好走実績リスト
26年6月6日
阪神 10R 加古川特別
ダ1800m
タカサンフェイス
7人気 3着 (単オッズ36.8倍)
松山騎手
ダート2勝クラスは4角2番手だと③②⑤着で、4角3番手以下だと⑤⑩⑧⑨着。脚質的に12頭立て替わりは良さそうで、4~6月は右回りだと①③①③着で、昨年の加古川特別は③着に好走していた。前走は約5ヶ月ぶり(中20週)で0秒5差⑤着だったが、過去の馬券圏内は中13週以内の時なので、中3週でのここでワンパンチが利いても。A
26年6月6日
阪神 10R 加古川特別
ダ1800m
プライベートアイズ
4人気 2着 (単オッズ12.4倍)
鮫島駿騎手
近3走(④⑤⑪着)はダート1400~1600mだった。阪神は初だが、ダートのO型コースでブリンカー着用だと①③着で、4走前に新潟ダート1800mでの現級③着がある。全兄スワーヴシールズはこのコースで勝ち鞍があり、鮫島駿騎手は今年の阪神ダート1800mで[4.4.2.19](複勝率34.5%)でもある。4角5番手以内だと①①③④⑤着なので、ある程度の位置に付けられれば。C
26年6月6日
阪神 7R 3歳未勝利
芝1600m
オメガヒストリー
10人気 2着 (単オッズ52.6倍)
岡田騎手
キャリア6戦で馬券圏内はないが、芝はデビュー戦(東京芝1600m)だけで、その時は馬番2番から先行して0秒3差(④着)だった。母ニュープロヴィデンスはイギリスの芝重賞勝ち馬だし、イスラボニータ産駒は阪神芝外1600mの平場戦で[5.9.8.43](複勝率33.8%)なので、2ヶ月半ぶりでも芝替わりで変わり身を期待するのは悪くないはず。C
26年6月6日
阪神 7R 3歳未勝利
芝1600m
ビーチェマーレ
3人気 1着 (単オッズ9.4倍)
西塚騎手
キャリア3戦(⑤⑤⑥着)は1400mで、そのうち芝はデビュー戦(京都)だけで、その時は勝負所でポジションを下げたが、盛り返すように脚を使って⑤着に入った。この距離にも対応できる力がありそうで、母ドリームアンドドゥはフランスの芝1600mでG1を勝っている。母父ノーザンダンサー系のロードカナロア牡セン馬は阪神芝外1600mで[7.14.3.31](複勝率43.6%)で、5ヶ月半ぶりでも侮れなさそう。A
26年6月6日
阪神 2R 3歳未勝利
ダ1200m
ジャスパーブレイズ
5人気 2着 (単オッズ11.9倍)
松本騎手
ダート替わりの前走(川崎ダート1500m)はハナに立ち、0秒6差③着に入った。父Beau Liamはアメリカのダート6Fで勝ち鞍があり、距離短縮に対応するスピードがあっても良さそう。森秀厩舎の牡セン馬は阪神ダート1200mの未勝利戦で前走から距離短縮だと[4.4.3.21](複勝率34.4%)で、3ヶ月ぶりでもスピードを活かせれば。A
26年5月31日
京都 5R 3歳未勝利
芝1600m
レインボーステート
7人気 2着 (単オッズ6.6倍)
国分優騎手
前走は14頭立てで、前有利の展開になり、上がり33秒9を計時して⑩着だったが、18頭立てだった2走前(阪神芝1400m)は、メンバー中最速の上がり34秒3で0秒3差(④着)だった。母カイルアコナは芝でもダートでも勝ち鞍があり、芝でも好戦できる決め手があるはず。茶木厩舎の牡セン馬は京都芝の内回りコースが[3.2.2.12](複勝率36.8%)で、フルゲートの競馬で流れが合えば。A
26年5月31日
京都 3R 3歳未勝利
ダ1900m
スナークシャラク
9人気 1着 (単オッズ35.3倍)
小沢騎手
前走(新潟ダート1800m)は連闘で、前残りの展開になる中、メンバー中3位の上がり38秒4を計時して⑤着だった。前走時馬体重が518kgという大型馬で、使われての良化が感じられるし、祖母スナークスズランはJRAの芝・ダートで7勝していて、力もありそう。リオンディーズ産駒は京都ダート1900mで[3.2.4.14](複勝率39.1%)で、複勝回収率は132%。中1週のここで前走以上があっても。C
26年5月30日
東京 12R 4歳以上2勝クラス
ダ2100m
レッドリベルタ
2人気 3着 (単オッズ8.1倍)
舟山騎手
前走(⑨着)はダート1800mでの自己ベストタイム(1分51秒8)で走破していて、重馬場で決着時計(1分50秒2)が速すぎたのだろう。このコースで斤量58kgでの現級②着があり、前走時馬体重が458kgで、過去2勝は斤量54~57kgの時だから、前走から距離延長で△56kg替わりは良さそう。今回は7枠14番で、リアルスティール牡セン馬は東京ダート2100mで5~8枠だと[7.3.0.14](複勝率41.7%)。C
26年5月30日
東京 11R アハルテケS
ダ1600m
ロジアデレード
6人気 3着 (単オッズ18.0倍)
戸崎騎手
前走(⑨着)は初のダート1200mで、2~3走前(③⑥着)はダート1400mだった。過去8連対はダート1600m以上で、東京ダート1600mは[3.2.0.1]で、馬番8番より外枠の時に限ると②①①着。休み明けでも勝ち鞍があるし、ドレフォン牡馬は東京ダート1600mの特別競走で6~8枠だと[6.1.1.11](複勝率42.1%)でもあるから、3ヶ月半ぶりでも6枠11番から流れに乗れれば。A
26年5月30日
東京 7R 3歳1勝クラス
芝1400m
トライアンフパス
6人気 1着 (単オッズ8.2倍)
菊沢騎手
近3走は芝1400mで⑧⑦④着だが、後方から上がり33秒3~33秒6を計時している。東京は初だが、左回りは中京芝1400~1600mで②③①⑦着で、その⑦着(2走前)は休み明け(2ヶ月半ぶり)だったファルコンSで、直線でスムーズさを欠いて②着と0秒6差だった。JRAの左回りの芝でのベンバトル産駒は良馬場で馬番5番以内だと[4.2.3.17](複勝率34.6%)で、4枠4番で上手く捌ければ。A