好走実績リスト
21年2月28日
阪神 5R 3歳未勝利
芝2000m
アウスヴァール
8人気 1着 (単オッズ42.4倍)
古川騎手
過去2戦は④⑧着だが、いずれも阪神芝外1800mでレース上がりが33秒6~34秒5と速かった。ニジンスキーの5×5×5のクロスを内包しているノヴェリスト産駒で、1F延長はプラスだろうし、昆厩舎の馬は阪神芝2000mで馬番8番以内だと[4.8.5.36](複勝率32.1%)と好走率も高い。今回の条件でマイペースで先行して適度に上がりがかかれば。
21年2月28日
小倉 2R 3歳未勝利
芝2000m
セイウンゴールド
4人気 3着 (単オッズ12.1倍)
勝浦騎手
過去4戦のうち、右回りの芝はデビュー2戦目の3走前(福島芝1800m)だけで、その時はメンバー2位の上がり36秒4で0秒1差③着に詰めた。前走(⑫着)は約5ヵ月ぶりだったので、中6週の今回は上積みがありそうで、小倉は初めてだが、エピファネイア牡セン馬は小倉芝のO型コースで[4.4.3.24](複勝率31.4%)だから、ここで変わり身があっても。
21年2月27日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1200m
ミッキーハイド
5人気 1着 (単オッズ10.1倍)
田中勝騎手
前走(⑤着)は直線で前が詰まってスムーズさを欠いたが、メンバー中2位の上がり36秒4を計時して0秒3差だった。中央ダートでの馬券圏内は前走から距離を短縮されての1200mで、この臨戦過程は悪くなさそう。中山ダート1200mは④⑧④着だが、1分11秒0~1分11秒7(良~稍重)で走破していて、⑧着時は大外を回っていた。馬群の中で脚を溜めて直線で上手く捌ければ。A
21年2月27日
中山 11R 幕張S
芝1600m
エイムアンドエンド
8人気 2着 (単オッズ39.4倍)
M.デムーロ騎手
2勝クラス勝ちの前走は芝1400mでのハンデ55kgだったが、2ヶ月半ぶり(中10週)だった。前走以外の2勝は中5週以内での芝1600~2000mで、中5週以内の芝では①③③①③着。中2週での1600m替わりも悪くなさそうで、馬格のある馬だから斤量57kgもこなせて不思議なさそう。右回りでは好走歴がないが、いずれも中7週以上だったし、ラジオNIKKEI賞⑤着の内容なら対応力があっても。
21年2月27日
中山 9R 水仙賞
芝2200m
レッドヴェロシティ
6人気 1着 (単オッズ13.4倍)
M.デムーロ騎手
前走(⑤着)は3ヶ月ぶりで、馬体重が過去最多の544kg(12kg増)だった。デビュー戦と休み明けの時が⑦⑤着で、中3~8週時が③①着だから、中6週の今回は上積みを望めそう。2000mを超える距離は初だが、アドマイヤジュピタやアドマイヤメインの近親だから、こなせても良いのではないか。M.デムーロ騎手は中山芝2200mで牡馬に騎乗だと[2.1.5.12](複勝率40.0%)。
21年2月27日
中山 9R 水仙賞
芝2200m
アールバロン
9人気 3着 (単オッズ34.3倍)
北村宏騎手
中山芝1800mでのデビュー戦は行きたがる感じだったが、北村宏騎手が4角まで我慢をさせて、直線で2馬身半差を付けた。前走の感じなら2ヶ月ぶりでも動けて良さそうで、モーリス牡馬は昇級戦の芝で[2.4.2.11](複勝率42.1%)だし、父ロベルト系×母父ノーザンダンサー系の馬は2000年以降の中山芝2200mでの3歳限定の特別競走で[6.4.2.19](複勝率38.7%)なので、ここでも侮れないのでは。
21年2月27日
中山 6R 3歳未勝利
芝2000m
ララサンスフル
3人気 1着 (単オッズ7.4倍)
大野騎手
東京芝1600mでのデビュー戦(④着)は、スローペースで1~2番手の馬が止まらない展開だったし、囲まれる形で0秒2差だったから内容は悪くなかった。今回は芝2000mになるが、父ハーツクライ×母父ガリレオという配合なら、距離延長がプラスに働いても良さそう。大竹厩舎の馬は中山芝の未勝利戦で騎手が前走時と同じだと[8.3.3.22](複勝率38.9%)。
21年2月27日
中山 4R 3歳未勝利
ダ1800m
アシタガアルサ
8人気 2着 (単オッズ40.9倍)
江田照騎手
前走(⑨着)はスタート直後に挟まれて後方追走となったが、このコースでの2走前(⑥着)は囲まれる形になって最後に遅れたものの、先行馬を見る位置に付けるスピードを見せていた。チークピーシズを装着している馬で、このコースで勝負所で上手く動ければチャンスが出てきても良さそう。シニスターミニスター牡馬は中山ダート1800mの未勝利戦で偶数馬番だと[3.2.1.13](複勝率31.6%)。
21年2月27日
中山 1R 3歳未勝利・牝
ダ1200m
アイアンフラワー
8人気 2着 (単オッズ46.5倍)
丸田騎手
東京芝1600mでのデビュー戦(⑫着)はハナを切ったが、道中で他馬に交わされ、距離が長かったのだろう。スウェプトオーヴァーボード産駒だし、全姉アイアンゾーンはダート1200mで初勝利を挙げているから、この条件替わりは良いはず。スウェプトオーヴァーボード牝馬は中山ダート1200mの牝馬限定の未勝利戦でふた桁馬番だと[7.1.2.22](複勝率31.3%)なので、約3ヶ月ぶりでもこの条件なら。
21年2月27日
阪神 9R 松籟S
芝3200m
タイセイモナーク
11人気 2着 (単オッズ88.4倍)
和田竜騎手
全3勝は直線に坂のある14頭立て以下の芝2000~2400mで挙げていて、OPの万葉S(京都芝外3000m)でも②着がある。バレークイーンの一族で、近親にはリンカーン(菊花賞②着、天皇賞・春②着)、アリストテレス(菊花賞②着)、フサイチコンコルド(菊花賞③着)などもいる。今回の条件は合っていそうだから、スムーズな競馬ができれば変わっても。