好走実績リスト
18年3月24日
中山 6R 500万
ダ1200m
トモジャポルックス
4人気 1着 (単オッズ13.0 倍)
藤岡佑騎手
このコースでの前走(⑦着)は好スタートを決めたが、最内枠で包まれて後方まで下がっていた。それでもメンバー中2位の上がり36秒8で伸びていて、6走前にこのコースの現級戦で②着まで差した馬だから、3枠6番で流れに乗れればチャンスが出てきても良さそう。今回は中2週で、中山ダート1200mでのゴールドアリュール産駒は前走もこのコースで中2週以内だと[3.6.6.30](複勝率33.3%)。
18年3月24日
中山 3R 未勝利
芝1800m
ウインオルビット
10人気 1着 (単オッズ63.6 倍)
松岡騎手
デビュー戦(⑥着)は東京芝1600mでレース上がり34秒0が速すぎたのだろうし、前走(⑨着)は休み明けでの最内枠でスタートが決まらず、他馬に前に入られて位置取りを悪くしていた。コスモソーンパークの弟で馬格のある馬だから、持続力を活かす形が合うはず。アイルハヴアナザー牡馬は中山芝1800m以上で中8週以内だと[1.3.2.10](複勝率37.5%)なので、叩き2戦目(中3週)で先行できれば。
18年3月24日
阪神 12R 500万
ダ1200m
ラタンドレス
8人気 2着 (単オッズ15.0 倍)
岩田騎手
前走(⑦着)は馬券圏内のない休み明け(2ヵ月半ぶり)だった。③着以内の4戦は中5週以内で、中1週はプラスのはず。ダート1200mは馬番3番以内だと現級で②④③着で、馬番5→3番替わりも好材料では。阪神ダートは[0.0.0.6]だが、このコースの牝馬限定の500万はメンバー中2位以内の上がりを使って⑤④着(2戦とも③着とは0秒1差)と悪くない。差しの利く展開なら。C
18年3月24日
阪神 8R 500万
ダ1400m
メイショウバーズ
8人気 2着 (単オッズ18.7 倍)
浜中騎手
前走(⑨着)は馬券圏内のない休み明け(6ヵ月ぶり)で初のダート1700mだったし、他馬と競り合う形でハイペースで先行して失速したもの。1400mは1000万を除くと2戦2勝で、いずれも4角3番手以内に付けていたから、中3週で臨むダート1400mでマイペースで先行できれば一変もあり得そう。浜中騎手は阪神ダート1400mで4角3番手以内だと[27.30.20.52](複勝率59.7%)で、この鞍上も魅力。
18年3月24日
阪神 4R 未勝利
芝1400m
ディヴィナライン
4人気 2着 (単オッズ11.6 倍)
池添騎手
過去2戦は阪神芝2000mで掲示板外(⑨⑦着)だが、条件が合わなかった可能性もありそう。前走は逃げたように良いスピードがあるし、オルフェーヴル産駒は芝で前走から距離短縮だと[2.7.1.22](複勝率31.3%)と好走率も高く、芝1400mなら変わり身があっても良さそう。内枠(2枠3番)からすんなり行ければ。
18年3月24日
阪神 3R 未勝利
ダ1200m
アテンフラワー
4人気 2着 (単オッズ9.4 倍)
岩田騎手
デビュー戦(阪神ダート1400m、⑥着)は2番手に付けて粘り切れなかったが、距離が長かったのでは。近親にメイショウツレヅレ(ダート1200mで4勝)、トップオブピーコイ(芝1200mで3勝)などがいて、1F短縮はプラスに働きそうだから、前走のようにすんなり先行できれば前進も可能のはず。岩田騎手は阪神ダート1200mで前走から距離短縮の牝馬に騎乗だと[10.4.6.37](複勝率35.1%)で、この鞍上も魅力。
18年3月24日
阪神 1R 未勝利
ダ1800m
ヴィグール
7人気 1着 (単オッズ17.2 倍)
幸騎手
過去3戦は芝1800mで④⑩⑩着だが、走破時計は1分49秒8~1分50秒2とほとんど変わらない。芝だと時計に注文がつきそうなので、時計がかかる分、ダート替わりはプラスに働きそう。クロフネ牝馬は阪神ダート1800mの牝馬限定戦で6~8枠だと[8.8.4.38](複勝率34.5%)と好走率が高く、今回は条件も良さそう。外目で砂を被らずに運べれば。
18年3月24日
中京 11R 名古屋城S(1600万)
ダ1800m
ショートストーリー
3人気 3着 (単オッズ7.2 倍)
加藤祥騎手
昇級後の2戦(⑤⑪着)はいずれもひと桁馬番で、2走前は内で揉まれる形になり、前走は勝負所で他馬と接触する不利があった。それでも2走前は②着と0秒2差で、準OPでも通用する力は秘めていそう。ダートでふた桁馬番だと[1.3.1.0]で、4走前(②着)はザイディックメア(後にダート準OP勝ち)に先着しているから、6枠11番からスムーズに運べれば変わっても。
18年3月24日
中京 10R 大寒桜賞(500万)
芝2200m
メールドグラース
8人気 3着 (単オッズ34.4 倍)
中谷騎手
初勝利まで6戦を要したが、出遅れた一戦を除くと[1.0.4.0]で、初めてブリンカーを装着した前走は勝負所でマクり気味に進出して差し切った。偶数馬番の時は③③①着で、直線急坂コースでも左回りでも馬券圏内があるから、7枠8番からスタートを決めて流れに乗れれば昇級でも侮れないのでは。ルーラーシップ牡セン馬は芝2000m以上の特別競走で昇級戦だと[6.6.1.16](複勝率44.8%)。
18年3月24日
中京 8R 500万
ダ1800m
クリノヴィクトリア
5人気 2着 (単オッズ9.5 倍)
森裕騎手
前走は⑩着に敗れたが、牡牝混合戦だった。左回りの牝馬限定戦は[1.2.1.8](掲示板外なし)で、このコースでも斤量54kgでの現級③着がある。牝馬限定戦は馬番4番以内だと④②④①②④着で、2枠2番に入ったのも悪くなさそうだし、ダート1800mの持ち時計1分51秒4(重)はメンバー1位だから、斤量増(52→53kg)でも侮れなさそう。