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好走実績リスト

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19年7月7日
福島 10R 天の川賞
ダ1700m
キャベンディッシュ
7人気 3着 (単オッズ17.2倍)
丸山騎手

現級での直線平坦コースは2走前(京都ダート1800m)だけで、その時は直線で内を突いてメンバー2位の上がり36秒9で③着と0秒2差まで詰めている。器用さがある馬で、園田での地方交流重賞で③着があり、ダート1700mは④②着だから、小回りコースで上手く立ち回れれば侮れない面がありそう。丸山騎手は福島ダートの2勝クラス以上で牡セン馬に騎乗だと[3.6.0.16](連対率36.0%)。

19年7月7日
中京 12R 3歳以上1勝クラス(500万下)
芝1400m
カーサデルシエロ
8人気 2着 (単オッズ17.7倍)
岩田望騎手

2走前(⑪着)は初の芝1200mで、前走(⑩着)は11頭立てで超スローペースになり、レース上がり33秒1が速すぎたのだろう。直線に坂のある芝1400~1600mは①②③⑧⑤着で、デビュー戦と中9週以上でのひと桁馬番で馬券圏内に入っている。今回は初の中7週だが、中3~4週だった近2走よりも間隔が開くのは良いはずで、ふた桁着順の次走でも連対歴がある馬だから、流れが合えば一変しても。A

19年7月7日
中京 12R 3歳以上1勝クラス(500万下)
芝1400m
カワイアラ
11人気 3着 (単オッズ31.5倍)
松若騎手

芝は近2走(⑥⑪着)だけだが、どちらも休み明けでの1200mで後方に位置しながら上がり34秒1~34秒2で0秒6~0秒7差まで詰めている。曾祖母がリトルオードリーだし、母のきょうだいによる中央9勝のうち7勝は芝だから、本馬も芝適性を秘めていそう。デビュー勝ちを収めたのがダート1400mで、この距離の方が流れに乗りやすそうだから、中4週で中団辺りを追走できれば。C

19年7月7日
中京 10R 有松特別
芝1600m
ムーンチャイム
11人気 1着 (単オッズ28.1倍)
武豊騎手

近3走(④⑨⑩着)は馬券圏外だが、1200mだった。過去10戦の芝は、1200mで[0.0.1.3]、1400~1600mで[2.1.1.2]。芝1400~1600mは直線に坂のあるコースに限ると②①④③①着で、このコースは初だが、中京芝(1400m)でも勝ち鞍がある。アドマイヤムーン産駒は中京芝1600mの特別競走で[2.4.2.17](複勝率32.0%)なので、2ヶ月半ぶりでも内枠と軽ハンデを活かして折り合って運べれば。

19年7月7日
函館 6R 3歳以上1勝クラス(500万下)
ダ1700m
タガノゴマチャン
6人気 3着 (単オッズ15.5倍)
団野騎手

このコースの前走は⑥着だったが、1400mを超える距離は初めてだったし、昇級初戦で0秒5差なら悪くない。今回はクラス慣れが見込めるし、スウェプトオーヴァーボード産駒はダート1700mで前走が同コースで⑥着以内だと[4.11.4.36](複勝率34.5%)と好走率も高い。3枠3番からロスなく運んで適度に時計がかかれば前進があっても。

19年7月7日
函館 2R 3歳未勝利
ダ1000m
キュウドウクン
5人気 2着 (単オッズ7.6倍)
岩田康騎手

過去5戦は芝だと⑫⑥⑤⑨着だが、ダートだと地方ながら④着。現状ではダートが合っていそうだし、イントゥミスチーフ産駒は中央のダートで[6.3.4.20](複勝率39.4%)と好走率も高い。岩田康騎手は函館ダート1000mの未勝利戦で[9.8.4.35](複勝率37.5%)と好成績でもあり、この鞍上で上手く立ち回れれば好勝負になっても。

19年7月6日
福島 9R 須賀川特別
芝1200m
レッドルチア
7人気 3着 (単オッズ18.1倍)
田中勝騎手

前走は12番人気での③着だったが、現級で田中勝騎手が騎乗した時は③⑤③着で、⑤着時も②着とは0秒1差。その3戦は芝1400~1600mだが、同騎手は福島芝1200mで牝馬に継続騎乗だと[7.6.7.42](複勝率32.3%)と好走率が高い。レッドライジェル(中央芝で4勝)の全妹で、能力もありそうだから、連続好走を期待するのは悪くないはず。

19年7月6日
福島 7R 3歳未勝利
芝1200m
リブパッション
5人気 3着 (単オッズ14.2倍)
大野騎手

過去3戦は⑥⑥⑭着だが、前走は2ヵ月半ぶりでの芝1400mで、2~3走前は18頭立ての8枠で終始外を回らされる形になっていた。それでも芝1200mの持ち時計1分9秒5(良)はメンバー2位で、ハッピーグリンの半妹だから、5枠10番で噛み合えば上位を争う力はありそう。今回は中6週で、ショウナンカンプ産駒は福島芝1200mで中6週以内だと[5.10.5.43](複勝率31.7%)。

19年7月6日
中京 12R 3歳以上1勝クラス(500万下)
ダ1200m
メイショウアマギ
5人気 3着 (単オッズ12.9倍)
幸騎手

前走で初勝利を挙げた馬だが、ダートでの5戦は、馬番1~4番だと⑩⑥着で、馬番5~13番だと②②①着。ダートで初のふた桁馬番だった前走は馬群の外で流れに乗り、不良馬場で先行馬が残りやすい展開を差し切ったもので、今回の8枠16番も悪くなさそう。今回は中3週で、ダートの昇級戦でのタイキシャトル牡馬は中3週以内で8枠だと[3.2.2.12](複勝率36.8%)。A

19年7月6日
中京 10R 濃尾特別
ダ1800m
スペリオルシチー
9人気 1着 (単オッズ19.3倍)
松若騎手

左回りのダートは[3.1.0.3]で、1900m以下で中10週以内の時に限れば①②①①⑤着。その⑤着が前走だが、最内枠で包まれて位置取りを悪くし、道中で外から動いて直線での伸びを欠いたものだった。中京ダート(1900m)で現級勝ちがあり、その時はハンデ55kgだったが、斤量57kgでも現級で連対歴があるので、道中で脚を温存できれば巻き返しがあっても。

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