好走実績リスト
25年3月15日
中山 9R 阿見特別
ダ2400m
トクシースタローン
8人気 3着 (単オッズ13.7倍)
内田騎手
前走は後方追走からメンバー中最速の上がり35秒9で⑤着までだったが、逃げ馬が押し切る展開だった。1勝クラス勝ちは中山ダート2500mで、このコースで内田騎手が騎乗した時は②⑤③着なので、この条件替わりは悪くないはず。今回は4枠5番で、ホッコータルマエ産駒はJRAのダート2400m以上で馬番10番以内だと[3.5.6.16](複勝率46.7%)。A
25年3月15日
中山 9R 阿見特別
ダ2400m
コスモジンバック
6人気 2着 (単オッズ10.5倍)
津村騎手
前走(①着)は行き脚が付かず中団追走となり、勝負所でも囲まれる感じだったが、メンバー中最速の上がり37秒5で差し切った。控える形で決め手を発揮できたことは収穫だろうし、ダート2400~2500mが③②①着で、スタミナも豊富なのだろう。過去の③着以内は馬番8番以内で、中山ダートは馬番8番以内だと①③②着。ハンデ55kgで上手く脚を溜められれば。B
25年3月15日
中山 7R 3歳1勝クラス
ダ1800m
ルグランヴァン
7人気 2着 (単オッズ28.8倍)
原騎手
昇級初戦の前走は⑧着に敗れたが、約3ヶ月ぶり(中11週)で、初のふた桁馬番だった。ひと桁馬番の時が②①着で、このコースで初勝利を挙げた時は中2週だったから、中1週での3枠6番替わりは良さそう。ルヴァンスレーヴ牡馬は中山ダート1800mで良馬場だと[6.6.6.6](複勝率75.0%)で、上手く捌ければ。B
25年3月15日
中山 3R 3歳未勝利
ダ1200m
フレイム
9人気 2着 (単オッズ41.1倍)
三浦騎手
母キョウエイカプリスはJRAでの勝ち鞍がダート1000mで、その兄マックスガイはJRAでの③着以内がダート1200~1400mで、その姉キョウエイカルラはJRAのダート1000~1400mで6勝をマークした。姉ミラーウォーカーズはJRAのダート1150~1400mで3勝を挙げていて、本馬は中山ダート1800mのデビュー戦で⑨着に敗れたが、短距離戦に替わって変わり身が期待できそう。A
25年3月15日
中山 3R 3歳未勝利
ダ1200m
ライヴドライバー
5人気 3着 (単オッズ26.5倍)
丹内騎手
前走(⑦着)は2ヶ月半ぶりでの馬番2番で中団で砂を被った影響か、位置取りが下がり、直線でも前がごちゃついていた。前走時馬体重が510kgという大型馬で、休み明け2戦目(中3週)での5枠10番替わりは良さそう。JRAでのフォーウィールドライブ産駒はダート1150m以下だと[0.0.1.10]だが、ダート1200mだと[5.7.4.27](複勝率37.2%)で、距離延長でブリンカー装着の効果もあれば。B
25年3月15日
阪神 11R コーラルS(L)
ダ1400m
アドバンスファラオ
7人気 1着 (単オッズ29.8倍)
吉村誠騎手
2走前(⑫着)は出遅れと先行決着が重なり、前走(⑧着)は初の8枠16番だった。過去の③着以内は馬番14番以内でのダートで4角5番手以内に付けた時で、4角先頭だと②①①着。その2勝はダート1400mで西村淳騎手が騎乗していたから、今回の条件でハナを切れれば粘り込みがあっても良さそう。American Pharoah産駒はJRAのダートOPで[7.0.2.19](複勝率32.1%)。A
25年3月15日
阪神 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1400m
メイショウマジック
6人気 3着 (単オッズ25.9倍)
岩田康騎手
前走(京都ダート1400m、⑧着)は初の中1週で、レース上がり(36秒9)も速かったのでは。2走前(中京ダート1400m、③着)は約3ヵ月ぶり(中11週)で、レース上がりが38秒9とかかった中、メンバー中最速の上がり37秒9を使って好走していた。約3ヵ月ぶり(中11週)で直線に坂のあるダート1400mに替わるのは良いはずで、上がりがかかって差しの利く展開になれば。C
25年3月15日
阪神 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1400m
オリエンタルキング
11人気 2着 (単オッズ62.6倍)
水口騎手
JRAでは15戦して馬券圏内はまだないが、近4走(⑤⑤⑨⑤着)はメンバー中3位以内の上がり(35秒4~38秒5)を計時していて、2走前(⑨着)も③着と0秒3差だった。地方での過去3連対はダート1400~1500mで記録していて、1700→1400mの距離短縮はプラスだろうし、アジアエクスプレス産駒は阪神ダート1400mの1勝クラス以上で[4.3.7.22](複勝率38.9%)だから、ここで台頭を期待するのは悪くないはず。B
25年3月15日
阪神 6R 3歳1勝クラス
ダ1400m
ハリーケーン
4人気 3着 (単オッズ18.7倍)
水口騎手
前走は初のダート1200mで出遅れと先行決着が重なった中、メンバー中最速の上がり36秒3を使って③着と0秒3差(⑤着)まで追い上げていた。新馬勝ちしたのはダート1400mで、前走は3ヵ月半ぶりで14kg増(516kg)だったので、中1週の今回は上積みも見込めそう。1F延長でスタートを決め、流れに乗って運べれば。モーニン牡馬はJRAのダートで中1週以内だと[6.1.3.14](複勝率41.7%)。C
25年3月15日
中京 10R 恋路ケ浜特別
芝2000m
タケトンボ
4人気 2着 (単オッズ8.8倍)
斎藤騎手
芝2勝クラスは13頭立て以下だと⑨③②着で、このコースでの②着時は勝ち馬タイセイフェリーク(後にアルゼンチン共和国杯③着)とハナ差だった。斎藤騎手とは一戦して③着で、同騎手はJRAの芝でエイシンフラッシュ牝馬に騎乗だと[3.3.3.15](複勝率37.5%)。休み明けでも勝ち鞍がある馬だから、3ヶ月ぶりでも仕上がっていれば。B