好走実績リスト
18年2月17日
小倉 6R 500万
ダ1700m
ロイヤルクルーズ
6人気 3着 (単オッズ9.8 倍)
松山騎手
前走(中京ダート1800m)は⑧着に敗れたが、2戦連続での馬券圏内がない馬だし、前走は過去に連対歴のない左回り&奇数馬番(7枠13番)でもあった。今回は3枠6番に替わるが、右回りのダートは偶数馬番だと[1.1.1.4]で、2走前に現級②着がある。ダート1700mでも斤量55kgでも現級で馬券圏内がある馬だから、斤量増(52→55kg)でもこの条件なら。
18年2月12日
東京 11R クイーンC(G3)
芝1600m
アルーシャ
7人気 3着 (単オッズ12.9 倍)
ルメール騎手
前走は0秒1差での初勝利だったが、中山芝1600mでの外枠で、出負けした後に行きたがる感じで前に行って押し切ったもの。内容を考えれば悪くない。このコースでのデビュー戦は最内枠で、道中で包まれて位置を下げさせられながらメンバー中最速の上がり33秒5で0秒2差②着まで差した。ディープインパクト産駒らしく、東京コースでの決め手勝負にも対応できそうだから、折り合って追走できれば。A
18年2月12日
東京 1R 未勝利
ダ1400m
グラスルーナ
9人気 3着 (単オッズ48.7 倍)
木幡広騎手
前走(⑧着)は2ヶ月ぶりでの12kg増(492kg)だったし、初の1800mで序盤から行きたがる感じだった。3走前にこのコースで0秒4差④着となっていて、折り合い面を考えても現状は短距離の方が良さそう。このコースでの2戦(④⑦着)は不良馬場だったが、馬格のある牝馬で乾いた馬場の方が合う可能性があるから、この条件で内目を上手く捌ければ。
18年2月11日
東京 10R バレンタインS(OP)
ダ1400m
サトノファンタシー
9人気 3着 (単オッズ25.4 倍)
津村騎手
近2走は⑥⑥着だが、4角から直線入口にかけて前がごちゃつき、仕掛け遅れる形になっていた。ダート1400mのOPでの近3走は走破時計が1分24秒台だが、準OPでの2連対は1分23秒2~1分23秒5(良馬場)で、重馬場の東京ダート1300mでレコード勝ちしたこともあるから、スムーズならもっと走れていいはず。東京ダートは[2.1.1.1]で、3走前(⑫着)は馬体重が減っていたので、体が維持されていれば。
18年2月11日
東京 8R 1000万
ダ2100m
マイネルビクトリー
8人気 2着 (単オッズ20.5 倍)
柴田大騎手
前走はこのコースで⑬着に大敗したが、最内枠で道中で包まれ、位置取りを悪くしていた。昨夏降級後は③③⑪②⑧⑬着で、⑪着は休み明け、⑧着の2走前はスローペースで流れが向かなかった。現級勝ちやこのコースでの連対歴があり、ふた桁着順の次走でも連対歴がある馬だから、中1週でスムーズに動ければ一変があっても。
18年2月11日
東京 7R 500万
芝1800m
ジュンヴァリアス
7人気 1着 (単オッズ17.8 倍)
大野騎手
前走(⑨着)は初の右回りで、初の芝2000mでもあったから、左回り&距離短縮は好材料だろう。東京芝は③⑥③⑤着だが、⑥着は重賞で、⑤着は8枠16番という外枠だった。このコースでのセントポーリア賞(③着)ではキセキ、エトルディーニュ、バルデス、ベストアプローチといった面々と接戦をしていた馬だから、力はあるはず。4ヶ月半ぶりでも3枠6番から先行馬を見る位置に付けられれば。
18年2月11日
京都 12R 1000万
ダ1400m
テイエムグッドマン
5人気 1着 (単オッズ9.4 倍)
古川騎手
1000万は7戦して馬券圏内はまだないが、初のダート1400mだった前走(⑤着)はメンバー中2位の上がり36秒6で伸びて③着メイショウラケーテと0秒1差だった。今回はこの距離2戦目で慣れが見込めるし、③着以内の7戦は右回りのダートだから、コース替わりもプラスに働きそう。アグネスデジタル牡馬は京都ダート1400mで前走⑤着以内だと[10.7.5.29](複勝率43.1%)。B
18年2月11日
京都 12R 1000万
ダ1400m
ワンダーサジェス
9人気 3着 (単オッズ24.2 倍)
小牧騎手
近4走は馬券圏外(⑭⑪⑤⑦着)だが、1000万はこのコースで一度勝利していて、準OPでも好走歴がある。能力はここでも上位のはず。3勝は道悪ダートで挙げていて、小牧騎手とは[2.2.0.3]と相性も良く、今回の条件でスムーズな競馬ができれば変わり身があっても良さそう。休み明けで好走歴はまだないが、新馬戦で圧勝している馬で、3ヵ月半ぶりでも仕上がっていれば。C
18年2月11日
京都 9R 宇治川特別(1000万)
芝1400m
グロワールシチー
8人気 3着 (単オッズ20.1 倍)
秋山騎手
4角4番手以内に付けた時は[0.0.0.5]で、前走(⑮着)はハイペースを4角3番手で追走する形だった。2走前(中京芝1400m)の勝ち時計1分20秒8は翌日の1000万より0秒7速く、現級通用の力はあるはず。今回は56→54kgで斤量も軽くなるし、1戦1勝の秋山騎手に乗り替わるのもプラスのはず。前を追いかけ過ぎず、中団前寄りで折り合って運べれば変わり身があっても。
18年2月11日
京都 8R 500万
ダ1900m
エフハリスト
11人気 3着 (単オッズ26.7 倍)
松山騎手
京都ダートは[2.1.0.7]で、4~7枠だと②①④①⑧着。2勝は今回と同じく中1週で挙げていて、このコースでも勝ち鞍がある。今回はチークピーシズを着用するようで、その効果も見込めるだろうし、砂を被らない位置で先行できれば変わり身があっても良さそう。松山騎手は京都ダート1900mで[8.5.8.45](複勝率31.8%)と好成績でもある。