好走実績リスト
18年3月18日
中山 10R 千葉S(OP)
ダ1200m
ウインオスカー
10人気 1着 (単オッズ23.2 倍)
菱田騎手
前走(⑯着)は不良馬場での2枠3番で出負けしていた。好走と凡走の差が大きい馬だが、馬券圏外の次走がダートだと②②②着と巻き返している。このコースも1戦1勝で、休み明けでも連対歴がある馬だから、約5ヶ月ぶりでもスタートを決めて先行できれば一変があり得そう。スクリーンヒーロー産駒はダートの特別競走が重~不良馬場だと[0.0.0.10]だが、良~稍重馬場だと[9.8.8.47](複勝率34.7%)。
18年3月18日
中山 8R 500万
芝2000m
モクレレ
7人気 2着 (単オッズ13.4 倍)
内田騎手
中山は初だが、馬券に絡んだ2戦は福島芝2000mで、右回りの芝は1800mで④着、2000mで③①着。③着以内の2戦はレース上がりが35~36秒台で、前走はレース上がりが34秒5となって切れ負けした印象だったから、このコースで上がりがかかれば巻き返しがあって良いはず。今回は3ヶ月半ぶりだが、母父ミスプロ系のディープインパクト産駒は休み明けでの中山芝2000mで[5.1.1.15](複勝率31.8%)。
18年3月18日
中山 7R 500万
ダ1800m
シンコーマーチャン
8人気 2着 (単オッズ28.3 倍)
丸山騎手
好走と凡走の差が大きいタイプで、近3走は⑨⑭⑩着だが、いずれも15~16頭立てでの最内枠だった。過去の③着以内は12頭立てか馬番5番より外枠の時。中山ダート1800mはひと桁馬番だと⑪⑪⑨着で、ふた桁馬番だと②③着でもあるから、8枠15番替わりは歓迎だろう。勝ち鞍を挙げた時はブリンカーを装着しての逃げ切りだったので、再ブリンカー装着でスムーズに先行できれば。
18年3月18日
阪神 3R 未勝利
ダ1400m
スズカフェスタ
7人気 2着 (単オッズ17.9 倍)
国分優騎手
過去2戦は掲示板外(⑧⑥着)だが、このコースの前走は行った行ったの決着の中、中団からジリジリと伸びて②着と0秒4差だった。デビュー戦は先行していたから、前に行ける脚もあるし、最内枠から流れに乗ってロスなく立ち回れれば前進があっても良さそう。ナカヤマフェスタ産駒はダートで前走が同コースで⑥着以内だと[4.2.5.11](複勝率50.0%)。
18年3月18日
中京 12R 豊橋特別(500万)
芝1400m
グランドボヌール
3人気 1着 (単オッズ6.9 倍)
城戸騎手
現級では芝1800~2000mで馬券圏内がないが、先行して粘りが利いておらず、距離が長かったのではないか。それでも半年ぶりだった前走(⑤着)は③着と0秒1差で、噛み合えば台頭がありそう。芝1400mは初めてだが、半兄ゴーイングパワーが馬券圏内に入ったのは1200~1400m。距離短縮がプラスに働く可能性がありそうだから、中1週の今回はひと叩きされての上積みもあれば。B
18年3月18日
中京 11R 小牧特別(1000万)
芝2000m
ウインテンダネス
8人気 1着 (単オッズ21.9 倍)
松若騎手
再昇級後は⑨⑥⑩着だが、いずれも13頭立て以上だった。今回は10頭立てとなるが、芝2000mは10頭立て以下だと④③②②②①着で、現級でも②着が2回ある。このコースでも現級②着があるし、前走はメンバー3位の上がり35秒5を使っていて調子は悪くなさそうだから、今回の条件なら一変があっていいのでは。
18年3月18日
中京 9R 500万
芝2000m
プレシャスブルー
4人気 1着 (単オッズ9.2 倍)
松若騎手
昇級後は馬券圏内がないが、休み明けや道悪馬場だった。それでも4ヵ月半ぶりの前走(④着)はメンバー2位の上がり35秒4を使っていて、内容は悪くない。今回は中2週となるが、良馬場の芝は中2週以内だと④④②①着で、初勝利を挙げた時はエスティーム(後に芝1000万勝ち)を下している。今回の条件なら前進があっても。
18年3月18日
中京 8R 500万
ダ1800m
メイショウイッポン
5人気 2着 (単オッズ11.3 倍)
富田騎手
富田騎手と初コンビを組んだ前走(小倉ダート1700m、⑤着)は前残りの展開の中、メンバー3位の上がり37秒2を使っていた。中京ダート1800mは初勝利を挙げた時以来で、その時はメイショウマトイ(後にダート1000万で②着)に0秒2差を付けている。脚質的に直線に急坂があるコースに替わるのはプラスに働きそうだから、もうひと押しを期待するのは悪くないのでは。
18年3月18日
中京 6R 未勝利
芝1400m
アイアムヒメ
6人気 3着 (単オッズ12.4 倍)
木幡巧騎手
3戦ぶりの芝となった前走(中山芝1600m、⑦着)は勝負所で外に振られたが、直線で盛り返すように伸びていた。このコースは初めてだが、左回りの芝はデビュー戦(東京芝1600m)で②着に好走していて、母父デピュティミニスター系のタイキシャトル牝馬は芝1400m以下で前走から距離短縮だと[3.4.1.10](複勝率44.4%)だから、流れが合えば台頭があり得るのでは。
18年3月17日
中山 12R 500万
ダ1200m
レアリティバイオ
12人気 3着 (単オッズ66.4 倍)
北村宏騎手
昇級初戦の前走は⑫着に敗れたが、5ヶ月ぶりだった。デビュー戦が⑨着で、過去2度の休み明けが⑫⑫着という馬だが、それら以外は中2~4週で④④③①着。叩き2戦目(中3週)の上積みはあるはずで、勝ち鞍を挙げたのはこのコースでの1枠2番で、好位のインで脚を溜めて差し切ったものだから、3枠5番で同じようにロスなく立ち回れれば一変があっても。B