好走実績リスト
26年7月12日
函館 10R 噴火湾特別
ダ1000m
ビーマックス
8人気 3着 (単オッズ25.9倍)
浜中騎手
近4走は⑥⑦⑥⑬着だが、いずれもダート1200mで、近2走は直線に坂のあるコースでもあった。過去6連対は直線平坦コースで、1勝クラス以上での4連対はダート1000~1150mで記録している。ダート1000mでは②④②①着で、過去2勝は道悪ダートで挙げているから、3ヶ月ぶりでも今回の条件で変わる可能性がありそう。浜中騎手は函館ダート1000mで[3.6.5.12](複勝率53.8%)。B
26年7月12日
函館 9R 北海H
芝1800m
マイネルフーガ
4人気 1着 (単オッズ10.3倍)
斎藤騎手
前走(⑧着)は10頭立てでスローペースになり、レース上がりが34秒2と速かった。函館は初だが、過去2勝は道悪芝で挙げていて、北海道の洋芝は札幌芝1800~2000mで③②①着。休み明けでの連対歴もあるし、馬番5番以内の時が②③②①⑤②着なので、3ヶ月ぶりでも道悪馬場での最内枠なら巻き返しがあり得そう。ダノンバラード産駒は函館芝で道悪馬場だと[3.4.3.14](複勝率41.7%)。A
26年7月12日
函館 9R 北海H
芝1800m
ジャズ
5人気 3着 (単オッズ10.5倍)
吉田隼騎手
芝2勝クラスでは⑤④④着だが、レース上がりが33秒6~34秒5だった。過去2勝は芝1600mで挙げているが、レース上がりが35秒2~35秒7だった。道悪芝はひと桁馬番の時に限ると③⑥①着で、カンタービレ(ローズS①着、フラワーC①着、秋華賞③着)の仔だから、芝1800mでも道悪馬場で上がりがかかれば台頭があり得そう。ルーラーシップ牡セン馬は函館芝1800mの特別競走で[3.4.0.7](複勝率50.0%)。C
26年7月12日
函館 6R 3歳未勝利
芝1200m
ミレニアルピンク
7人気 3着 (単オッズ32.6倍)
斎藤騎手
このコースでの前走(⑥着)は初の芝1200mで、約5ヶ月ぶりでの7枠14番で外目を走らされる形で0秒6差(⑥着)だった。過去3戦(⑥⑭⑥着)は良馬場の芝だが、祖母ピンクカメオは稍重馬場のNHKマイルCを勝ち、母フライングレディは重馬場の函館芝2000mでアタマ差②着に入ったことがあったから、道悪馬場がプラスに働いても良さそう。中2週での2枠3番で距離ロスを抑えて走れれば。B
26年7月12日
函館 2R 3歳未勝利・牝
芝2000m
サウンドファミリエ
9人気 2着 (単オッズ24.4倍)
河原田騎手
函館芝1800mでの前走(⑦着)は後方からマクるように進出したが、差し馬の台頭に遭っていた。稍重馬場の新潟芝2000mだった2走前は斤量55kgでの馬番3番で、囲まれて後方のインの位置取りになったものの、直線で内目を伸びて0秒3差(⑥着)だった。シルバーステート産駒は函館&札幌の芝が道悪馬場だと[6.11.8.47](複勝率34.7%)で、降雨の影響を受けた馬場で決め手を活かせれば。A
26年7月11日
福島 6R 3歳未勝利
芝1800m
セーヌデローヴ
6人気 2着 (単オッズ15.3倍)
石川騎手
キャリア6戦で馬券圏内はないが、いずれも奇数馬番だった。それでも芝1600~1800mでは④⑤⑥着で、東京芝1800mでの2走前は先行して③着と0秒1差(⑥着)だった。福島は初だが、母レローヴは福島芝1800mで連対歴があり、ダノンキングリー牡セン馬はJRAの芝で偶数馬番だと[3.2.2.14](複勝率33.3%)なので、3枠6番から先行力を活かせれば。B
26年7月11日
福島 6R 3歳未勝利
芝1800m
ルンベーラ
4人気 1着 (単オッズ12.0倍)
木幡巧騎手
近3走(⑯⑥⑪着)はダートで馬券圏外だが、芝1800mは②③⑫⑥着で、馬券に絡んだ2戦は4角2~3番手から粘り込んでいた。半兄アケルナルスターはJRAの芝で4勝していて、能力を秘めていそうだし、今回のメンバー中、芝1800mで連対歴があるのはポポラヴィスタと本馬となる。木幡巧騎手は福島芝で菊川厩舎の馬に騎乗だと[3.1.1.11](複勝率31.3%)で、この条件で変わっても。A
26年7月11日
小倉 12R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
ダイアナクイーン
6人気 2着 (単オッズ12.3倍)
幸騎手
未勝利馬だが、2走前の現級戦(京都ダート1200m)で③着と好走していて、現級通用の力は証明している。芝は1200mで2戦して⑬⑥着だが、前走(阪神芝1200m)は逃げて差し決着となった中、③着と0秒2差だった。ダイアナヘイローの妹で、芝適性は秘めていそうだし、1枠2番からマイペースで逃げて展開が合えば、粘り込みがあっても。幸騎手は小倉芝1200mの平場戦で1枠の牝馬に騎乗だと[5.5.5.32](複勝率31.9%)。B
26年7月11日
小倉 12R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
セクシーマージュ
5人気 3着 (単オッズ11.5倍)
川須騎手
近3走(⑥⑨⑭着)は掲示板外だが、レース上がりが33秒9~34秒4だった。過去の③着以内はレース上がりが34秒7~36秒0の芝1200~1600mで、現級でふた桁馬番の時は③⑤③着と悪くない。2ヵ月半ぶり(中10週)というのは7走前(③着)と同じだし、8枠16番からスムーズに運んで適度に上がりがかかれば。関西所属のタワーオブロンドン産駒はJRAの芝1200mの1勝クラス以上で[5.4.9.22](複勝率45.0%)。C
26年7月11日
小倉 9R 英彦山特別
芝2600m
カレンラップスター
6人気 1着 (単オッズ18.1倍)
団野騎手
前走(⑨着)はスローペース(1000m通過64秒1)で4角9番手から差す形では厳しかった感じ。過去の③着以内は芝・ダートを合わせ、14頭立て以下の時で、前走から頭数減(15→11頭立て)となるのはプラスのはず。2000mを超える距離は初だが、ルーラーシップ産駒は小倉芝2600mで前走から距離延長だと[5.4.4.18](複勝率41.9%)と好走率が高い。今回の条件で上手く運べれば。A