好走実績リスト
17年1月8日
京都 5R 未勝利
芝1600m
ラレータ
9人気 3着 (単オッズ40.2倍)
岩田騎手
前走はこのコースで先行して⑬着に敗れたが、初の重馬場で差し馬が台頭する流れになり、最後は流していた。芝は良~稍重馬場だと③④着で、④着も0秒3差。マイル戦に対応できるスピードはあるはずだから、極端な馬場悪化がなければ巻き返しがあって良いだろう。岩田騎手は初騎乗だが、同騎手は内回りの京都芝1600mで牡セン馬に騎乗だと[19.19.18.64](複勝率46.7%)。
17年1月7日
中山 12R 500万
芝1600m
コスモヨハネ
5人気 2着 (単オッズ7.7倍)
柴田大騎手
昨年以降は現級戦で良馬場だと①③④着で、④着の2走前もメンバー最速の上がり33秒7で0秒1差まで詰めていた。このコースでの16頭立てはデビュー戦(①着)以来で、その時はキングカラカウア(後に芝1000万勝ち)を下しているから、良馬場で展開が合えば巻き返しは可能のはず。柴田大騎手は中山芝1600mの500万以上で牡セン馬に継続騎乗だと[2.8.5.32](複勝率31.9%)。A
17年1月7日
中山 11R ポルックスS(OP)
ダ1800m
タムロミラクル
6人気 3着 (単オッズ15.8倍)
田中勝騎手
右回りのダート1800mはひと桁馬番だと[3.2.3.0]で、2走前の平城京Sではモズライジン(OP②着あり)を下している。昇級初戦の前走(⑨着)は8枠16番で位置取りが悪くなっていたが、過去5勝は4角7番手以内の時で、最内枠からある程度前で運べれば変わり身があっていいはず。田中勝騎手とはこのコースで①③着で、同騎手は1月の中山ダートのOPで[2.3.4.15](複勝率37.5%)。
17年1月7日
京都 11R 淀短距離S(OP)
芝1200m
ラインスピリット
9人気 3着 (単オッズ31.1倍)
森一騎手
京都芝1200mは[2.2.0.3]で、休み明けと重馬場を除くと①②④①着と安定している(今回は中5週)。前走の京阪杯(⑧着)は重馬場がこたえた感じだが、良馬場ですんなり先行できれば巻き返しも可能のはず。斤量58kgで好走歴はまだないが、2走前は斤量57kgを背負ってOP勝ちしているし、得意舞台なら克服できる余地はあるのでは。
17年1月7日
京都 8R 1000万
ダ1200m
ヨウライフク
8人気 3着 (単オッズ20倍)
フォーリー騎手
③着以内か⑨着以下で成績の波は激しいが、1000万は2馬身半差を付けて一度勝利している。ダート1200mで逃げた時は①①⑪⑨着で、敗れた2戦は準OP。未勝利勝ちしたのは京都ダート1200mで、休み明けでも勝ち鞍はあるから、2ヵ月半ぶりでもすんなりハナを切れればガラリ一変があっても不思議ない。
17年1月7日
京都 7R 500万
ダ1900m
ローデルバーン
5人気 3着 (単オッズ31.3倍)
川須騎手
500万では4戦して馬券圏内はまだないが、近2走はメンバー中3位以内の上がりを使って③着と0秒2~0秒3差まで差している。今回は前走が中央で馬券に絡んでいる馬が不在のメンバーだし、内枠からロスなく運んで上がりのかかる展開になれば差し込む場面が見られても良さそう。母系にニジンスキーやミルリーフを内包しているデュランダル産駒で、100mの距離延長もプラスのはず。
17年1月7日
京都 5R 未勝利
芝2000m
カラル
6人気 3着 (単オッズ18.4倍)
鮫島駿騎手
過去2戦は差し届かず⑨⑦着だが、京都&阪神芝外回りの1800mで走ったもの。計時した上がりは35秒1、35秒2と速くなく、直線距離の長いコースで決め手比べだと分が悪いのだろう。今回はO型コースの芝2000mに替わるし、ルーラーシップ産駒は芝2000mで[8.4.4.22](複勝率42.1%)と好走率も高く、この条件なら前進があっても良さそう。
17年1月5日
中山 5R 未勝利
芝2000m
マイネルパンドーロ
8人気 1着 (単オッズ20.6倍)
内田騎手
芝は1800mが③②②着で、2000mでは⑤⑤着だが、母は芝2200mでも勝ち鞍があり、全姉ウインオリアートはこのコースで500万&1000万を勝利しているから、この距離が長いとも思えない。外を回らされてワンパンチを欠いた前走と同じく外枠となったが、今回は逃げたことがある馬がいないメンバー構成で、継続騎乗の内田騎手が工夫して乗ってきそう。マイペースで行ければ。
17年1月5日
京都 11R 京都金杯(G3)
芝1600m
ブラックスピネル
6人気 2着 (単オッズ13.1倍)
福永騎手
重賞は④④⑤⑦⑤着とワンパンチが利いていないが、5戦ともふた桁馬番だった。ひと桁馬番は①②①③②①④着で、京都芝に限れば①③①着。芝1600mは④⑦着だが、2戦ともスローペースの前残りで展開不向きだったし、33秒台の上がりで0秒4~0秒5差まで追い上げていて、流れに乗れれば好勝負も可能だろう。前走は18kg増で過去最多体重(522kg)だったので、馬体が絞れて内、内でスムーズに運べれば。A
17年1月5日
京都 2R 未勝利
ダ1200m
スズカコーズライン
6人気 2着 (単オッズ13.7倍)
酒井騎手
デビューから⑤④着と馬券圏内はまだないが、初ダートの前走は先行して③着とクビ差だった。デビューしたきょうだいの4頭中3頭は中央ダートで勝ち鞍があり、アンコールスター、トーコーグリーンは中央ダートで2勝しているから、本馬も現状はダートがベターなのでは。今回はダート2戦目で慣れが見込めるし、前、前で運んで展開が上手く噛み合えば。