好走実績リスト
25年6月22日
東京 8R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
ギフテッド
11人気 2着 (単オッズ47.3倍)
今村騎手
初の1勝クラスだった前走(⑦着)は芝1800mで行きたがる感じだったし、レース上がりが33秒4と速かった。デビュー勝ちを収めたのは芝1600m(中山)で、ディスペランツァやファントムシーフの妹なので、1勝クラスの芝1600mで斤量51kgなら見限れないだろう。今回は7枠13番だが、モーリス産駒は東京芝1600mで7~8枠だと[8.6.7.43](複勝率32.8%)。C
25年6月22日
東京 7R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1600m
タマモカンパネラ
8人気 2着 (単オッズ22.4倍)
谷原騎手
過去4戦は右回りのダート1800mだが、馬番2番だと4角8~13番手で⑪⑦着で、馬番8~12番だと4角2~3番手で①③着。ふた桁馬番だと1戦1勝でもあり、初の古馬相手での7枠14番替わりは歓迎だろう。兄タマモロックは中山ダート1800mで初勝利を挙げた後、2~4勝目を東京ダート1600mでマークしている。ナダル牝馬はJRAのダートでふた桁馬番だと[6.8.2.27](複勝率37.2%)で、斤量50kgでリズム良く走れれば。A
25年6月22日
阪神 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1800m
アウトドライブ
7人気 1着 (単オッズ18.3倍)
幸騎手
デビューからの4戦は⑤⑨⑫⑤着だったが、5戦目以降は①①③⑤着で、前走(⑤着)も先行決着となった中、後方から外を回って③着と0秒3差だったから悪くない。インティの弟で、力がありそうだし、休み明けでも勝ち鞍があるから、5ヵ月ぶりでも流れに乗って運べれば巻き返しがあっても。鈴木孝厩舎の馬は阪神ダート1800mの平場戦で前走と同騎手が騎乗だと[5.7.9.48](複勝率30.4%)。B
25年6月22日
阪神 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
ハクサンアイリス
3人気 3着 (単オッズ7.0倍)
高杉騎手
前走(⑩着)はOPだったし、出負けして中団からの競馬になっていた。過去2連対は4角2番手以内の時で、2走前(②着)は③着ルークススペイ(のちに古馬相手の1勝クラスで快勝)に先着していたから、自己条件に戻って斤量54kgで先行できれば巻き返しが可能のはず。高杉騎手は阪神ダートで父ミスプロ系に騎乗だと[3.4.0.12](複勝率36.8%)、単勝回収率139%、複勝回収率169%。A
25年6月22日
函館 12R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1700m
ランスノーブル
10人気 2着 (単オッズ24.7倍)
古川吉騎手
函館ダート1700mは⑥①③③着で、重馬場で初勝利を挙げていて、現級での③着2回は斤量56kgだった。今回は7枠10番での△54kgで、ハービンジャー産駒は函館ダート1700mで偶数馬番だと[3.2.1.11](複勝率35.3%)。長浜騎手とのコンビでも現級③着があるから、4ヶ月ぶりでも実績のあるコースなら台頭があっても良さそう。B
25年6月22日
函館 10R 檜山特別
ダ1700m
タイセイミッション
6人気 2着 (単オッズ20.5倍)
黛騎手
このコースでの前走は3ヶ月ぶりで、中団追走から勝負所で進出して0秒4差④着に入った。前走時馬体重が528kgという大型馬で、過去2勝は中6週以内の時なので、連闘の今回は上積みが見込めそう。キタサンブラック牡セン馬はJRAのダート2勝クラス以上で中2週以内だと[4.2.2.13](複勝率38.1%)で、斤量増(54→58kg)でもスムーズならワンパンチが利いていいはず。A
25年6月22日
函館 7R 3歳以上1勝クラス
芝1800m
ドゥカート
8人気 1着 (単オッズ30.7倍)
鮫島駿騎手
2ヶ月半ぶりだった前走(中山芝1600m)は後方寄りに控え、上がり35秒6で勝ち馬と0秒3差だった。今回は初の函館だが、芝1800mは②④着で、そのうち直線平坦コースは②着に好走した6走前(福島)だけとなる。母キャットコインという血統で、レイデオロ牡セン馬はJRAの芝1800mの1勝クラス以上で[5.3.4.21](複勝率36.4%)なので、3ヶ月ぶりでも1F延長で巻き返しがあっても。A
25年6月22日
函館 7R 3歳以上1勝クラス
芝1800m
ブラックジェダイト
5人気 3着 (単オッズ13.9倍)
佐々木騎手
前走は重賞で⑬着に敗れたが、デビュー戦(中山芝2000m)は馬番13番から先行し、②着に0秒4差を付けて勝利した。今回は初の函館だが、キタサンブラック産駒は函館芝の1勝クラス以上で[3.6.2.17](複勝率39.3%)と好走率が高い。佐々木騎手は函館芝で8枠だと[2.4.3.18](複勝率33.3%)でもあるから、3ヶ月半ぶりでも8枠13番からスムーズなら。C
25年6月21日
東京 10R 相模湖特別
芝1400m
ダノンキラウェア
6人気 2着 (単オッズ20.1倍)
三浦騎手
前走(⑦着)は初のふた桁馬番(8枠16番)で中団の外で行きたがる感じになり、芝1600mでの自己ベストタイム(1分32秒9)で走破していた。今回は約11ヶ月ぶりで初の芝1400mだが、良馬場の芝でひと桁馬番だと①②①着で、ロードカナロア牡馬は東京芝1400mの特別競走でひと桁馬番だと[3.4.5.14](複勝率46.2%)。過去2勝は馬体重が462~466kgの時で、前走(458kg)からプラス体重でも動ける可能性がありそう。A
25年6月21日
阪神 12R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
リカントロポ
6人気 1着 (単オッズ13.0倍)
田口騎手
3走前(⑩着)は重賞、2走前(⑨着)はリステッドで、前走(⑦着)は直線で前が壁になって待たされる場面があったが、それでも0秒4差だった。田口騎手で斤量55kgの時は④③①着。前走は4ヵ月半ぶりだったが、③着以内の2戦は今回と同じ中1週で記録している。グレーターロンドン産駒は阪神芝外1600mで[3.0.2.7](複勝率41.7%)と好走率も高く、スムーズな競馬ができれば。A