好走実績リスト
19年7月6日
中京 7R 3歳未勝利
芝2000m
ビスタストリカ
5人気 1着 (単オッズ10.0倍)
西村淳騎手
2ヶ月ぶりだった前走は牝馬限定戦で④着までだったが、1000m通過60秒2ながら先行馬が止まらず、レース上がりが34秒9で1分59秒8という決着だった。デビュー2戦目に②着に好走している馬で、叩き2戦目(中5週)の今回の方が臨戦過程は良さそうで、牡馬相手に替わってもこのコースで上がりがかかれば前進が期待できそう。斤量52kgも活かせれば。
19年7月6日
中京 3R 3歳未勝利
ダ1200m
メイショウカササギ
6人気 1着 (単オッズ9.6倍)
岩田望騎手
馬券に絡んだ3戦は稍重のダート1400mとダート1200mで、前走(⑥着)は良馬場のダート1400mだったし、約3ヶ月ぶりの休み明けでもあった。左回りは初だが、ダート1200mは③⑭②着で、⑭着は出遅れたもの。父ダンチヒ系×母母父Storm Cat系という馬なので、中8週でのダート1200mで斤量51kgでスタートを決めてすんなり先行できれば変わり身が期待できそう。
19年7月6日
函館 8R 3歳以上1勝クラス(500万下)・牝
ダ1700m
ワンダーエカルテ
8人気 1着 (単オッズ19.2倍)
長岡騎手
芝は⑩⑪着だが、ダートはメンバー中3位以内の上がり(37秒7~39秒7)を使って①④着。④着はこのコースの前走だが、出遅れるロスがあったし、現級初戦で③着とクビ差なら健闘だろう。前走は重馬場だったが、ダートは良馬場だと1戦1勝で、乾いた馬場ならプラスのはず。クロフネ牝馬は函館ダート1700mで前走が同級で④着以内だと[5.3.3.23](複勝率32.4%)と好走率も高く、発馬五分なら。
19年6月30日
福島 12R 3歳以上1勝クラス(500万下)
芝1200m
ヨークテソーロ
4人気 3着 (単オッズ10.9倍)
木幡育騎手
近3走は中山芝1200mで先行力を見せながら⑥⑩⑨着に敗れているが、福島芝1200mは内から逃げて1戦1勝。小柄な馬で直線平坦コースの方が合いそうで、ダンチヒの4×4というクロスを持つ馬だから、3ヶ月半ぶりでも斤量49kgでスムーズに先行できれば一変があり得そう。道悪馬場で時計がかかれば。B
19年6月30日
福島 11R ラジオNIKKEI賞
芝1800m
マイネルサーパス
9人気 2着 (単オッズ15.4倍)
柴田大騎手
前走(⑪着)は初の2400mで、2~3走前(⑩⑨着)はレース上がりが34秒2~34秒4だった。このコースは1戦1勝で、過去2勝はレース上がりが34秒5~35秒3の時に挙げている。近30年のこのレースで道悪馬場となった2回では父グレイソヴリン系が連対していて、16頭立てだった06年は②~③着が父ミスプロ系だった。本馬は父アイルハヴアナザー×母父タマモクロスなので、上がりがかかれば台頭しても。B
19年6月30日
福島 8R 3歳以上1勝クラス(500万下)
ダ1150m
ケイアイマリブ
6人気 2着 (単オッズ15.8倍)
内田騎手
過去2連対は稍重のダート1400mと良馬場のダート1200mで、近2走(⑩⑦着)は良馬場のダート1400mという条件が合わなかったのではないか。このコースは初だが、キンシャサノキセキ牡馬は福島ダート1150mで[2.4.6.22](複勝率35.3%)と好走率が高い。過去2連対はデビュー戦と休み明けの時なので、2ヶ月ぶりでもこの条件でスピードを活かせれば。
19年6月30日
福島 4R 3歳未勝利
ダ1150m
ホシフルドヒョウ
5人気 2着 (単オッズ7.5倍)
津村騎手
前走(⑧着)は叩き2戦目で300mの距離短縮(1700m→1400m)だったが、2番手で行きたがっていた。それでも残り200mまでは2~3番手争いをしていて、短距離適性は高そう。おじのエアウルフは道悪のダート1600m以下で[1.4.3.0]だったので、本馬も脚抜きの良いダート短距離でスピードを活かせれば。
19年6月30日
福島 3R 3歳未勝利・牝
芝1200m
モダンテイスト
8人気 1着 (単オッズ19.1倍)
木幡育騎手
デビュー戦(⑦着)は既走馬相手での中山芝1600mで、道中で折り合いを付け、最後までバテずに走っていた。今回は芝1200mに替わるが、兄アイビーフォールドの4連対は芝1200mで、インプレスウィナーの近親だから、距離が短くなるのは良さそう。父ルーラーシップ×母父ダンスインザダークで道悪馬場は悪くなさそうだから、3ヶ月半ぶりでもスタートを決めて流れに乗れれば。
19年6月30日
中京 4R 3歳未勝利
芝2000m
メルテール
5人気 3着 (単オッズ11.7倍)
高倉騎手
過去4戦は掲示板外(⑧⑥⑥⑦着)だが、芝2000mは2走前だけで、牝馬限定戦ながら2番手に付けて②着と0秒3差だった。芝2000mに替わるのは好材料だろうし、ダンカーク牝馬は芝で距離短縮だと[2.2.1.8](複勝率38.5%)と好走率も高い。母ジェネロシティーの2連対は道悪芝で記録していたから、道悪ならそれもプラスのはず。
19年6月30日
中京 3R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
イルフェソレイユ
7人気 2着 (単オッズ22.0倍)
藤懸騎手
過去3戦は馬券圏外(⑨④⑩着)だが、ダート1800mはこのコースの2走前だけで、2枠4番から逃げて掲示板を確保していた。ダンカーク牝馬は牝馬限定のダートが良馬場だと[0.3.0.17](複勝率15.0%)だが、道悪だと[2.0.2.8](複勝率33.3%)で、道悪ならそれもプラスのはず。小柄な牝馬で仕上げに手間取るタイプでもなさそうだし、2ヵ月半ぶりでもすんなり逃げられれば。