好走実績リスト
19年10月20日
京都 5R メイクデビュー京都
芝1800m
グリーンハイパワー
9人気 2着 (単オッズ54.8倍)
藤岡康騎手
オルフェーヴル産駒は芝の新馬戦で[19.20.29.191](複勝率26.3%)で、母父ミスプロ系に限ると[8.5.4.36](複勝率32.1%)と好走率が高く、同じ父サンデー系の兄オーブランはダートながらデビュー戦で②着と好走している。4代母ケイティーズで、近親にはアドマイヤムーン、ヒシアマゾンといった活躍馬もいるし、初戦から好勝負を期待するのは悪くないはず。
19年10月20日
京都 4R メイクデビュー京都
芝1400m
サーストンカイドー
4人気 2着 (単オッズ9.9倍)
藤岡佑騎手
エピファネイア産駒は芝の新馬戦で[10.8.5.35](複勝率39.7%)と高確率で好走していて、回収率は単勝(318%)も複勝(165%)も100%を超えている。本馬は近親にタイキフォーチュン、タイキダイヤがいて、レコードチェイサー(芝1200mで2勝)の弟だから、芝の短距離が合っていそうだし、ここで狙ってみる価値がありそう。最内枠を利してロスなく運べれば。
19年10月20日
新潟 7R 3歳以上1勝クラス・若
芝2000m
サンレイポケット
7人気 2着 (単オッズ17.3倍)
亀田騎手
1年4ヵ月ぶりだった前走(京都芝外1600m、⑥着)は斤量57kgで後方から進め、メンバー3位の上がり33秒9で0秒4差まで詰めた。初勝利を挙げたのがデビュー2戦目での斤量56kgで、中1週の今回は上積みがありそう。直線平坦の芝2000mでのひと桁馬番は初勝利を挙げた時だけで、6枠6番に入ったのも良さそうだから、今回の条件で斤量54kgも活かせれば。
19年10月20日
新潟 6R 3歳以上1勝クラス
ダ1800m
トゥルボー
8人気 3着 (単オッズ24.6倍)
勝浦騎手
昇級後の2戦(⑧⑪着)はいずれも後方からの競馬になっているが、このコースの2走前は3ヵ月半ぶりでメンバー3位の上がり38秒3を使っていて、前走は中山だった。今回は中4週で、休み明け以外の新潟ダート1800mは②①着。勝浦騎手とは③②①着で、その3戦は4角7番手以内に付けていたから、好相性の鞍上である程度の位置で追走できれば。
19年10月19日
東京 4R メイクデビュー東京
ダ1600m
ウーゴ
6人気 1着 (単オッズ12.8倍)
藤井騎手
今年の府中牝馬Sを差し切ったスカーレットカラーの弟で、姉はデビュー戦で②着に好走した。母は初ダートのレースで初勝利を挙げた馬で、母父ミスプロ系のゴールドアリュール産駒は東京ダート1600mの新馬戦で[2.2.2.13](複勝率31.6%)だから、デビュー戦のここで期待するのは悪くないのでは。
19年10月19日
京都 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1800m
ドルチェリア
6人気 2着 (単オッズ21.2倍)
小牧騎手
近3走は馬券圏外(⑤⑤⑤着)だが、3走前と2走前は連対歴のない直線に坂のあるコース、前走は直線で前が詰まり気味で満足に追えていなかった。直線平坦のダート1700~1800mは[2.3.2.4]で、10~5月でひと桁馬番だと①②③①③②着。京都ダート1800mは[1.1.1.1]、休み明けは[1.0.2.3]で、コース替わりも2ヵ月ぶりも問題ないはず。4枠4番からスムーズに運べれば。A
19年10月19日
京都 11R 室町S
ダ1200m
タテヤマ
4人気 2着 (単オッズ8.9倍)
松山騎手
前走(⑥着)は好走歴のない中山ダート1200mで前残りとなり、展開不向きでもあった。京都ダート1200mは[5.2.0.4]で、松山騎手が騎乗した時だと[5.1.0.0]。6勝は1~5枠で挙げていて、7枠14番だった近2走から1枠2番に替わるのもプラスのはず。パイロ産駒はダートOPで前走⑨着以内だと[3.4.8.33](複勝率31.3%)と好走率も高く、上手く立ち回れれば。
19年10月19日
京都 11R 室町S
ダ1200m
ハングリーベン
10人気 3着 (単オッズ54.2倍)
坂井騎手
近2走は掲示板外(⑫⑧着)だが、2走前は中7週、前走は前残りで展開不向きだった。ダート1200mは中4週以内だと[3.1.1.1]で、馬券圏外は前走だけだから、中3週はプラスのはず。京都ダートは1400mながら1戦1勝で、10~11月も②①②⑤着と悪くない。馬込みに入れたほうが良いタイプで、3枠6番も好枠と言えそうだし、上手く噛み合えば変わり身があっても。
19年10月19日
京都 4R メイクデビュー京都
ダ1400m
テーオーケインズ
7人気 3着 (単オッズ16.4倍)
松山騎手
シニスターミニスター産駒の関西馬はダートの新馬戦で[9.9.4.50](複勝率30.6%)で、単勝回収率は179%、複勝回収率は146%と好成績を残している。おばにタマノブリュネット(レディスプレリュード①着、レパードS③着)、おじにメガオパールカフェ(中央ダート4勝)がいて、ダート適性は高そうだし、ここで上位争いを期待するのは悪くないはず。
19年10月19日
新潟 12R 稲光特別
芝1000m
アルミューテン
3人気 1着 (単オッズ6.2倍)
勝浦騎手
近2走は⑨⑫着だが、いずれも現級では馬券圏内のないダートだった。新潟芝直1000mで勝浦騎手とのコンビで馬番8番というのは芝→ダート替わりで③着に好走した3走前と同じで、その時は先行して0秒3差に粘っている。祖母プリモディーネという血統で、芝1勝クラスで中3週以内だと③⑮③着だから、中1週でスピードを活かせれば巻き返しがあり得るのでは。A