実績リスト
26年3月1日
小倉 10R 西日本新聞杯
芝1200m
モーデン
5人気 1着 (単オッズ10.1倍)
鮫島駿騎手
前走(京都芝1200m)は勝負所で窮屈そうな場面があったが、メンバー中3位の上がり34秒0を計時して0秒4差④着まで詰めた。小倉芝1200mは未経験だが、直線平坦の芝1200mでふた桁馬番だと③①④着で、鮫島駿騎手は小倉芝1200mの特別競走で5~8枠だと[8.9.7.40](複勝率37.5%)。8枠16番からスムーズなら前進があっても。B
26年3月1日
小倉 9R 唐戸特別
芝2000m
ジャスティンガルフ
14人気 1着 (単オッズ58.6倍)
西塚騎手
キャリア13戦のうち、芝2000mでは①④着で、このコースでデビュー勝ちしていて、中京での現級④着時は上がり33秒6を計時していた。今回のメンバー中、このコースで勝ち鞍があるのはゼンノインヴォークと本馬となる。過去2連対は右回りの良~重馬場で、西塚騎手は今年の小倉芝のO型コースで[5.0.3.10](複勝率44.4%)だから、3ヶ月ぶりでも実績のあるコースなら変わり身があっても。B
26年3月1日
小倉 8R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1700m
カルネヴァーレ
6人気 2着 (単オッズ10.2倍)
石田騎手
前走(中山ダート1200m、⑦着)は牡牝混合戦での斤量56kgで後方に控え、4角15番手からメンバー中2位の上がり36秒0を計時した。今回は初のダート1700mだが、半兄デフィはこのコースで連対歴があり、ダノンレジェンド産駒は小倉ダート1700mで前走から距離延長だと[2.0.2.9](複勝率30.8%)。現級での馬券圏内は稍重馬場のダートの牝馬限定戦で記録していて、▲53kgなら狙ってみる価値がありそう。B
26年2月28日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1800m
ホレーショ
5人気 2着 (単オッズ14.2倍)
戸崎騎手
このコースでの前走(⑥着)は最内枠で中団のインを追走したが、囲まれて位置取りが下がり、直線でも内を走る形だった。前走時馬体重が534kgという大型馬だが、1勝クラス勝ちや現級②着は道悪ダートで記録していて、ふた桁馬番だと②②①④着なので、7枠13番で勝負所からスムーズに動ければ巻き返しがあり得そう。馬体重が500kg以上のリアルインパクト産駒は中山ダート1800mで[6.4.1.25](複勝率30.6%)。A
26年2月28日
中山 11R オーシャンS
芝1200m
ペアポルックス
7人気 1着 (単オッズ16.7倍)
岩田康騎手
2走前(⑬着)はスタートでヨレて他馬と接触して後方追走となり、前走(⑫着)は好走歴のない馬番18番だった。良馬場の芝1200mで馬番10番以内だと①①③①②⑬着で、2走前以外は馬券圏内に入っている。2走前以外の中山芝1200mでは①②着で、昨年のこのレース(②着)は馬番12番で早めに先頭に立つ形で①着ママコチャと半馬身差だった。休み明けが②③⑤着で、約3ヶ月ぶりでも馬番3番で内目を捌ければ。A
26年2月28日
中山 10R 春風S
ダ1200m
エコロエイト
6人気 2着 (単オッズ24.0倍)
田辺騎手
前走は好走歴のない最内枠で、道中で後退して⑮着に敗れたが、中山ダート1200mは前走①~②着だと⑫⑮着、前走⑧~⑯着だと②⑧①①着。その⑧着は馬番1番で、過去4連対は中5~13週の時だから、2ヶ月半ぶり(中10週)での7枠13番で外目をスムーズなら一変があり得そう。田辺騎手は初騎乗だが、同騎手は中山ダート1200mで6~8枠の父ボールドルーラー系に騎乗だと[2.2.3.7](複勝率50.0%)。B
26年2月28日
中山 5R 3歳未勝利
芝2000m
ピエスユニーク
6人気 3着 (単オッズ16.4倍)
松山騎手
前走(⑦着)は中山芝1800mでの最内枠で、スタートは遅くなかったものの中団のインで控える形になって伸び切れず、他馬を気にした面があったのではないか。今回は芝2000mだが、兄ヴェールランスと姉オプレントジュエルは初勝利が芝2000mで、エピファネイア産駒は中山芝2000mの未勝利戦で[10.6.7.49](複勝率31.9%)だから、ブリンカー装着でスムーズなら変わり身があり得そう。A
26年2月28日
阪神 11R 仁川S(L)
ダ2000m
ジューンアヲニヨシ
7人気 1着 (単オッズ25.7倍)
浜中騎手
前走(⑭着)は4頭で後続を離して先行し、差し決着となって展開が厳しかった感じ。ダートOPはひと桁馬番だと③③②着で、阪神ダート2000mは昨年のシリウスSで③着(0秒1差)と好走している。キズナ産駒は阪神ダートOPで[4.5.4.18](複勝率41.9%)と好走率も高く、近2走より1kg軽いハンデ56kgで2枠4番からマイペースで先行できれば。B
26年2月28日
阪神 4R 3歳未勝利
ダ1800m
ジーティーピカソ
7人気 3着 (単オッズ18.3倍)
吉村騎手
前走(⑯着)は初のダート1400mでハイペース(前半3F34秒3)を先行する形だったし、3角で接触する場面もあった。ダート1800mでふた桁馬番に入ったのは3走前(京都)だけで、その時は先行して③着キタノシャカール(のちに未勝利勝ち)と0秒2差(⑤着)だった。ホルトバージ(JRAで3勝)の弟で、力はありそうだし、ダート1800mに戻って6枠10番からスムーズに先行できれば。C
26年2月28日
阪神 1R 3歳未勝利・牝
ダ1400m
ショウナンタマユラ
7人気 3着 (単オッズ33.7倍)
田口騎手
2走前(京都ダート1200m)は大きく出遅れながらもメンバー中最速の上がり36秒6で⑦着まで押し上げ、前走(京都ダート1400m)はスタートを決めて前寄りに付け、直線で渋太く伸びて③着ジュディーイメルと0秒2差(④着)だった。ダートの2戦の内容は悪くないし、牝馬限定戦で流れに乗って運べれば前走以上があっても。田口騎手は阪神ダート1400mの牝馬限定戦で[1.4.1.11](複勝率35.3%)。B