好走実績リスト(2024年12月)
24年12月21日
京都 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
メティエダール
3人気 2着 (単オッズ7.3倍)
鮫島駿騎手
過去6戦は芝で[1.2.2.1]だが、1400mは2走前(新潟)だけで、その時は3ヵ月半ぶりでもあった。1400mに替わるのは良さそうだし、7ヵ月ぶりで動けても不思議ないはず。兄グランアプロウソは芝で新馬勝ちしていたが、2勝目が初ダートで3馬身差を付けて勝利していた。American Pharoah産駒はJRAのダート1400mで5~8枠だと[7.6.2.25](複勝率37.5%)と好走率も高く、競走中止となった前走の影響がなければ。B
24年12月21日
京都 6R メイクデビュー京都
ダ1400m
トウタツ
6人気 1着 (単オッズ26.0倍)
幸騎手
おばクラヴァシュドール、おじレズルレクティオは新馬戦で連対していて、関西所属のダノンレジェンド産駒はJRAのダートの新馬戦で[9.6.4.21](複勝率47.5%)、単勝回収率268%、複勝回収率153%と好成績を残している。本馬はストームキャットの3×4×5のクロスを内包していて、揉まれずに運べそうな外枠(7枠14番)も良さそうだし、スタートを決めて先行できれば。B
24年12月21日
京都 5R メイクデビュー京都
芝1600m
テーオーノーベル
8人気 2着 (単オッズ26.9倍)
柴田裕騎手
姉セキテイレアはデビュー戦で③着に入っていて、父ロードカナロア×母父Into Mischiefという配合はデビューから芝1400~1600mで①③①着と3戦連続で好走したダンツエランと同じ。ロードカナロア牡馬は京都芝内1600mでひと桁馬番だと[6.6.3.27](複勝率35.7%)と好走率も高く、減量特典騎手(▲53kg)で4枠7番からスムーズに運べれば。A
24年12月21日
京都 4R 2歳未勝利
芝2000m
ディープサミット
5人気 3着 (単オッズ15.2倍)
古川吉騎手
デビュー戦(中京芝2000m)は逃げて⑥着だったが、②着プレミアシップとは0秒3差で、前走(京都芝2000m)は前寄りからメンバー中最速の上がり35秒6を使って③着と好走した。ジオグリフ、インティライミの近親で、力がありそう。デクラレーションオブウォー産駒で、開催12週目で適度に時計や上がりのかかるいまの京都芝は合っていそうだし、上手く運べれば2戦連続の好走が見られても。A
24年12月15日
中山 12R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
トゥルーサクセサー
6人気 3着 (単オッズ12.1倍)
菅原明騎手
芝1600mは初だが、芝1800mではメンバー中3位以内の上がり(33秒4~36秒1)を計時して[1.2.0.4]で、菅原明騎手とのコンビでは②②⑤①着。中山芝は1800mで1戦1勝で、その時を含めて過去3連対は馬番6番より外枠の時に記録している。母ブロンズテーラーは短距離型だったから、4ヶ月半ぶりでも今回の条件でスムーズなら変わる可能性がありそう。A
24年12月15日
中山 11R ディセンバーS(L)
芝1800m
バラジ
7人気 3着 (単オッズ15.3倍)
三浦騎手
芝OPでは9戦して馬券圏内がないが、そのうち重賞を除くと東京芝1800~2400mで⑥⑬④着で、上がり33秒7~34秒5を計時している。過去4勝のうち3勝が中山芝と新潟芝内回りで、上がりのかかりやすいコースの方が合いそうだから、今回の条件で上手く立ち回れれば前走以上があり得そう。三浦騎手とは[1.2.3.4]で、重賞以外の良馬場の芝で馬番14番以内の時に限ると③①③③②②着。A
24年12月15日
中山 9R 香取特別
ダ2400m
インペリアルライン
6人気 3着 (単オッズ14.6倍)
丹内騎手
前走(⑩着)は重馬場で先行決着になり、流れが向かなかった。連対圏に入った5戦のうち4戦は13頭立て以下で、16頭立てだった近3走(⑦③⑩着)から頭数が減ることは良いはず。このコースでもふた桁着順の次走でも馬券圏内がある馬で、ドゥラメンテ牡セン馬はJRAのダート2000m以上で良馬場だと[2.2.7.23](複勝率32.4%)だから、乾いた馬場で勝負所で進出できれば変わる可能性がありそう。A
24年12月15日
中山 5R メイクデビュー中山
芝1600m
ブドワールドール
7人気 2着 (単オッズ22.9倍)
横山和騎手
本馬は父オルフェーヴル×母父Elusive Quality×母母父A.P.Indyという配合で、父オルフェーヴル×母父ミスプロ系×母母父ボールドルーラー系というのはラッキーライラックと同じ。オルフェーヴル産駒は中山芝1600mの新馬戦で[3.2.3.12](複勝率40.0%)と好走率が高く、母父ミスプロ系でひと桁馬番の馬に限ると①①⑫着。2枠3番からスムーズに先行できれば。B
24年12月15日
京都 11R 朝日杯FS
芝1600m
アドマイヤズーム
5人気 1着 (単オッズ9.1倍)
川田騎手
前走は2番手からメンバー中最速の上がり35秒0で押し切り、1分33秒9の好時計で快勝した。母系にトニービンを持つモーリス産駒で、先行して持続力を活かす形に持ち込めればG1でも侮れなさそう。前走①着の友道厩舎の馬はJRAの2歳の芝G1で[2.0.2.7](複勝率36.4%)と好走率が高く、川田騎手は2017年以降の朝日杯FSで①⑤①②①着だから、この継続騎乗も魅力。B
24年12月15日
京都 7R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
アシャカブラン
8人気 3着 (単オッズ15.5倍)
幸騎手
ダート1400mはこのコースの近2走(④⑥着)だけだが、2走前は③着と0秒2差で、ピストンボーイ(⑥着)に先着していたし、前走はメンバー中3位の上がり37秒5を計時していて、内容は悪くない。エスポワールシチー産駒はJRAのダート1400mで前走と同騎手が騎乗だと[12.13.7.61](複勝率34.4%)と好走率が高く、好走歴のある幸騎手で上手く運べればワンパンチが利いても。A