好走実績リスト
26年8月23日
札幌 11R キーンランドC
芝1200m
サウンドモリアーナ
5人気 1着 (単オッズ12.9倍)
武豊騎手
前走(⑥着)は初の重馬場で伸び切れなかったが、馬券圏外の次走は②②①③着で、良馬場の芝で偶数馬番だと①③①①着。札幌は芝1200mとダート1000mで①①着で、その2戦は鞍上が武豊騎手で、このコースで5~6番手追走から差し切ったこともある。ミッキーアイル産駒はJRAの芝1200mの重賞が良馬場だと[5.2.4.14](複勝率44.0%)で、乾いた馬場で先行馬を見る位置に付けられれば。A
26年8月23日
札幌 2R 2歳未勝利
芝1500m
トムクリオーザ
6人気 2着 (単オッズ17.2倍)
小沢騎手
前走(⑧着)は重馬場の函館芝1800mで、先行スピードを見せて、4角で先頭に立つ場面を作ったものの粘り切れなかった。姉エクセランフィーユはJRAの芝での4連対は良馬場で、兄レクセランスのJRAの芝での馬券圏内は良~稍重馬場だったから、本馬も乾いた馬場の方が合いそう。エピファネイア産駒は札幌芝1500mで[9.7.10.46](複勝率36.1%)で、この条件で流れが合えば。A
26年8月22日
新潟 7R 朱鷺S(L)
芝1400m
ララマセラシオン
8人気 3着 (単オッズ19.6倍)
藤懸騎手
2走前(⑯着)は初の芝1200mで最後方追走となって流れに乗れず、前走(⑬着)は上がり33秒1(自己ベストタイ)を計時していて、レース上がり(33秒4)が速すぎたのでは。直線平坦の芝1400mは3戦3勝で、このコースでも勝ち鞍を挙げている。4勝中2勝は中10週以上の時で、3ヵ月半ぶり(中15週)でも差しの利く展開になれば。大竹厩舎の牡セン馬はJRAの重賞以外の芝OPで[10.3.2.31](複勝率32.6%)。B
26年8月22日
新潟 2R 2歳未勝利
ダ1800m
ニシノツムジカゼ
6人気 3着 (単オッズ13.6倍)
野中騎手
デビュー戦(⑦着)は先行して粘り切れなかったが、東京芝1800mでレース上がり(34秒1)が速く、条件が合っていなかったのでは。地方交流重賞で2勝を挙げたオースミイチバンの近親で、マジェスティックウォリアー牡セン馬は13頭立て以下の新潟ダート1800mで[3.2.3.7](複勝率53.3%)だから、ここで変わり身があっても不思議ない。砂を被らずに先行できれば。A
26年8月22日
中京 12R 3歳未勝利
芝1200m
スイートポメロ
8人気 3着 (単オッズ26.2倍)
川須騎手
中京はデビュー戦(芝1400m)以来となるが、その時はハナに立つスピードを見せて、③着と0秒1差(④着)だった。芝1200mでひと桁馬番だと③④④着で、③着に入った時は斤量55kgだった。前走時馬体重が388kgと小柄で、2戦目以降は中6週以内だと[0.0.0.5]なのに対し、中8週で③着に入っていたから、中7週での2枠4番で上手く立ち回れれば。B
26年8月22日
中京 11R 3歳未勝利
芝1600m
アステルディーヴァ
6人気 2着 (単オッズ16.9倍)
田山騎手
キャリア4戦で馬券圏内はまだないが、初の中京芝となった前走(2000m)はハナに立って、勝ち馬と0秒2差(④着)だった。半姉バルベーラはJRAの芝1600mで3勝していて、前走の内容なら2F短縮は悪くなさそう。母父サンデー系のリオンディーズ産駒は中京芝1600mで[2.8.7.29](複勝率37.0%)でもあるから、☆54kgでも先行力を活かせれば。B
26年8月22日
中京 10R 3歳以上1勝クラス
ダ1800m
アビラーシャ
7人気 2着 (単オッズ19.2倍)
中井騎手
昇級初戦の前走(⑬着)は16頭立てだった。前走以外のダートは13頭立て以下で③①着で、12頭立てに替わるのは良さそう。このコースは初めてだが、初勝利を挙げたのが中京ダート1900mで、その時はミスターエメラルド(後にダート1勝クラスで③着)を②着に下していた。初勝利を挙げた時が2ヶ月ぶり(中10週)だったから、3ヶ月ぶり(中13週)でもスムーズに走れれば。A
26年8月22日
札幌 9R クローバー賞
芝1500m
エイシンウルトラン
7人気 3着 (単オッズ60.4倍)
宮内勇樹騎手
キャリア5戦は門別ダート1000~1700mで、連外(⑥着)に敗れた3走前は大外枠(8枠9番)で出遅れていた。芝や1500mは初めてだが、母エイシンサンバレーはマリーゴールド賞やダリア賞で馬券圏内に入り、姉エイシンヒテンはローズSや忘れな草賞で②着となった馬だから、芝適性があって不思議ない。宮内勇樹騎手とは①②着で、2歳のトランセンド産駒はJRAの芝で騎手が前走時と同じだと[3.2.2.16](複勝率30.4%)。A
26年8月22日
札幌 4R 3歳未勝利
芝2000m
マンサニージャ
6人気 2着 (単オッズ12.7倍)
丹内騎手
8枠12番だった前走(⑤着)はスタートが決まらず、中団追走から進出する形で直線で伸びを欠いた。函館芝1800mだった3走前は4枠8番で、中団馬群の中で脚を溜め、直線半ばまで追い出せない形だったものの最後に急伸して勝ち馬と0秒1差(③着)だった。ダノンバラード産駒は札幌芝で6枠以内だと[6.8.9.40](複勝率36.5%)で、初の芝2000mでも5枠10番で決め手を温存できれば。B
26年8月16日
新潟 11R 3歳以上1勝クラス
芝2400m
ジュンライデン
6人気 1着 (単オッズ15.9倍)
杉原騎手
前走(④着)は最後にもうひと押しが利かなかったが、3ヶ月半ぶり(中15週)で過去最多タイの馬体重(524kg)だった。大型馬で中4週の今回は上積みがありそうで、このコースは初だが、左回りの芝2400mでも好走歴(東京)がある。過去の③着以内は9頭立て以下の時だし、レイデオロ牡セン馬はJRAの左回りの芝2400mで[8.5.2.27](複勝率35.7%)なので、前走以上があっても。B