好走実績リスト(2026年8月)
26年8月15日
新潟 10R 3歳未勝利
ダ1800m
ジューンマーチ
9人気 3着 (単オッズ45.4倍)
川須騎手
キャリア7戦で馬券圏内がないが、ダート1800mは阪神と京都で2戦して⑤④着で、京都での3走前は先行馬を見る位置に付けたものの囲まれ、スムーズさを欠いて③着とクビ差(④着)だった。その時の走破時計は1分54秒5(良)で、今回のメンバー中、良~稍重馬場のダート1800mを1分54~55秒台で走ったことがあるのはマーチンゲールと本馬だけ。初の左回りでも、ダート1800mでスムーズに立ち回れれば。A
26年8月15日
新潟 8R 三国特別
ダ1800m
ヨドノタイヨウ
7人気 3着 (単オッズ37.6倍)
野中騎手
今回は再転入戦になるが、JRAのダートは中2~5週の時に限ると③②④③着で、その②着はこのコースで、1分53秒9(良)という走破時計だった。今回のメンバー中、良馬場のダート1800mを1分52~53秒台のタイムで③着以内に入ったことがあるのはノーブルアクトとルーナディサングエと本馬で、中4週でスムーズに先行できれば侮れない面がありそう。B
26年8月15日
新潟 7R 上越S
ダ1200m
フウセツ
9人気 3着 (単オッズ15.8倍)
武藤騎手
近2走は東京ダート1400mで、どちらもレースの前半3Fが36秒0だったが、稍重馬場だった2走前が③着で、⑨着に敗れた前走は良馬場だった。前走よりもスピードを活かせる条件の方が良さそうで、ダートでの過去2勝が左回りで、芝1200mで[1.2.2.1]なので、今回の条件がハマる可能性がありそう。サンダースノー産駒はJRAの左回りのダート1200mで偶数馬番だと[7.2.1.21](複勝率32.3%)。B
26年8月15日
新潟 6R 阿賀野川特別
芝2200m
オールマイデイズ
9人気 3着 (単オッズ96.5倍)
丸山騎手
前走(東京芝2400m)は後方寄りを追走したが、ペースが上がらず、4角9番手から上がり33秒6を計時して⑨着だった。このコースは初だが、芝ダート含めて過去2勝は左回りの1800mで、4角4~5番手で挙げていた。左回りの芝は前走を除くと⑤①③着で、リアルスティール牡馬はJRAの芝2200mで2~8枠だと[12.2.6.28](複勝率41.7%)なので、7枠11番から勝負所で動ければ。C
26年8月15日
新潟 2R メイクデビュー新潟
芝1400m
ディーヴァソラーレ
7人気 2着 (単オッズ10.7倍)
木幡巧騎手
JRAの芝でのサリオス産駒は[2.4.3.18](複勝率33.3%)で、そのうち牝馬が[1.4.3.10](複勝率44.4%)。芝で連対圏に入った産駒は、のべ6頭中5頭が1200~1400mでのひと桁馬番だった。本馬は母父(Harlan's Holiday)がストームキャット系で、スピードもありそうだから、芝1400mでの2枠3番から流れに乗れれば。A
26年8月15日
新潟 2R メイクデビュー新潟
芝1400m
アルデラッシュ
8人気 3着 (単オッズ29.7倍)
丸山騎手
母フォーエバーマークはJRAの芝で6勝をマークし、デビュー戦が新潟芝1400mで②着だった。ブリックスアンドモルタル産駒の本馬もスピードがあって良さそうで、社台ファーム生産のブリックスアンドモルタル産駒はJRAの左回りの芝で[17.20.18.125](複勝率30.6%)でもあるので、6枠10番からスムーズに走れれば。C
26年8月15日
中京 10R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
ミルミナーヴァ
11人気 1着 (単オッズ45.7倍)
永島騎手
前走(新潟ダート1200m、⑮着)はレース上がりが38秒8とかかり、先行したものの粘り切れなかった。ダート1勝クラスでの馬券圏内はレース上がりが36秒7~37秒7の時で、1400mでも斤量56kgでの馬券圏内がある。初勝利を挙げた時が中13週(3ヶ月ぶり)で、中13週(3ヶ月ぶり)でも◇54kgで適度に上がりが速くなれば。B
26年8月15日
中京 6R 知多特別
芝1200m
ファイツオン
9人気 3着 (単オッズ46.1倍)
吉村騎手
3戦ぶりの平地競走となった前走(小倉芝1200m、⑰着)は18頭立てで好位に控えたが、差し決着に遭っていた。11頭立て以下の芝2勝クラスで馬番5~9番だと②③着で、いずれも4角先頭から粘り込んでいた。今回は11頭立てでの7枠8番で、吉村騎手はJRAの芝1200mで11頭立て以下だと[4.6.4.16](複勝率46.7%)でもあるので、スムーズに動ければC
26年8月15日
札幌 11R 大雪H
ダ1700m
ゲキザル
6人気 2着 (単オッズ11.9倍)
小林脩騎手
前走は定量戦(斤量58kg)で初のダート1700mだったが、先行馬が残る展開の中、メンバー中3位の上がり37秒0で②着と0秒3差(④着)まで詰めていた。今回はこの距離2戦目で慣れが見込めるし、現級唯一の馬券圏内(②着)はハンデ55kgで記録している。ザファクター牡馬はJRAのダート1700mで前走と同騎手が騎乗だと[2.1.3.12](複勝率33.3%)でもあり、前走以上があっても。C
26年8月15日
札幌 7R 3歳以上1勝クラス・牝
芝2000m
アンディムジーク
6人気 1着 (単オッズ19.3倍)
古川吉騎手
牝馬限定戦は重賞を除くと②③①⑧⑤着で、⑧着(4走前)は芝1600mで決着時計が1分33秒7と速く、⑤着(前走)はメンバー中2位の上がり34秒3を使って勝ち馬と0秒4差だった。オーシャンブルーの近親で、1勝クラスで通用する力はありそうだし、母ターフェルムジークのJRAでの2勝は札幌芝1800~2000mだったから、距離延長もプラスのはず。今回の条件で適度に時計がかかれば。B