好走実績リスト
18年2月11日
京都 5R 未勝利
芝1600m
エスケートーラス
10人気 2着 (単オッズ60.5 倍)
古川騎手
過去3戦は掲示板外だが、芝1800~2000m(⑥⑪着)とダート1800m(⑧着)で、条件が合っていなかった可能性もありそう。母ペプチドモアー、祖母クインモアーはいずれも1200m以下で勝ち鞍を挙げた短距離馬で、関西所属のディープブリランテ産駒は芝の未勝利戦で前走から距離短縮だと[7.4.3.28](複勝率33.3%)。初の芝1600mで変わり身を期待するのは悪くないはず。
18年2月11日
京都 3R 未勝利
ダ1400m
ジョーダンヒロイン
7人気 3着 (単オッズ21.1 倍)
福永騎手
過去2戦は阪神芝1400mで⑫着、京都ダート1400mで⑤着だが、前走は出遅れながらもメンバー中2位の上がり38秒0で伸びて掲示板を確保していた。同じ父キングマンボ系の姉ベストセラーアスク、兄ジョーダンキングはダートで勝ち鞍があり、ダートは合っていそう。前走は馬込みで怯む様子もなかったので、馬番16→2番替わりでロスなく立ち回れれば前進があっても。
18年2月10日
京都 11R 洛陽S(OP)
芝1600m
グァンチャーレ
7人気 2着 (単オッズ13.9 倍)
古川騎手
▲近2走は馬券圏外(⑧⑤着)だが、2走前は馬券圏内のない芝2000m、前走は勝ち鞍のない阪神芝だった。それでも2戦とも0秒4~0秒5差だから悪くない。京都芝外回りは[2.3.1.1]で、このコースは①①②着。②着は重馬場で行われた昨年の洛陽Sで、得意舞台に替われば道悪でも巻き返しが可能だろう。スクリーンヒーロー産駒は京都芝の特別競走で[3.4.5.16](複勝率42.9%)。
18年2月10日
京都 3R 未勝利
ダ1400m
グランロックハート
7人気 1着 (単オッズ16.8 倍)
池添騎手
過去3戦は馬券圏外(④⑥⑤着)だが、ダート1400mは3走前だけ。その時の①着プロミストリープは次走で500万も勝ち、②着レーヌダンス、③着タイキサターンはその後に未勝利勝ちしている。ヘニーヒューズ産駒はダート1400mで[20.10.11.55](複勝率42.7%)と好走率も高く、ダート1400mの未勝利戦なら好勝負になっても。
18年2月10日
小倉 8R 500万
ダ1700m
ピンキージョーンズ
8人気 3着 (単オッズ25.4 倍)
柴田大騎手
昇級初戦の前走(⑪着)は4ヵ月ぶりで、過去に馬券圏内のない直線急坂コースだった。芝ダートを含めて直線平坦のO型コースは[1.3.1.0]で、ダートの牝馬限定戦は初勝利を挙げた2走前だけとなる。2~3月の小倉は芝ではあるが②②着で、小柄な牝馬だけに滞在競馬で臨めるのは悪くなさそうだし、休み明け2戦目でも連対歴があるから、中4週のここで巻き返しがあっても。
18年2月4日
東京 10R 金蹄S(1600万)
ダ2100m
ロードシャリオ
7人気 2着 (単オッズ17.3 倍)
三浦騎手
前走は淀みない流れを先行し、後方で脚を溜めた馬に交わされたが、②着を確保して内容のあるレースだった。ダートで4角3番手以内に付けた時は[4.5.1.1]で、左回りでも連対歴がある。このコースは3走前(⑧着)だけだが、その時は半年ぶりだった。今回は中3週で、キンシャサノキセキ産駒はダート2000m以上が中8週以内だと[4.5.2.12](複勝率47.8%)なので、流れが合えば連続好走があっても。
18年2月4日
東京 5R 未勝利
芝1800m
トーセンヴィガー
7人気 3着 (単オッズ17.2 倍)
吉田隼騎手
デビュー戦は⑤着だったが、1000m通過63秒9というスローペースで序盤に行きたがり、レース上がり33秒7というのも速すぎたのだろう。それでも上がり34秒0で最後まで伸びていて、フサイチエアデールの近親らしく能力はありそう。折り合い面を考えると頭数増&距離短縮は良さそうなので、約4ヵ月ぶりでも落ち着いて臨めれば侮れないのでは。
18年2月4日
東京 3R 未勝利
ダ1600m
ノヴィア
9人気 1着 (単オッズ21.3 倍)
福永騎手
近2走は芝で⑤⑧着だが、上がりはメンバー中3位(35秒2~36秒5)で、タッチングスピーチの近親らしく、距離は1600m以上が良さそう。今回はダートに戻るが、ハードスパン産駒は芝よりもダートの方が好走率が高く、同牝駒の中央9勝はすべてダート。ハードスパン牝馬はダートで1~2枠だと[3.4.2.10](複勝率47.4%)だから、内枠でも決め手を活かせる流れになれば。
18年2月4日
東京 3R 未勝利
ダ1600m
ポルカシュネル
10人気 3着 (単オッズ25.5 倍)
田中勝騎手
過去3戦はいずれも⑤着だが、重馬場だった前走は内枠で包まれて道中で位置取りを下げさせられたものの、メンバー中最速の上がり(39秒7)を計時した。母はダートでの2勝が道悪馬場で、本馬も馬場は湿った方が良さそう。タートルボウル牝馬はダートの牝馬限定戦で7~8枠だと[4.1.7.20](複勝率37.5%)なので、4ヵ月ぶりでも湿った馬場で馬群の外で流れに乗れれば。
18年2月3日
東京 12R 1000万
ダ1600m
ディアコンチェルト
7人気 2着 (単オッズ14.0 倍)
大野騎手
昨夏以降のダート1000万は③③⑤③④③④着だが、1600~1700mの6戦での上がりはすべてメンバー中3位以内。ダートは不良馬場の経験がないが、重馬場ではこのコースで1戦してハナ差②着で、その時の勝ち馬はその後に1000万を勝ち、2馬身半差の③着は1000万で連対歴がある馬だった。芝でも勝ち鞍があり、脚抜き良いダートは合うはずだから、2ヵ月ぶりでも決め手を活かせれば。A