好走実績リスト
20年2月15日
京都 6R メイクデビュー京都
ダ1400m
サトノガイア
6人気 2着 (単オッズ13.9倍)
川島騎手
マジェスティックウォリアー産駒はダートの新馬戦で[6.3.3.23](複勝率34.3%)と高確率で好走している。本馬は母がウエスタンダンサー(京阪杯を含めて1000~1200mで6勝、ダート3勝)でもあり、良いスピードを秘めていそうだし、ダート1400mなら初戦から好勝負になっても良さそう。スタートを決めて砂を被らずに先行できれば。
20年2月15日
小倉 12R 合馬特別
芝1200m
ヴィクトリアポデル
6人気 2着 (単オッズ16.0倍)
勝浦騎手
小倉芝1200mは①④着で、逃げ失速となった前走は2ヶ月半ぶりで息切れした感じだった。このコースで初勝利を挙げた時が休み明け2戦目で、中2週の今回は上積みが期待できそう。アドマイヤムーン牡セン馬は小倉芝1200mの特別競走で前走⑤着以内だと[5.4.4.17](複勝率43.3%)だから、今回の条件なら前走以上が期待できるのでは。A
20年2月15日
小倉 10R あすなろ賞
芝2000m
スペースシップ
5人気 3着 (単オッズ9.1倍)
丹内騎手
初勝利まで4戦を要したが、小倉芝2000mは前走だけで、前走は4角1~2番手の馬が馬券圏内に残る中、メンバー最速の上がり38秒3で差し切った。偶数馬番の時は②②①着で、5枠6番に入ったのは良さそうで、今回のメンバー中、このコースで勝ち鞍があるのはロッソモラーレと本馬だけになる。実績のあるコースで決め手を活かせれば。
20年2月9日
東京 12R 4歳以上2勝クラス
芝1400m
ココフィーユ
6人気 2着 (単オッズ14.7倍)
岩田康騎手
芝での10戦は、1600mだと②②⑦⑨⑩着で、1400mだと①④①⑰⑤着。このコースでは①④①⑤着で、④着は重賞、⑤着は半年ぶりで行きたがっていたから、中2週で折り合って進められれば変わり身があり得そう。岩田康騎手とは[1.1.0.0]で、同騎手は芝でロードカナロア産駒に騎乗だと[7.8.7.41](複勝率34.9%)。A
20年2月9日
東京 11R 東京新聞杯
芝1600m
シャドウディーヴァ
6人気 2着 (単オッズ14.2倍)
岩田康騎手
G1では⑥④⑮着だが、それ以外は[2.3.1.2]で、フローラSでは上がり33秒5を計時して②着に入っている。東京芝は[1.3.1.1]で、レース上がりが33~34秒台の時に馬券に絡んでいる。芝1600mは経験がないが、母は英国芝重賞の2勝が8Fだったし、父ハーツクライ×母父ノーザンダンサー系の馬は東京芝1600mの重賞で[3.1.1.7](複勝率41.7%)なので、決め手を活かせる流れなら。B
20年2月9日
東京 8R 4歳以上2勝クラス
ダ1300m
ニシノコトダマ
7人気 2着 (単オッズ8.5倍)
石川騎手
ダートでの過去11戦は、1400mだと[0.1.0.3]で、1300m以下だと[2.1.1.3]だから、1400mだった近2走から距離を短縮されるのは好材料だろう。ひと桁馬番だと②②⑤④①着なので、5枠9番替わりも悪くないはず。このコースは1戦1勝で、ヘニーヒューズ産駒は東京ダート1300mで[6.3.2.15](複勝率42.3%)と好走率が高いから、2ヶ月半ぶりでも大幅な馬体増がなければ。
20年2月9日
東京 4R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1600m
ホウオウクリスティ
6人気 1着 (単オッズ17.9倍)
津村騎手
現級での近2走は④⑨着だが、どちらも直線で馬群の内目に進路を採り、上がり36秒1~36秒8を計時していた。勝ち鞍を挙げた3走前は津村騎手とのコンビで直線で外に持ち出され、上がり37秒4で差し切った。父ハーツクライ×母父シンボリクリスエスという配合で、上がりがかかるのは良さそうだから、乾いた馬場での大外枠(8枠16番)で外目を走れれば。
20年2月9日
京都 11R きさらぎ賞
芝1800m
コルテジア
7人気 1着 (単オッズ29.8倍)
松山騎手
過去5戦は⑤②①⑧③着で、掲示板を外したのはハナを切って後続に早めに来られ、差し馬が台頭する展開となったデイリー杯2歳Sだけ。京都芝外1800mは1戦1勝で、③着以内の3戦は馬番3番以内だから、実績ある舞台の最内枠で上手く立ち回れれば連続好走があっても。松山騎手は芝2000m以下の重賞で前走③着以内の牡セン馬に継続騎乗だと[6.6.4.33](複勝率32.7%)と好成績でもある。B
20年2月9日
京都 9R 橿原S
ダ1200m
スナークライデン
10人気 3着 (単オッズ40.5倍)
国分恭騎手
2戦連続での馬券圏内がない馬だが、前走は昇級初戦でメンバー中2位の上がり36秒3で伸びて⑤着(0秒4差)と健闘していた。中央での2勝は12月に挙げていて、冬場は調子が上向くのだろう。今回は斤量増(54→57kg)となるが、2走前は斤量57kgで1分10秒7(良)で走破して勝利しているからクリアできるはず。じっくりと脚を溜めて差しの利く展開になれば。
20年2月9日
京都 8R 4歳以上2勝クラス
ダ1900m
ウインフォルティス
7人気 3着 (単オッズ26.6倍)
松山騎手
道悪のダートでは好走歴のない馬で、近2走(⑪⑤着)は稍重だった。それでも、前走は②着ダンサクドゥーロと0秒1差だったから悪くない。良馬場のダートは地方を含めて[4.1.0.5]で、12~3月だと①④①①①②着。現級通用の力は3走前(②着)に証明しているし、松山騎手とも⑨③①⑤着と好走歴がある。良馬場のダートに替わって上手く噛み合えば巻き返しがあっても。