好走実績リスト
19年10月21日
東京 10R テレビ静岡賞
ダ1400m
グロワールシチー
12人気 2着 (単オッズ59.9倍)
内田騎手
1勝クラス以上でのダートは4角5番手以内だと①③①③③着で、4角7番手だった前走が⑧着。前走は時計の速い決着だったし、中2週続きで東京に遠征した影響もあったのではないか。今回は4ヶ月半ぶりだが、休み明けでも連対歴があり、前走時馬体重が468kgという馬で斤量が軽くなる(57→55kg)のもプラスに働きそうだから、序盤の位置取りを改善されれば巻き返しても。
19年10月21日
東京 7R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
ダイイチターミナル
11人気 3着 (単オッズ42.5倍)
菅原明騎手
東京芝1600mは1勝クラスで過去に4戦し、奇数馬番だと⑨⑧着だが、偶数馬番だと②②着。連対圏に入ったその2戦は斤量57kgだったが、上がり33秒9~34秒5を計時して0秒1~0秒3差まで差し込んでいる。このコースの6走前に②着となった時は1分32秒9というタイムで走破していたから、5枠8番で斤量54kgも活かして上手く立ち回れれば台頭があり得るのでは。
19年10月21日
東京 1R 2歳未勝利・牝
ダ1600m
ルミナスナイト
8人気 3着 (単オッズ29.3倍)
菊沢騎手
過去2戦は⑮⑪着だが、ダート1150~1200mでメンバー中3位以内の上がり(37秒2~38秒2)を計時している。今回は1600mに替わるが、母は3勝を2000m以上で挙げた馬で、ヘニーヒューズ牝馬は東京ダート1600mで[4.3.2.20](複勝率31.0%)なので、距離延長がプラスに働いても良さそう。前走は約3ヶ月ぶりで26kg増(500kg)だったので、中2週で上積みもあれば。
19年10月21日
東京 1R 2歳未勝利・牝
ダ1600m
クーレクー
4人気 2着 (単オッズ8.5倍)
木幡巧騎手
母サクセスセレーネはディープインパクト産駒だが、母父がA.P. Indyで、中央での2勝は芝で⑩⑯着で敗れた後のダート替わりのレースだった。本馬は中山芝1600mのデビュー戦で⑪着に敗れたが、序盤に良いスピードを見せていて、このコースの大外枠で砂を被らずに先行できれば一変があり得そう。ヘニーヒューズ牝馬は東京ダート1600mで[4.3.2.20](複勝率31.0%)。
19年10月20日
東京 11R ブラジルC(L)
ダ2100m
メイプルブラザー
7人気 2着 (単オッズ23.3倍)
宮崎北騎手
馬券に絡んだ10戦中9戦が6~11月で、6~11月でのダートは[5.0.4.5]。そのうちひと桁馬番だと[4.0.3.3]で、唯一の掲示板外は不良馬場だった。OPでは⑫③⑧⑤③⑪着だが、8頭立てとふた桁馬番だったもので、過去5勝は11~16頭立てで、そのうち4勝をひと桁馬番で挙げている。前走は8枠13番で外から進出して直線で失速したが、今回は5枠9番なので、馬群の中で脚を溜める形なら。
19年10月20日
東京 9R 鷹巣山特別
芝1600m
ステイオンザトップ
5人気 2着 (単オッズ10.2倍)
シュタルケ騎手
近3走は⑧⑧⑦着だが、4角8~12番手から上がり33秒6~34秒2を計時している。芝ダート含めて過去2勝は4角2~4番手の時で、芝で勝ち鞍を挙げた時が9頭立てだったので、今回の条件で位置取りが工夫されれば巻き返しがあり得るだろう。今回は約3ヶ月ぶりだが、休み明けでの芝でも連対歴があるので、大幅な馬体増がなければ。
19年10月20日
東京 1R 2歳未勝利
ダ1600m
タッシーアレッタ
7人気 2着 (単オッズ27.5倍)
松岡騎手
半兄ホイールバーニングは中央ダート3勝馬で、半兄ブルースブレイカーは芝→ダート替わりで初勝利を挙げていて、その時が前走⑭着からの一変だった。本馬は中山芝1600mのデビュー戦で⑫着に敗れたが、血統的にダート替わりはプラスに働きそうで、兄2頭の初勝利は馬番11~12番だったから、7枠12番も悪くなさそう。外目で流れに乗れれば。
19年10月20日
京都 12R 大山崎特別
ダ1200m
ケプラー
5人気 1着 (単オッズ11.5倍)
田辺騎手
過去5戦はダート1400mだと⑯⑧着、芝1600mだと⑦着と掲示板外だが、道悪のダート1200mは2戦2勝と負けなし。前走の勝ち時計も1分10秒9(重)と悪くないし、底を見せていない条件なら昇級戦でも侮れないのでは。ロードカナロア産駒は京都ダート1200mで[3.6.2.21](複勝率34.4%)と好走率も高く、マイペースで先行できれば。A
19年10月20日
京都 11R 菊花賞
芝3000m
サトノルークス
8人気 2着 (単オッズ24.7倍)
福永騎手
G1は皐月賞⑭着、ダービー⑰着と大敗したが、成長途上だった可能性があるし、前半1000m通過が57秒8~59秒1と速い展開もこたえたのでは。全姉タッチングスピーチは3歳秋にローズSを勝ち、エリザベス女王杯でも③着と好走している。3歳秋のG1で春の牡馬クラシック二冠の上位馬が少ないメンバーなら好勝負になっても。前半1000m通過が59秒6以上の時は[3.2.0.0]で、過去10年の菊花賞は59秒9以上。B
19年10月20日
京都 5R メイクデビュー京都
芝1800m
プライムライン
7人気 3着 (単オッズ28.9倍)
坂井騎手
現2歳のハーツクライ産駒は芝の新馬戦で[6.6.5.22](複勝率43.6%)と高確率で好走している。本馬は母が短距離馬のハーツクライ産駒で、近親にブロードストリート(ローズS①着、秋華賞②着)がいるから、芝1800mくらいが合っていそうだし、能力もあって不思議ないだろう。流れに乗ってスムーズな競馬ができれば上位進出があっても。