好走実績リスト
26年1月10日
京都 5R 3歳未勝利・牝
芝1600m
ダンデノン
7人気 1着 (単オッズ22.8倍)
北村友騎手
デビュー戦(東京芝1600m)はアドマイヤクワッズが勝利したレースで牡馬相手だったが、前寄りの内から上がり34秒1で伸びて③着と0秒2差(⑥着)だった。ライトバックの妹で、力がありそう。今回は牝馬限定戦に替わるし、シルバーステート産駒は京都芝内1600mで[1.4.4.14](複勝率39.1%)と好走率も高く、2ヵ月半ぶりでも3枠6番から上手く立ち回れれば。A
26年1月5日
中山 12R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
リッキースタイル
6人気 3着 (単オッズ13.8倍)
菅原明騎手
勝ち鞍を挙げたのは金沢ダート1500mで、JRAでは8戦して馬券圏内がないが、いずれも1400m以上だった。母ラズールリッキーはJRAでの5連対が1200mで、曾祖母がユキミザケ(JRAの1000~1200mで7勝)なので、1200mでワンパンチが利く可能性がありそう。中山ダート1200mでのジャスタウェイ産駒は、前走から距離短縮での臨戦で良~稍重馬場だと[2.3.7.24](複勝率33.3%)。A
26年1月5日
中山 11R サンライズS
芝1200m
イサチルシーサイド
7人気 2着 (単オッズ17.4倍)
木幡初騎手
前走(⑮着)は好走歴のない中2週で、2~4走前(④⑦⑦着)は左回りだった。デビュー戦(①着)以外の馬券圏内は中3~14週での右回りで、中山芝1200mは中3~14週だと③④②②着。昨年のこのレースはハンデ55kgで逃げて②着だったが、斤量57kgでも番手に控える形でも勝ち鞍があり、中7週で流れが合えば変わる可能性がありそう。イスラボニータ産駒は12~3月の中山芝1200mで[2.2.3.13](複勝率35.0%)。C
26年1月5日
中山 10R 初日の出賞
芝2000m
ダイシンアポロン
6人気 3着 (単オッズ11.2倍)
田辺騎手
前走(⑪着)は4ヶ月ぶり(中18週)で、初の芝1600mだった。過去の③着以内は中8週以内での芝1800~2200mで、このコースでも好走歴があるから、中6週で距離を延長されることは良さそう。2走前の現級②着が前走⑫着からの一変で、過去2勝は1~3月に挙げている。レイデオロ牡馬はJRAの芝の特別競走で前走から距離延長だと[9.11.4.36](複勝率40.0%)で、芝2000mで流れに乗れれば。A
26年1月5日
中山 9R 初茜賞
ダ1800m
オーケーバーディー
6人気 1着 (単オッズ15.9倍)
横山琉騎手
4ヶ月半ぶり(中18週)だった前走(⑭着)は、スタート直後に躓いていた。デビュー戦(①着)以外の2連対は中8週以内の時で、前走は過去最多体重(6kg増の464kg)でもあったから、中7週替わりは良さそう。過去2勝はダート1700mだが、ダート1800mは③②着で、このコースでも好走歴がある。シニスターミニスター産駒は中山ダート1800mの特別競走で中8週以内だと[7.5.3.35](複勝率30.0%)。C
26年1月5日
京都 12R 4歳以上1勝クラス
芝1600m
ニシノイツキムスメ
6人気 3着 (単オッズ19.3倍)
和田竜騎手
1勝クラスでは4戦して馬券圏内はまだないが、近2走(⑤⑦着)はこのコースで1分33秒台で走破していて、前走は勝ち馬と0秒2差だったから、現級通用の力はありそう。芝1600mは馬番5~9番だと④②①⑤⑦着で、掲示板外は前走だけ。和田竜騎手とのコンビでも連対歴があるし、同騎手は京都芝外1600mで5歳以下の馬に継続騎乗だと[17.4.14.80](複勝率30.4%)で、この鞍上で5枠9番からソツなく運べれば。B
26年1月5日
京都 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1800m
ハイクオリティ
4人気 2着 (単オッズ6.7倍)
荻野極騎手
1勝クラスでの近2走は⑦⑦着だが、札幌ダート1700mで未勝利勝ちした時はメンバー中最速の上がり36秒8で6馬身差を付けていたし、前走はアークドール(⑤着)と0秒4差で、現級通用の力は秘めていそう。中7週というのは未勝利勝ちした時と同じで、リアルスティール牡馬は京都ダートの1勝クラス以上で中8週以内だと[5.5.6.34](複勝率32.0%)だから、今回の条件で噛み合えば。B
26年1月5日
京都 6R 3歳未勝利
芝1600m
エアヴァイブス
6人気 2着 (単オッズ17.5倍)
高杉騎手
デビュー戦は⑩着だったが、重馬場の芝2000mという条件が合っていなかったのでは。JRAでのコントレイル産駒は重馬場の芝だと[0.0.0.5]だが、良馬場の芝1600mだと[4.4.7.29](複勝率34.1%)。ヴィブロス、シュヴァルグランなどの近親で、力はあって不思議ないし、高杉騎手は京都芝内1600mでひと桁馬番だと[1.4.2.10](複勝率41.2%)だから、今回の条件なら変わり身があっても。B
26年1月5日
京都 2R 3歳未勝利
ダ1900m
ノービレ
5人気 2着 (単オッズ14.6倍)
西村淳騎手
キャリア3戦で馬券圏内はまだないが、ダートは前走(阪神ダート1800m)だけで、離れた最後方を追走した中、メンバー中最速の上がり37秒9で④着まで追い上げていた。今回はダート2戦目で慣れが見込めるし、サドラーズウェルズの4×5のクロスを内包していて、スタミナもありそうだから、距離延長もプラスのはず。流れに乗って前走の脚が使えれば前走以上があっても。A
26年1月4日
中山 9R 招福S
ダ1800m
ゴールドアローン
8人気 2着 (単オッズ22.6倍)
菊沢騎手
このコースでの近2走は⑩⑤着だが、15~16頭立てでも連対圏を4角4番手以内の馬が占める展開で、前走は重馬場でもあった。過去8連対は良~稍重馬場のダートで、現級での馬券圏内は菊沢騎手とのコンビで4角5番手以内に付けた時なので、11頭立てでのこの鞍上なら台頭があっても不思議なさそう。菊沢騎手はJRAのダート1700~1800mでドレフォン産駒に騎乗だと[2.2.3.11](複勝率38.9%)。A