好走実績リスト
20年6月28日
函館 12R 松前特別
芝2000m
ターフェルムジーク
10人気 2着 (単オッズ60.4倍)
古川騎手
前走(⑧着)は4ヵ月ぶりで馬体重が18kg増(448kg)となったが、メンバー3位の上がり34秒7を使っていた。今回は中1週で、札幌&函館の芝は中1~3週だと④①⑤①③着で、現級でも馬券圏内がある。ノヴェリスト産駒は芝2勝クラス以上で馬番4番以内だと[5.5.10.33](複勝率37.7%)だから、ひと叩きされた今回は変わっても。B
20年6月28日
函館 7R 3歳以上1勝クラス
ダ1000m
キラットダイヤ
6人気 3着 (単オッズ15.7倍)
吉田隼騎手
昇級後の2戦は⑩⑮着だが、ダート1200~1400mで好位に控える形になっていた。ダート1000mは②③①着で、その3戦はいずれも4角先頭から粘り込んでいる。母父サンデー系のサウスヴィグラス牝馬は函館ダート1000mで[3.6.7.15](複勝率51.6%)と好走率が高いから、この距離で行き切れれば粘り込む場面が見られても。
20年6月27日
東京 9R 清里特別
ダ1400m
ホッコーライデン
10人気 3着 (単オッズ42.5倍)
北村宏騎手
前走は400mの距離短縮で初のこのコースだったが、馬体重が18kg減(528kg)と絞れ、メンバー中3位の上がり36秒7を計時して1分24秒5で③着に入った。この距離を続けて使われる利点はありそうで、過去3勝は道悪ダートで挙げているから、降雨の影響を受けた馬場も悪くなさそう。北村宏騎手とのコンビでも[2.1.1.6]と実績があるから、ここでもチャンスが出てきても。
20年6月27日
東京 7R 3歳以上1勝クラス
ダ2100m
ヴィクトワールボス
6人気 2着 (単オッズ17.5倍)
北村宏騎手
前走(⑪着)は初の中1週で大敗したが、中7~15週だと②③着で、左回りは東京ダート1400mで②③着と好走歴がある。2ヶ月ぶり(中9週)でも動ける下地はありそうで、本馬は母母父がカーリアンだし、ヴィクトワールピサ牡馬はダート2000m以上で[6.8.10.53](複勝率31.2%)と悪くないので、初のダート2100mでも上手く脚を溜められれば巻き返しはあり得そう。
20年6月27日
東京 6R 3歳未勝利
ダ1400m
ジオパークアポロ
8人気 2着 (単オッズ17.8倍)
木幡育騎手
キャリア7戦で[0.1.0.6]だが、休み明け以外の東京ダート1400mではメンバー中3位以内の上がり(36秒0~36秒5)を計時して⑥②④着。その⑥④着は7~8枠で、クビ差②着まで追い込んだ2走前が3枠6番だった。3枠5番に替わる今回の方が脚を溜めやすそうで、トーセンジョーダン産駒のダートでの21連対は良~重馬場の時なので、ある程度乾いた馬場で流れが合えば。
20年6月27日
阪神 11R 水無月S
芝1200m
アカネサス
7人気 3着 (単オッズ15.8倍)
高倉騎手
3勝クラスは近3走で⑮⑪⑨着だが、いずれも好走歴のない休み明けだった。中6週以内は④⑤②①③②①着で、中5週はプラスのはず。芝は①④④⑤⑥着で勝ち鞍も挙げているが、いずれも1400m以上だった。ダートの③着以内はすべて1200m以下で、ロードカナロア産駒は阪神芝1200mで馬番6番以内だと[7.3.2.15](複勝率44.4%)と好走率も高い。3枠5番から先行力を活かせれば。
20年6月27日
阪神 9R 出石特別
芝1400m
ダノンシティ
4人気 3着 (単オッズ9.4倍)
北村友騎手
1勝クラスは9戦して馬券圏内はまだないが、今年4月に復帰し、芝に戻ってからは④④⑥着と悪くない。⑥着はこのコースだが、ハイペースで早めに押し上げて追い込み決着に遭ったもので、それでも③着とは0秒2差だった。今回は芝のこの距離2戦目で慣れが見込めるし、2連対は馬番7番以内で記録しているから、馬番15→7番替わりで流れに乗って運べれば。
20年6月27日
函館 10R 北斗特別
芝1800m
ファントムグレイ
9人気 3着 (単オッズ81.6倍)
大野騎手
今年の5戦は4角4番手以内に付けていて、そのうち芝2200m以上だと⑩⑨⑩⑪着だが、芝2000mだった2走前が③着と0秒2差の④着だった。今回は芝1800mだが、この距離でも馬券圏内があり、クロフネ産駒は函館芝1800mで前走から距離短縮だと[4.1.0.11](連対率31.3%)と悪くない。6月は③⑪①着という馬なので、今回の条件で先行力を活かせれば変わっても。
20年6月27日
函館 3R 3歳未勝利
ダ1700m
ヌンカプト
9人気 2着 (単オッズ28.9倍)
大野騎手
このコースの前走は良馬場でハナに立ち、勝負所で勝ち馬に交わされる厳しい展開の中、③着とクビ差に粘った。重馬場のダートで④着がある馬で、小柄なタイプだけに脚抜きの良い馬場に替わるのは悪くなさそう。ナカヤマフェスタ牡セン馬はダートで前走⑤着以内だと[8.12.8.49](複勝率36.4%)で、今回はブリンカーを外されるから、折り合って進められれば。
20年6月21日
東京 12R 3歳以上1勝クラス
芝1400m
パラレルキャリア
9人気 2着 (単オッズ31.2倍)
和田騎手
前走は初の芝1200mで後方寄りの追走となったが、直線で渋太く伸びて⑤着まで押し上げた。芝1400mは初めてになるが、過去2連対は新潟芝外1600mで記録していて、距離延長での左回り替わりは良さそう。4歳以下のシンボリクリスエス産駒は東京芝1400mの1勝クラス以上で[10.3.5.35](複勝率34.0%)なので、この距離で流れに乗れれば。B