好走実績リスト
18年10月7日
京都 8R 3歳以上500万下
ダ1800m
ビップデヴィット
7人気 3着 (単オッズ18.9倍)
富田騎手
500万は4戦して馬券圏内はまだないが、前走は出遅れながらもメンバー中最速の上がり37秒4で伸びて⑤着(②着とは0秒3差)まで追い上げていた。ダート1800mは中1週以内だと②①着で、このコースでは未勝利戦で6馬身差を付けて圧勝している。中1週で臨む京都ダート1800mならチャンスがありそうで、差しの利く展開になれば。
18年10月7日
京都 7R 3歳以上500万下
ダ1400m
ランバージャック
10人気 3着 (単オッズ29.3倍)
北村友騎手
前走(⑥着)は馬券圏内のないダート1200mで出負けしていた。ダート1400mは[1.2.2.3]と実績豊富で、1F延長はプラスのはず。このコースの現級戦でも好走歴があり、その時は7ヵ月ぶりだったから、4ヵ月ぶりでも動けていいだろう。鮫島厩舎の牡セン馬は京都ダート1400mの500万以上で[12.12.6.42](複勝率41.7%)と好走率も高い。
18年10月7日
京都 6R 3歳以上500万下・牝
ダ1200m
サンマルペンダント
11人気 1着 (単オッズ36.8倍)
岡田騎手
近3走は500万で掲示板外(⑧⑬⑫着)だが、いずれも牡馬相手で、3走前は21kg減(422kg)だったし、近2走は馬券圏内のない休み明けでもあった(今回は中7週)。ビーナスラインの妹で500万通用の力はあって不思議ないし、ダートは馬体重が430~440kg台だと地方ながら5戦5勝。牝馬限定のダートで前走(446kg)くらいの馬体重で臨めれば。
18年10月6日
東京 10R 西湖特別
ダ1600m
ダイワインパルス
5人気 2着 (単オッズ13.5倍)
内田騎手
前走(⑤着)は直線で前がごちゃついていたし、先行馬が残りやすい流れでもあった。それでも近3走の上がりはメンバー中最速で、500万以上での6連対は直線に坂のあるコースだし、過去3勝を東京ダートで挙げ、500万での2勝は東京ダート1600mだから、実績あるコースで流れが合えば台頭のチャンスが出てきそう。内田騎手は東京ダート1600mで牡セン馬に継続騎乗だと[24.24.24.125](複勝率36.5%)。
18年10月6日
京都 10R 久多特別
芝1400m
カイザーバル
5人気 1着 (単オッズ10.0倍)
四位騎手
近3走は四位騎手以外の鞍上で⑧⑦⑧着だが、芝1000万で四位騎手が騎乗した時は⑥②①④②②着で、牡馬相手で一度現級を勝っている。芝1400mは初めてだが、近親馬は芝1400mの1000万以上が[7.4.2.30](複勝率30.2%)で、対応するスピードがあっても良さそう。京都は10~11月だと②③②着(③着は秋華賞)だから、今の時期なら台頭があっても。
18年10月6日
京都 1R 2歳未勝利
ダ1200m
メイショウイギョク
9人気 3着 (単オッズ51.3倍)
鮫島駿騎手
初ダートの前走(⑥着)は掛かり気味に先行したが、向正面で早めに来られる厳しい形になっていた。今回はダート1200mに替わるが、キンシャサノキセキ牡セン馬は京都ダート1200mで[12.4.12.47](複勝率37.3%)と好走率が高く、脚質的にも直線平坦コース替わり&距離短縮はプラスに働きそう。折り合って運んで展開が合えば。
18年10月2日
阪神 7R 3歳以上500万下
芝1800m
オーダードリブン
8人気 3着 (単オッズ22.4倍)
松若騎手
前走(⑦着)は中2週で出遅れ、前有利の展開になって差を詰め切れなかったもの。今回は8ヵ月ぶりだが、デビュー戦と休み明けは②①②③③⑤着で、現級でも連対歴がある。過去の③着以内はすべて芝2000mで前走から距離が延びるのは悪くなさそうだし、松若騎手は阪神芝外1800mで牡セン馬に騎乗だと[5.5.6.31](複勝率34.0%)だから、今回の条件なら巻き返しがあっても。
18年10月2日
阪神 3R 3歳未勝利
ダ1800m
スピンドクター
8人気 1着 (単オッズ21.5倍)
国分恭騎手
過去4戦のうちふた桁馬番は2走前(④着)だけで、その時は向正面で早めに先頭に立って③着と0秒1差に粘った。このコースは一戦して⑧着だが、その時は3枠6番でスタートで躓いて控える形になっていた。ハードスパン産駒は阪神ダートで7~8枠だと[2.5.2.7](複勝率56.3%)と好走率が高いから、8枠15番から上手く先行策を採れれば粘りが利いても。
18年10月2日
阪神 1R 2歳未勝利
ダ1400m
エイシンオーディン
7人気 3着 (単オッズ21.4倍)
幸騎手
初ダートの前走(⑤着)は出負けしながら押して先行した分、最後に甘くなった感じだった。今回はダート2戦目の慣れが見込めそうで、近親馬は中央ダートで前走もダートだと[22.22.15.94](複勝率38.6%)と好走率が高い。半兄エイシンバッケン、エイシンヴァラーはいずれも中央のOP勝ち馬で能力はありそうだから、上手く脚を溜められれば巻き返しがあっても。
18年9月30日
中山 10R 勝浦特別
芝1200m
スマートシャヒーン
7人気 3着 (単オッズ15.6倍)
武豊騎手
前走(⑨着)は出遅れた上に逃げ馬が押し切る展開になり、流れが向かなかった。このコースは初だが、芝ダート含めて過去2勝は直線に坂のあるコースで、中山ダート1200mで番手に控えて差し切ったことがある。2走前の勝ち鞍は逃げ切りだが、控える競馬もできるはずで、父タイキシャトル×母父クロフネという配合なら道悪芝がプラスに働いても良さそう。偶数馬番に戻ってスタートが決まれば。