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好走実績リスト(2026年9月)

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26年9月20日
中山 7R 3歳以上1勝クラス
芝2000m
マイネルマスター
7人気 1着 (単オッズ14.4倍)
三浦騎手

過去の③着以内は7~9月の芝1800~2000mで馬番6番以内の時で、前走(⑧着)や3走前(⑨着)は馬番10番だった。中山芝2000mで初勝利を挙げた馬で、道悪芝は馬番10番の時(⑨⑧着)を除くと馬番1番で②着に入っているから、馬番2番で距離ロスを抑えて走れれば巻き返しがあり得そう。シルバーステート産駒は中山芝2000mで1~2枠だと[4.2.1.11](複勝率38.9%)。B

26年9月20日
阪神 9R 夕月特別
芝2000m
ラブリーリディア
5人気 3着 (単オッズ10.2倍)
吉村騎手

前走(⑪着)は初の重馬場だった。過去3連対は良~稍重馬場の芝1800~2000mで、2走前(②着)は①着ヨヒーン(現OP)とハナ差だった。牝馬限定戦は1勝クラスで勝利した時以来で、その時は3ヵ月ぶり(中13週)だったから、2ヵ月ぶり(中9週)で牝馬限定戦に替わるのもプラスのはず。エピファネイア産駒は良馬場の阪神芝2000mで[17.17.15.104](複勝率32.0%)で、良馬場で差しが利けば。B

26年9月19日
中山 9R カンナS
芝1200m
マルモリムソウ
7人気 2着 (単オッズ16.5倍)
泉谷騎手

前走(⑦着)は馬体重が10kg増(468kg)だったし、直線に入って先頭を窺いながら伸び切れなかったので、芝1400mだった影響もありそう。デビュー勝ちを収めたのは小倉芝1200mで、右回りの芝1200mに戻ることは良さそうで、ロゴタイプやパドトロワと同じベリアーニの牝系で、中山の急坂をこなす力があっても不思議なさそう。ビッグアーサー牡馬は中山芝1200mの特別競走で[3.4.4.24](複勝率31.4%)。A

26年9月19日
中山 8R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1800m
エコロストーム
6人気 3着 (単オッズ18.0倍)
丹内騎手

近3走(⑭⑬⑪着)は好走歴のない道悪ダートで、近2走は牡牝混合戦でもあった。良馬場のダート1800mは牝馬限定戦で4戦して④③①⑥着で、中1週での中山で馬券圏内に入っている。前走は2ヶ月ぶり(中8週)でもあったから、中1週での牝馬限定戦で良馬場なら一変する可能性がありそう。JRAの牝馬限定戦のダートでのロージズインメイ産駒は、良馬場で8枠だと[9.4.2.30](複勝率33.3%)。B

26年9月19日
中山 3R 2歳未勝利
芝1600m
サノノファイター
6人気 2着 (単オッズ19.3倍)
田辺騎手

福島芝1800mでのデビュー戦(⑫着)は中団馬群の中を追走したが、直線でバランスを崩す場面があった。母フライングニンバスはJRAでの2勝をダート1000~1200mで挙げた短距離型で、前走から距離を短縮されることは良さそうだし、グレーターロンドン牡セン馬は中山芝1600mで[2.4.3.2](複勝率81.8%)と好走率が高いので、2ヶ月半ぶりでもこの距離で上手く流れに乗れれば。B

26年9月19日
阪神 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1200m
ダイヤモンド
6人気 2着 (単オッズ13.1倍)
吉村騎手

前走は左回り(新潟ダート1200m)で⑮着に敗れたが、右回りのダートは⑫⑤②②着で、3走前にこのコースでの現級②着がある。サトノダイヤモンド産駒はJRAの右回りのダート1200mの1勝クラス以上で[4.4.1.14](複勝率39.1%)で、このコース替わりは良いはず。清水久厩舎の馬は阪神ダート1200mで中9週以上だと[3.3.3.15](複勝率37.5%)で、約4ヶ月ぶり(中16週)でも流れが合えば。B

26年9月13日
中山 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1800m
ニシノケンタマン
8人気 3着 (単オッズ29.9倍)
野中騎手

2勝クラス昇級後は4角13~14番手の競馬になって④⑨着だが、2走前の④着時は③着と0秒1差だった。ダート1800mで4角9番手以内だと①⑤③③②⑤①着で、1勝クラスを勝った時はローズマイスター(後にダート2勝クラスで②着)を③着に下していた。このコースでも勝ち鞍があり、道悪馬場のダート1800mは⑤③③⑤①着と悪くないから、ある程度の位置に付けられれば。A

26年9月13日
中山 11R セントライト記念
芝2200m
ジャスティンシカゴ
12人気 1着 (単オッズ50.6倍)
原騎手

過去2勝はスローペースでの逃げ切り勝ちだが、2走前(プリンシパルS)は控える形で1分58秒6で走破していて、その時を含めて中9週以上だと⑥②②着。原騎手とは②①着で、良馬場でも道悪馬場でも勝ち鞍がある。近親のアンコイルドは芝2200mが③③着で、スワーヴリチャード産駒はJRAの芝2200mの特別競走で[5.2.0.12](複勝率36.8%)でもあるから、約3ヶ月ぶり(中12週)での芝2200mでも上手く溜められれば。A

26年9月13日
中山 9R 習志野特別
芝1800m
ヤマニンガラッシア
8人気 2着 (単オッズ41.2倍)
大野騎手

近2走は④⑨着だが、2走前は初の阪神芝外1800mで勝ち馬と0秒3差で、前走は福島芝2000mだった。中山芝1800mの2勝クラスは④③⑦③③⑦②着で、大野騎手とのコンビでも馬券圏内がある。道悪芝でも連対歴があるし、大野騎手は中山芝で辻厩舎の馬に騎乗だと[3.1.4.11](複勝率42.1%)で、実績のあるコースなら巻き返しがあり得るのでは。B

26年9月13日
中山 7R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
スマイルカーブ
8人気 1着 (単オッズ17.6倍)
菊沢騎手

中山芝1600mでの過去2戦(⑤⑧着)はOPで、メンバー中最速の上がり(33秒9~34秒4)を計時していた。地方のダートで初勝利を挙げた馬だが、母スマイルミーティアはJRAの芝で2勝していて、芝がダメではないはず。キズナ牝馬は中山芝1600mの1勝クラス以上で[4.6.8.40](複勝率31.0%)で、力の要る馬場で決め手を活かせれば。C

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