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好走実績リスト

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26年7月18日
小倉 10R 熊本城特別
ダ1700m
ワンダーカモン
7人気 3着 (単オッズ23.5倍)
M.デムーロ騎手

前走(京都ダート1200m、⑧着)は行き脚が付かなかったが、4角12番手からメンバー中2位の上がり35秒4で伸びて勝ち馬とは0秒4差だった。過去の馬券圏内は4角9番手以内の時で、2勝はダート1700~1800mで挙げている。距離延長は良さそうで、M.デムーロ騎手はJRAのダート1700mの2勝クラス以上で[2.4.6.26](複勝率31.6%)なので、ある程度の位置に付けられれば。A

26年7月18日
函館 8R 3歳以上1勝クラス
芝2600m
ワンダフルデイズ
4人気 2着 (単オッズ11.8倍)
横山琉騎手

前走(阪神芝2200m、⑥着)は自己ベストの上がり33秒7を計時していて、レース上がり(33秒6)が速すぎたのでは。芝・ダートを合わせ、過去の③着以内はレース上がりが34秒6以上の時で、ルーラーシップ産駒は函館芝2600mで[2.5.4.18](複勝率37.9%)と好走率が高い。ワンダフルタウンの全弟で、ここでも通用する力はありそうだし、今回の条件で上がりのかかる展開になれば。A

26年7月18日
函館 5R 3歳未勝利
ダ1700m
バンダムソレール
10人気 2着 (単オッズ24.4倍)
河原田騎手

前走は初のダート1700mでスタートで躓いて後方を追走した中、先行馬が残る展開で⑤着と掲示板を確保した。唯一の馬券圏内(②着)はダート1200mだが、兄ヒフミバンダムはダート1800mで未勝利勝ちしていたし、ダート中距離は合っていそう。関西所属のルーラーシップ牡馬は函館ダート1700mの未勝利戦で[3.2.0.10](複勝率33.3%)と好走率も高く、今回の条件でスムーズに走れれば。C

26年7月18日
函館 5R 3歳未勝利
ダ1700m
ホウオウライセンス
11人気 1着 (単オッズ24.5倍)
横山武騎手

母ハナズリベンジはJRAのダートで3勝をマークしていて、姉にはヒストリックノヴァ(エーデルワイス賞②着)がいて、マインドユアビスケッツ牡セン馬は函館ダート1700mで[5.8.2.16](複勝率48.4%)と好走率も高い。過去2戦は中山ダート1800mで⑩着、東京ダート1400mで⑩着だが、横山武騎手は函館ダート1700mの未勝利戦で牡馬に騎乗だと[9.9.5.41](複勝率35.9%)でもあり、今回の条件ならガラリ一変があっても。B

26年7月18日
函館 4R 3歳未勝利
芝1200m
レッドアイスピア
7人気 2着 (単オッズ18.9倍)
河原田騎手

2走前(⑬着)はダート1200m、前走(⑩着)は芝1400mで、いずれも初めての条件だった。芝1200mは③⑤③⑧⑪着だが、走破時計は1分9秒2~1分9秒9だった。芝だと時計に注文が付きそうで、開催6週目の函館芝1200mで適度に時計がかかればチャンスがありそう。二度の③着は斤量55kg以下の時で、減量特典騎手で57→53kgと斤量が軽くなるのもプラスのはず。A

26年7月12日
小倉 12R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
モルティフレーバー
10人気 3着 (単オッズ32.9倍)
コレット騎手

1勝クラスでは7戦して馬券圏内はまだないが、2走前(福島芝1200m)はメンバー中2位の上がり33秒6を計時して④着(0秒3差)だった。掲示板に載った3戦はデビュー戦と中5週以上の時で、過去2連対は7~9月に記録しているから、いまの時期に2ヵ月半ぶり(中10週)で臨む芝1200mなら侮れないのでは。キタサンブラック牝馬はJRAの7月の芝1200mで[2.6.5.12](複勝率52.0%)、複勝回収率146%。C

26年7月12日
小倉 11R 阿蘇S
ダ1700m
スナークラファエロ
5人気 2着 (単オッズ10.7倍)
団野騎手

2走前(⑭着)はダート1600m、前走(⑤着)はダート2100mで、いずれも初めての条件だったし、2走前は馬番2番でもあった。過去の③着以内はダート1700~1800mで馬番3番より外枠の時で、小倉ダート1700mでも勝ち鞍を挙げている。4勝中3勝は中4週以内の時で、中2週で5枠5番から上手く運べれば。リアルスティール産駒はJRAのダートOPで[5.4.7.30](複勝率34.8%)。A

26年7月12日
小倉 11R 阿蘇S
ダ1700m
シュラザック
2人気 3着 (単オッズ6.6倍)
幸騎手

ダートOPは5戦して馬券圏内はまだないが、3走前(⑩着)は過去最長間隔の5ヵ月半ぶり(中24週)で③着モックモックと0秒6差だった。その時は斤量58kgでもあったが、過去4勝は中15週以内で斤量57kg以下の時に挙げていて、小倉ダート1700mは1戦1勝だから、中6週での斤量57kgで実績ある舞台ならワンパンチが利いても。幸騎手とのコンビでもふた桁着順の次走でも勝ち鞍がある。C

26年7月12日
小倉 1R 3歳未勝利・牝
芝1200m
ハクサンテドリガワ
5人気 3着 (単オッズ12.6倍)
吉村騎手

キャリア4戦で馬券圏内はまだないが、芝1200mは前走(阪神)だけで、好位で行きっぷり良く追走し、直線で前が壁になって少し待たされる場面がありながら0秒6差(⑦着)だった。母キャメロンロードが初めて馬券圏内に入ったのが小倉芝1200mでの未勝利戦(①着)で、小崎厩舎の牝馬は小倉芝1200mの3歳未勝利戦で[2.3.5.19](複勝率34.5%)だから、ここで台頭を期待するのは悪くないはず。B

26年7月12日
函館 11R 巴賞
芝1800m
レディーヴァリュー
7人気 2着 (単オッズ10.0倍)
武豊騎手

前走(⑯着)は中5週での中山で、馬体重が10kg減(448kg)と減っていた。道悪芝は前走を除くと⑥①①着で、その⑥着は一昨年のローズS(中京芝2000m)で①着クイーンズウォークと0秒4差だった。過去4勝は中6週以上の時で、4ヶ月ぶり(中17週)で馬体が回復していれば変わる可能性がありそう。武豊騎手とは1戦1勝で、同騎手はJRAの芝でジャスタウェイ産駒に騎乗だと[12.9.9.24](複勝率55.6%)。B

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