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好走実績リスト

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20年2月9日
京都 6R メイクデビュー京都
芝1600m
ショウナンラクエン
7人気 3着 (単オッズ20.1倍)
川須騎手

父エピファネイア×母父サンデー系の牝馬は芝1600mで[3.5.2.14](複勝率41.7%)で、回収率は単勝852%、複勝253%と好成績を残している。半姉ショウナンナナイロはダートながらデビュー戦で③着と好走していて、初戦から動ける下地もありそうだし、スタートを五分に出て流れに乗って運べれば。

20年2月9日
京都 3R 3歳1勝クラス
ダ1200m
タイガーサイレンス
8人気 3着 (単オッズ70.8倍)
高倉騎手

中央では2戦して⑩⑮着だが、いずれも芝だった。ダートは地方ながら1戦1勝。カレンブラックヒル産駒は中央だと芝で[2.5.5.69](複勝率14.8%)、ダートで[7.3.8.33](複勝率35.3%)だから、底を見せていないダートなら1勝クラスでも侮れないのでは。3代母アトムピット(函館3歳S①着)で母父サクラバクシンオーなら、ダート1200mも悪くないはず。

20年2月9日
京都 2R 3歳未勝利
ダ1800m
パイプライナー
6人気 2着 (単オッズ18.7倍)
和田騎手

過去2戦は先行して馬券圏外(⑪⑤着)となったが、2走前(阪神芝2000m)は最下位まで後退したのに対し、前走(京都ダート1800m)は直線で一旦2番手の場面を作って掲示板を確保していた。現状はダートが合っていそうだし、サムライハート牡セン馬はダートで前走が同コースで⑤着以内だと[8.11.8.62](複勝率30.3%)と好走率も高い。4ヵ月ぶりでも仕上がっていれば前進があっても。

20年2月9日
小倉 8R 4歳以上1勝クラス
芝2000m
イルルーメ
7人気 3着 (単オッズ11.6倍)
山田騎手

このコースの前走(⑤着)は重馬場で追走に苦労する感じだったが、前有利の展開の中で③着と0秒3差まで詰めた。過去の馬券圏内は芝の良~稍重馬場で、エイシンフラッシュ産駒は小倉芝で前走⑤着以内だと[4.4.2.14](複勝率41.7%)だから、極端な馬場悪化がなければ前走以上があり得るのでは。

20年2月9日
小倉 5R 3歳未勝利
芝1200m
リインフォース
8人気 1着 (単オッズ14.3倍)
川又騎手

近4走は⑥⑧⑩⑧着だが、ダートや芝1400~1800mで先行失速となった。良馬場の芝1200mはデビュー戦(阪神芝1200m)だけで、その時は先行してラウダシオン(OP2勝)と0秒2差②着に粘っている。直線平坦の芝は初めてだが、脚質的には合っていそうだし、川又騎手は小倉芝の未勝利戦で偶数馬番だと[3.1.4.16](複勝率33.3%)だから、実績のある距離でスピードを活かせれば。

20年2月9日
小倉 3R 3歳未勝利・牝
芝1200m
ジュランド
11人気 1着 (単オッズ38.9倍)
団野騎手

デビュー戦(京都芝1400m、⑥着)は牡馬相手で競り合いながら先行する形になったが、残り200mまで先団で粘っていた。脚質的に1F短縮は良さそうだし、小柄な牝馬で、滞在競馬で臨めるのも良さそう。父サンデー系の近親馬は小倉芝1200mで[3.1.1.10](複勝率33.3%)だから、2ヵ月ぶりでも牝馬同士で先行力を活かせればチャンスがありそう。

20年2月8日
東京 10R 箱根特別
芝2400m
クリノオスマン
4人気 3着 (単オッズ12.7倍)
M.デムーロ騎手

4歳秋にセン馬となり、5歳4月以降は[1.2.4.3]で、11頭立て以上の時に限ると[1.2.3.1]。前走は先行馬が崩れる展開を早めに動いて押し切ったもので、このコースでも好走歴があり、東京芝で上がり33秒3で馬券に絡んだこともあるから、昇級のここでもハンデ54kgでロスなく立ち回れれば侮れなさそう。ナカヤマフェスタ牡セン馬は芝2400mの特別競走で[3.0.3.13](複勝率31.6%)。

20年2月8日
東京 8R 4歳以上1勝クラス
ダ1600m
ゴールドフレーム
7人気 1着 (単オッズ10.9倍)
大野騎手

現級では6戦して馬券圏内がないが、そのうち4戦は1700~1800mで、このコースでの現級戦(⑤⑥着)は序盤に外から他馬に来られて行きたがっていた。東京ダート1600mで大野騎手とのコンビで初勝利を挙げた馬で、距離短縮でのこの乗り替わりは良さそうだから、被されずに折り合って進められれば。

20年2月8日
東京 4R 3歳1勝クラス
ダ1400m
テンサイドカップ
8人気 3着 (単オッズ21.3倍)
内田騎手

初勝利を挙げた前走は道中で砂を被って後方に下がりかけながら、直線で外目に持ち出されてメンバー中最速の上がり36秒6で差し切ったもの。グラッブユアハートの近親で能力があっても良さそうで、2ヶ月半ぶりでの昇級戦でも直線で外に持ち出せれば侮れなさそう。内田騎手は東京ダート1400mの1勝クラス以上で継続騎乗だと[24.13.18.70](複勝率44.0%)。

20年2月8日
京都 12R 4歳以上2勝クラス
芝1200m
ナンゴクアイネット
8人気 2着 (単オッズ29.4倍)
藤岡康騎手

現級初戦の前走(⑪着)は4角13番手から追い込む形では厳しかった。③着以内の5戦は4角6番手以内で、芝1200mの2連対は前走から距離短縮の時に記録している。鮫島厩舎の馬は京都芝1200mで前走から距離短縮だと[4.8.2.24](複勝率36.8%)と好走率も高い。藤岡康騎手とのコンビでも好走歴があるし、今回の条件で前、前で運べればガラリ一変があっても。A

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