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好走実績リスト

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20年3月28日
中山 1R 3歳未勝利・牝
ダ1200m
テリオスベル
6人気 1着 (単オッズ23.9倍)
小林凌騎手

母がカレンチャンの全姉という馬で、過去6戦は芝だが、1200mでひと桁馬番の時に上がり34秒5~34秒9を計時して③着と0秒1~0秒2差の競馬をしている。短距離替わりは悪くないはずで、キズナ産駒は道悪ダートで[13.10.6.40](複勝率42.0%)なので、脚抜き良いダートで斤量51kg&初ブリンカー装着の効果もあれば変わり身があり得るのでは。

20年3月28日
阪神 9R 君子蘭賞
芝1800m
ザイラ
11人気 3着 (単オッズ48.4倍)
中谷騎手

1勝クラスは近2走で掲示板外(⑨⑦着)だが、良馬場の芝1400~1600mで、それでも前走は0秒2差だった。デビュー勝ちしたのは道悪の新潟芝1400mで、同じ父ステイゴールド系の兄スプレンデレは芝2200mで勝ち鞍がある。道悪の芝1800mは条件的に合いそうで、好位で流れに乗って適度に時計がかかれば前進があっても。

20年3月28日
阪神 7R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1400m
ドゥシャンパーニュ
9人気 3着 (単オッズ30.1倍)
藤岡康騎手

1勝クラスは近3走で掲示板外(⑬⑪⑦着)だが、3戦とも4角11番手以下で流れに乗れていない。10頭立て以下は③②④①①着で、そのうち、ダート1400mは地方ながら④①①着。ロードカナロア牝馬は牝馬限定のダート1400mの1勝クラス以上で[3.1.5.17](複勝率34.6%)と好走率も高く、今回の条件で流れに乗れれば好勝負になっても。

20年3月28日
中京 10R 熊野特別
芝2200m
メイショウロセツ
5人気 2着 (単オッズ15.3倍)
西村淳騎手

現級では3戦して馬券圏内がないが、芝2200mは3走前(京都)だけで、その時は7ヵ月ぶりで先行して⑤着に入った。今回は中4週で、重賞以外の芝2000~2400mは中12週以内だと③③①④⑤①着。過去2勝は3~8月だし、母父サンデー系のノヴェリスト牡セン馬は中京芝で[3.2.3.13](複勝率38.1%)だから、今回の条件で流れが合えば。

20年3月28日
中京 8R 4歳以上1勝クラス
芝2000m
スティーン
4人気 2着 (単オッズ9.5倍)
川又騎手

前走(小倉芝1800m、⑦着)は2ヶ月半ぶりで、②着と0秒3差だった。今回は中8週で、3~6月が③③①②着という馬だから、この臨戦は悪くないはず。現級でも阪神芝2000mでの連対歴があり、偶数馬番は③③②着で、5枠6番替わりも好材料だろう。池江厩舎の牡セン馬は新装後の中京芝が3月のレースだと[5.4.7.19](複勝率45.7%)。

20年3月28日
中京 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1400m
サウンドカナロア
12人気 3着 (単オッズ106.6倍)
川又騎手

ダートは地方競馬で3戦して①⑩②着で、川又騎手とのコンビで連対圏に入っている。前走(②着)はサウンドストリート(中央のダート1勝クラスで③着あり)と0秒1差で、連対した2戦は3~4月なので、今の時期は良いのだろう。ロードカナロア産駒は中京ダート1400mで[6.4.4.28](複勝率33.3%)と悪くないので、中央でもこの距離なら侮れないのでは。

20年3月22日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1200m
トモジャドット
10人気 3着 (単オッズ43.5倍)
石川騎手

前走の1勝クラス勝ちは斤量52kgでハナ差だったが、②③④着馬が後に1勝クラスを勝ち、③着馬は2勝クラスで0秒2差⑤着に入っている。中山ダート1200mでも勝ち鞍があり、大型馬なので乾いた馬場での斤量57kgでも侮れない面がありそう。サウスヴィグラス産駒は中山ダート1200mでの昇級戦で前走から斤量増だと[3.1.2.8](複勝率42.9%)。5ヶ月ぶりでも大幅な馬体増がなければ。C

20年3月22日
中山 11R スプリングS
芝1800m
ガロアクリーク
6人気 1着 (単オッズ16.6倍)
ヒューイットソン騎手

近2走は2000~2200mで⑪④着だが、どちらも道中で行きたがっていた。東京芝2000mでのデビュー戦を上がり33秒5で勝利した馬だが、キンシャサノキセキ産駒だし、使われて前向きさが出てきている印象だから、距離短縮で折り合って運べれば侮れないのではないか。上原厩舎の馬は前走から距離短縮での中山芝1800mで[4.3.3.19](複勝率34.5%)。B

20年3月22日
中山 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1800m
モッズストーン
6人気 1着 (単オッズ11.2倍)
津村騎手

前走(⑭着)は3ヶ月半ぶりだったし、初の1400mでさすがに忙しかったのだろう。馬券に絡んだ3戦は10~14頭立てでの1700~1800mで、初勝利を挙げた時が休み明け2戦目(中1週)だったから、中3週での中距離替わりは良いはず。ネオユニヴァース牡セン馬は12頭立て以下の中山ダート1800mで良馬場だと[7.3.5.13](複勝率53.6%)だから、この条件でスムーズなら。

20年3月22日
中山 3R 3歳未勝利
ダ1800m
シンクロゲイザー
6人気 1着 (単オッズ19.5倍)
大野騎手

前走(④着)は11頭立てでのスローペースで先行決着となったが、包まれる形ながら直線で内を伸びて0秒4差まで詰めた。今回は中1→7週替わりだが、2走前(③着)が中4週で、小柄な馬なので間隔が開いたことは悪くなさそう。今回は16頭立てで前に行きそうな馬も揃っているので、差しの利く流れになれば。

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