好走実績リスト
20年2月8日
京都 12R 4歳以上2勝クラス
芝1200m
ムスコローソ
6人気 1着 (単オッズ9.7倍)
岩田望騎手
芝1200mは現級で4戦して④④⑥⑦着だが、上がり33秒6~34秒5で伸びて0秒2~0秒4差まで追い上げているから悪くない。2勝は斤量54~55kgで挙げていて、減量特典騎手(△55kg)が騎乗するのは好材料だろうし、差しの利く展開なら出番があっても。手塚厩舎の牡セン馬は京都芝2勝クラス以上で[7.3.7.36](複勝率32.1%)。B
20年2月8日
京都 11R アルデバランS
ダ1900m
ブレスジャーニー
5人気 3着 (単オッズ23.6倍)
シュタルケ騎手
今回は初ダートとなるが、バトルプラン産駒は中央で芝8勝に対し、ダート49勝。本馬の近親馬(ウォータクティクス、フラムドパシオン、エノクなど)は中央のダートOPで[5.1.4.23](複勝率30.3%)でもあり、血統的にはダートで変わる余地が残されているはず。休み明けでも勝ち鞍があるし、2ヵ月半ぶりでもスタートを決めて流れに乗って運べれば。
20年2月8日
京都 8R 4歳以上1勝クラス
芝1600m
フェスタマドンナ
7人気 3着 (単オッズ34.0倍)
岩田望騎手
このコースの前走は④着だったが、連対歴のない休み明け(2ヵ月ぶり)とすれば悪くない。休み明けは[0.0.1.5]だが、休み明け2戦目は①③⑤着で、⑤着は好走歴のない道悪芝だったから、良馬場の芝1600mなら前進可能だろう。③着以内の3戦は斤量52~54kgで、前走と同じく減量特典騎手(△53kg)が騎乗するのも好材料では。
20年2月8日
京都 3R 3歳未勝利
ダ1400m
ダッチマン
9人気 3着 (単オッズ65.6倍)
北村友騎手
デビューから7戦して馬券圏内はまだないが、いずれも1200mだった。全兄イイコトズクシは芝1200mで新馬勝ちしたが、その後の③着以内4戦は1400m以上で、初の1400mだったききょうSで③着と好走している。1F延長はプラスに働きそうだし、芝でもダートでもメンバー中最速の上がりを計時したことがあるから、決め手が活きる展開になれば。
20年2月8日
小倉 10R かささぎ賞
芝1200m
ルガーサント
13人気 2着 (単オッズ44.7倍)
丸田騎手
昇級後の3戦(⑨⑨④着)は先行失速となっているが、2~3走前は芝1400m、このコースの前走は3ヵ月半ぶりでの稍重馬場だった。今回は中1週で、デビュー戦以外の馬券圏内は中1週以内の時で、このコースでも連対歴がある。過去3連対はいずれも良馬場の芝だから、軽い馬場でスピードを活かせれば前進があっても。
20年2月8日
小倉 9R 4歳以上1勝クラス
ダ1700m
ウインドオブホープ
8人気 3着 (単オッズ30.3倍)
勝浦騎手
前走(⑦着)はハナに立ったが、2ヵ月ぶりで息切れした感じだった。今回は中1週で、ダート1700mの1勝クラスは中1週だと②④②着で、このコースでの④着時も勝ち馬と0秒1差だった。勝浦騎手とのコンビでも斤量57kgでの現級②着があり、同騎手は小倉ダートで父ロベルト系の馬に騎乗だと[2.4.1.14](複勝率33.3%)だから、斤量増(55→57kg)でもスピードを活かせれば。
20年2月8日
小倉 4R 3歳未勝利
芝1200m
ニシノストーム
4人気 1着 (単オッズ9.6倍)
勝浦騎手
近2走は⑨⑪着だが、2走前は初ダート、前走は8枠18番で行き切れなかった。今回は2枠3番で、芝1200mは2枠以内だと④④着で、その2戦はハナに立って③着とタイム差なしの競馬をしている。母ニシノステディー(芝5勝)という血統で、勝浦騎手は小倉芝1200mで馬番2番以内だと[2.4.4.9](複勝率52.6%)だから、この枠から行き切れれば。
20年2月8日
小倉 2R 3歳未勝利
ダ1700m
メイショウキンカク
9人気 2着 (単オッズ22.2倍)
斎藤騎手
デビュー戦(京都ダート1200m、⑬着)は好スタートを切って序盤は先団に付けたが、道中で追っつけ通しになって忙しい感じだった。今回は500m距離が延びるが、母父マンハッタンカフェだし、斎藤騎手はダート1700mで馬番6番より外枠だと[5.6.2.28](複勝率31.7%)だから、斤量減(56→54kg)での4枠8番で折り合って運べれば。
20年2月2日
東京 11R 根岸S
ダ1400m
スマートアヴァロン
9人気 3着 (単オッズ39.0倍)
石橋騎手
8歳馬だが、古馬になってからの馬券圏外は1200mや間隔が開いた時で、4歳以降でのダート1400mは中5週以内の時に限ると[3.2.3.0]。その中には1分22秒3(稍重)で差し切ったレースやこのコースでミッキーワイルドとクビ差(②着)の接戦をしたレースがあり、初重賞挑戦でも中2週で落ち着いて臨めれば侮れない力がありそう。OPでの2勝は斤量56kgで挙げている。B
20年2月2日
東京 9R セントポーリア賞
芝1800m
ショウナンハレルヤ
10人気 1着 (単オッズ99.4倍)
丸山騎手
2走前(⑦着)は出遅れ、前走(⑬着)は馬場の悪い内に入っていた。中山芝1600mでデビュー勝ちを収めた馬だが、その時は開催4日目の良馬場で先行して上がり34秒1でまとめたもので、スピードを活かせる馬場の方が良さそう。父キズナ×母父デピュティミニスター系という配合で、母系にダンチヒ系を持つ馬なので、スムーズに走れれば一変しても。