好走実績リスト
21年6月12日
中京 6R 3歳未勝利
芝1200m
メイショウイジゲン
9人気 3着 (単オッズ23.1倍)
浜中騎手
過去4戦は良馬場の芝1200mで⑦②⑤⑦着だが、走破時計は1分12秒1、1分10秒0、1分9秒3、1分9秒2と一戦ごとに詰めている。②着時は休み明けだったので、約4ヵ月ぶりでも力を発揮できそうだし、浜中騎手は新装後の中京芝1200mで[8.6.4.28](複勝率39.1%)だから、この鞍上で上手く運べれば上位争いに加わっても。
21年6月12日
札幌 11R 大倉山特別
芝1200m
オーロラフラッシュ
10人気 3着 (単オッズ23.1倍)
団野騎手
2勝クラスで馬番4番以内だと②⑨着で、⑨着が前走(東京芝1400m)だが、前走は掛かり気味に先団に付けて伸びを欠いたもの。折り合い面を考えると1F短縮は悪くなさそうで、フランケル牝馬は芝1200mで[7.7.15.51](複勝率36.3%)と好走率が高い。前走を除くと馬番4番以内だと⑤①④①②着なので、内をロスなく立ち回れれば。
21年6月12日
札幌 2R 3歳未勝利・牝
ダ1700m
デルマフゲン
5人気 2着 (単オッズ9.8倍)
菊沢騎手
前走(⑫着)は4枠6番で包まれる形になり、位置取りが悪くなっていた。今回は8枠14番で、ふた桁馬番の時は④③④着で、④着時はいずれも③着と0秒1差。札幌は初めてだが、母デルマシズカチャンはこのコースで初勝利を挙げているし、トーセンジョーダン産駒はダート1700mで7~8枠だと[1.5.0.13](連対率31.6%)なので、スムーズに先行できれば。
21年6月12日
札幌 1R 3歳未勝利
芝1200m
ディーバサンライズ
7人気 1着 (単オッズ13.5倍)
秋山稔騎手
前走(新潟芝1200m、⑥着)は既走馬相手のデビュー戦で、斤量53kgで先行して③着と0秒2差だった。前走時馬体重が496kgと馬格がある牝馬で、中8週の今回は一度使われた上積みがありそうだし、ダイワメジャー産駒は札幌芝1200mの未勝利戦で[4.7.2.16](複勝率44.8%)なので、斤量減(53→52kg)で前進を期待するのは悪くないはず。
21年6月12日
札幌 1R 3歳未勝利
芝1200m
リツィタル
14人気 3着 (単オッズ124.7倍)
大野騎手
近2走(⑧⑩着)は馬体重が減っていたし、直線急坂コースで先行失速となった。今回は約3ヶ月ぶりでの7枠14番で、直線平坦コースでの偶数馬番は休み明けで②着に好走した3走前(京都芝1600m)だけ。小柄な牝馬は直線平坦コースは良いだろうから、馬体が戻れば変わる可能性がありそう。半兄ザイツィンガーは芝1200mで勝ち鞍があるから、この距離でも展開が合えば。
21年6月6日
東京 11R 安田記念
芝1600m
ダノンキングリー
8人気 1着 (単オッズ47.6倍)
川田騎手
近2走(⑦⑫着)は掲示板外だが、2走前は③着インディチャンプと0秒3差だから悪くなく、前走は前寄りで掛かり気味だった。馬番9番より外枠の時は①①①着、休み明けは前走を除くと①①①着。ディープインパクト産駒は東京芝1600mのG1で7枠だと[4.1.2.7](複勝率50.0%)だから、7ヵ月ぶりでも7枠11番から折り合って運べれば巻き返しがあっても。A
21年6月6日
東京 10R 麦秋S
ダ1400m
モズダッシュスター
6人気 1着 (単オッズ8.8倍)
江田照騎手
現級初戦の前走(⑪着)は外枠(8枠15番)で外を回らされ、勝負所で下がってきた馬の後ろに入って位置取りを下げるロスも響いた感じ。それでも0秒6差だったから着順ほど悪くない。ダート1400m以下は地方を含め、ふた桁馬番だと⑪⑥⑪着だが、ひと桁馬番だと④③①①①①①着。5枠8番からスムーズに運べれば上位争いに加わっても。
21年6月6日
東京 3R 3歳未勝利
ダ1300m
メレカリキマカ
5人気 1着 (単オッズ13.4倍)
小林凌騎手
過去4戦(⑬⑧④⑥着)は馬券圏外だが、デビュー戦(中山ダート1200m)は出遅れて後手に回り、近3走はダート1800mで距離が長かった可能性もありそう。ロードカナロア牡セン馬は東京ダート1300mで[2.3.0.11](複勝率31.3%)と好走率が高く、今回は初の減量特典騎手(▲53kg)が騎乗するから、2枠3番からロスを抑えて運べれば。
21年6月6日
中京 11R 高山S
芝2000m
シャフトオブライト
10人気 2着 (単オッズ31.8倍)
亀田騎手
今回は2ヶ月半ぶりだが、中京芝の現級戦は亀田騎手とのコンビで③⑤③着で、休み明けでもこのコースでの馬券圏内がある。中京で馬番5番以内だと④②③⑤③着で、ディープスカイ牡セン馬は芝2勝クラス以上で1枠だと[5.0.2.10](複勝率41.2%)なので、1枠1番からロスなく走れれば変わり身が見られても。
21年6月6日
中京 11R 高山S
芝2000m
トーセングラン
8人気 1着 (単オッズ24.1倍)
団野騎手
直線に坂のある芝2000mは②①着で、前走(中山)はメンバー最速の上がり35秒4で差し切った。今回は過去最長の間隔となる1年2ヶ月ぶりだが、休み明けは②②④②着と悪くない。15頭立て以下の時は[3.1.3.0]で、左回りでも勝ち鞍があり、ディープインパクト産駒は中京芝の3勝クラス以上で昇級戦だと[6.4.4.18](複勝率43.8%)だから、仕上がっていれば侮れないのでは。