好走実績リスト(2026年9月)
26年9月6日
中山 10R セプテンバーS
芝1200m
メイショウピース
8人気 3着 (単オッズ32.3倍)
丸山騎手
今回は4ヶ月ぶり(中17週)になるが、休み明け(中9週以上)の時は①⑤⑩②②①④④着で、芝で馬番10番以内の時に限ると②②①④④着。芝は良馬場で13戦して[1.2.1.9]だが、ダートでも[2.1.1.2]と実績があり、父リオンディーズ×母父ノーザンダンサー系の馬はJRAの芝の特別競走が道悪馬場だと[4.1.5.18](複勝率35.7%)だから、今回の条件で変わる可能性がありそう。ふた桁着順の次走は②⑤①着。A
26年9月6日
中山 9R 浦安特別
ダ1200m
サマースイートピー
12人気 2着 (単オッズ36.8倍)
内田騎手
前走は直線で伸びを欠いて⑪着に敗れたが、ダートで内田騎手が騎乗した時は②①①着で、このコースでの道悪馬場でもふた桁着順の次走でも勝ち鞍がある。モズアスコット産駒は中山ダート1200mで道悪馬場だと[3.3.2.6](複勝率57.1%)と好走率が高く、好相性の鞍上での2枠3番で上手く内目を立ち回れれば。C
26年9月6日
阪神 10R オークランドTRT
ダ1200m
ライジン
6人気 3着 (単オッズ27.3倍)
松若騎手
ダート1200mでハンデ55kgの時は②④⑨着で、ブリンカー非装着だとメンバー中3位の上がり(35秒2~35秒5)を使って②④着。ハンデ55kgでブリンカーを外して臨むのは良さそう。3勝中2勝や現級②着は中10週以上の時に記録していて、2ヵ月半ぶり(中11週)もプラスのはず。阪神ダートで馬番9番より外枠だと①⑤④④着で、8枠12番からスムーズに走れれば。C
26年9月6日
阪神 7R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
アイガーリー
11人気 1着 (単オッズ45.1倍)
菱田騎手
前走(⑩着)は初の芝2000mで、距離が長かったのでは。過去の③着以内は芝1600mで、昨年9月に阪神芝外1600mの新馬戦を菱田騎手とのコンビで勝利している。道悪芝は未経験だが、関西所属のモズアスコット産駒はJRAの芝で道悪馬場だと[7.4.6.35](複勝率32.7%)だから、プラスに働いても良さそう。3ヵ月半ぶりでもリズム良く先行できれば。B
26年9月6日
札幌 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m
ザハント
8人気 1着 (単オッズ22.8倍)
小沢騎手
2戦連続での連対歴はない馬で、前走(⑦着)は3枠3番からハナに立ったものの、後続に早めに来られる厳しい展開になっていた。今回は4枠4番で、偶数馬番の時は②②③⑤②①②着で、このコースでの現級②着時は4角3番手から粘り込んでいた。マジェスティックウォリアー産駒は札幌ダート1700mで偶数馬番だと[8.6.7.32](複勝率39.6%)で、上手く脚を溜めて追走できれば。C
26年9月6日
札幌 10R HTB賞
芝1800m
ワザモノ
5人気 2着 (単オッズ10.7倍)
丹内騎手
芝2勝クラスは直線平坦の芝1800mだと②③②③着で、このコースでの前走はメンバー中3位の上がり35秒5で0秒2差③着に差し込んだ。芝1800mの持ち時計は良馬場(1分46秒2)でも道悪馬場(1分49秒1・稍重)でもメンバー中3位で、ここでも力を出し切れればチャンスはありそう。マツリダゴッホ牡セン馬は札幌芝1800mで[2.3.4.11](複勝率45.0%)と好走率が高い。A
26年9月6日
札幌 7R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
ラヴノー
7人気 2着 (単オッズ13.8倍)
佐々木騎手
札幌芝1200mは前走が初で、佐々木騎手との初コンビでもあったが、6枠12番から直線で外目を通って③着に差し込んだ。今回は8枠16番だが、6枠より外枠だと①③⑫③着。佐々木騎手は札幌芝の平場戦で前走から継続騎乗だと[10.15.5.31](複勝率49.2%)で、外目をスムーズに走れれば。B
26年9月6日
札幌 4R 3歳未勝利
芝1200m
メイショウテンジン
3人気 1着 (単オッズ5.0倍)
河原田騎手
近3走は札幌芝1200mでの斤量57kgで③④④着で、④着の近2走も勝ち馬とは0秒1~0秒2差だった。今回のメンバー中、このコースで馬券圏内があるのはアドマイヤパープル、リアララと本馬となる。今回は★53kgで、高橋亮厩舎の馬は札幌芝で斤量54kg以下だと[1.4.5.15](複勝率40.0%)なので、軽斤量を活かせれば前走以上があっても。A
26年9月5日
中山 11R 京成杯AH
芝1600m
ドロップオブライト
8人気 3着 (単オッズ14.1倍)
岩田康騎手
前走(⑫着)は初の不良馬場が合わなかった可能性がありそうで、馬番11番でもあった。芝重賞での3連対はひと桁馬番の時で、中山芝1600mは馬番3~8番で②①着。中11週以内での芝重賞で馬番8番以内だと⑨①④②①③着で、その2勝は前走がふた桁着順だった。岩田康騎手は初騎乗だが、同騎手は中山芝の重賞で1~3枠だと[4.6.4.29](複勝率32.6%)で、2枠3番で上手く溜められれば。C
26年9月5日
中山 7R 3歳未勝利
ダ1800m
ピードモント
2人気 1着 (単オッズ5.2倍)
岩田康騎手
キャリア5戦で[0.0.1.4]だが、中山ダート1800mは2走前だけで、その時は後方を追走してスローペースとなったものの、直線で内目を捌いて0秒2差(③着)まで追い上げた。このコース替わりは良いはずで、父キズナ×母父ミスプロ系の馬はJRAのダート1800mが道悪馬場だと[30.28.23.123](複勝率39.7%)で、降雨の影響を受けた馬場も悪くなさそう。3ヶ月ぶりでも落ち着いて臨めれば。A