好走実績リスト
18年1月28日
京都 12R 1000万
ダ1800m
メイショウマトイ
4人気 2着 (単オッズ9.6 倍)
加藤祥騎手
近2走は1000万でふた桁着順(⑫⑪着)だが、2走前はダート1700m、前走は休み明け(2ヵ月ぶり)で、いずれも初の条件だった。③着以内の6戦は中5週以内でのダート1800~1900mで(今回は連闘)、直線平坦のダート1800mは①④①着。その2勝は13頭立て以下だったから、頭数減(15→13頭立て)も好材料だろう。⑩着以下から巻き返して連対したこともあるし、流れに乗って運べれば。A
18年1月28日
京都 11R シルクロードS(G3)
芝1200m
フミノムーン
15人気 3着 (単オッズ92.6 倍)
国分優騎手
近2走はふた桁着順(⑪⑰着)だが、2走前は出遅れて前残りの展開となり、前走は久々の芝1400mで掛かっていた。芝1200mで馬番10番以内だと①③⑥①③①④⑪着で、掲示板外の2戦はいずれも前残りで展開不向きだった。その中にはこのコースの京阪杯③着があり、6ヵ月ぶりで勝利したバーデンバーデンCも含まれている。3ヵ月ぶりでも動けそうだし、流れに乗って差しの利く展開になれば出番があっても。C
18年1月28日
京都 8R 500万
ダ1400m
パンツァネッラ
4人気 3着 (単オッズ10.4 倍)
池添騎手
祖母は交流重賞勝ち馬のビーポジティブで、ダートは地方ながら1400mで②①①着と底を見せていない。血統的にはダート500万で通用する力があっても不思議ないし、ルーラーシップ産駒はダート1400mでふた桁馬番だと[5.1.3.13](複勝率40.9%)と好走率も高く、今回の条件なら侮れないのでは。外目でスムーズに運べれば。
18年1月28日
京都 7R 500万
ダ1200m
リガス
4人気 3着 (単オッズ7.0 倍)
池添騎手
前走は地方(園田ダート1400m)で④着だったが、馬券圏内のない休み明け(4ヵ月ぶり)だった。ダート1200m以下で中6週以内だと③③②②③⑤②①着と掲示板外がなく、このコースでも③②着と好走歴がある(今回は中3週)。500万は初となるが、クロフネ牡セン馬は京都ダート1200mの500万以上で[17.13.7.82](複勝率31.1%)と好走率が高く、すんなり先行できれば粘り込みがあっても。
18年1月28日
中京 12R 大須特別(1000万)
ダ1200m
シルバードリーム
7人気 3着 (単オッズ14.3 倍)
鮫島駿騎手
現級では5戦して馬券圏内がないが、休み明けや重~不良馬場だった。今回は連闘となるが、良~稍重のダートは中8週以内だと④①②①②③①着で、このコースで500万を勝った時はブラックジョー(後にダート1000万勝ち)を下している。ダート1200mの持ち時計は良~稍重馬場だとメンバー1位(1分11秒1、良)だから、極端な馬場悪化がなければ上位進出があっても。B
18年1月28日
中京 3R 500万
ダ1200m
タンゴ
3人気 2着 (単オッズ5.8 倍)
丸田騎手
中央復帰戦の前走(中京ダート1400m、⑫着)は2ヵ月半ぶりで他馬に絡まれながら逃げる厳しい展開だったが、残り200mまでは先団で粘っていた。ダート1200mは地方ではあるが2戦2勝で、脚質的にも距離短縮はプラスに働きそう。今回は中7週となるが、休み明け2戦目でも勝ち鞍があり、大型馬だけに使われての上積みも大きそうだから、マイペースで運べれば。
18年1月27日
東京 12R 500万
芝1600m
レーヌジャルダン
6人気 2着 (単オッズ17.6 倍)
大野騎手
過去6戦の芝は、右回りだと⑤⑫着で、左回りだと③③①⑪着。左回りの芝はひと桁馬番の時に限ると③③①着で、東京芝に替わっての1枠1番は好材料だろう。マイル戦は初めてだが、馬券に絡んだ3戦はU型の芝1800mで、馬体重が460kg以下のディープインパクト牝馬は東京芝1600mで[27.21.21.115](複勝率37.5%)だから、対応できても良いはず。2ヶ月半ぶりでも、内を立ち回れれば。A
18年1月27日
東京 9R 銀蹄S(1600万)
ダ1400m
イーグルフェザー
7人気 2着 (単オッズ21.0 倍)
内田騎手
前走(⑤着)は大きく出遅れたし、離して逃げた馬が連対圏に粘り込む展開も合わなかったのだろう。連続好走がそれほど多くないタイプで、準OPでは[0.1.2.3]と好走歴があり、今回は2ヶ月ぶりだが、休み明けが[1.2.1.0]なので、流れに乗れれば好戦する力はあるはず。東京ダートで内田騎手が騎乗した時は[2.1.0.0]で、同騎手は東京ダート1400mの準OP以上で[10.6.10.41](複勝率38.8%)。
18年1月27日
東京 5R 未勝利
芝1800m
プリマドンナ
9人気 3着 (単オッズ30.8 倍)
田辺騎手
3ヶ月半ぶりだった前走(⑥着)は中山芝1800mでの大外枠で、道中で行きたがっていた。それでもメンバー中3位の上がり35秒3で0秒6差まで詰めていて、バレークイーンの牝系らしく能力は秘めていそう。今回は初の東京芝だが、トニービンの3×4というクロスを持つ馬で、直線距離の長いコースはプラスに働きそう。中6週で落ち着いて走れれば。
18年1月27日
東京 2R 未勝利
ダ2100m
シャイニーロケット
3人気 2着 (単オッズ9.9 倍)
吉田隼騎手
過去5戦は芝で馬券圏内がなく、今回は初ダートになるが、アフリート産駒の母ブライティアガールは芝が[0.0.0.10]で、ダートが[3.3.0.14]だった。近親にラブバレットがいる馬でもあり、ダート適性を秘めていそう。母父ミスプロ系のブラックタイド産駒は道悪馬場の東京ダートで[5.4.5.24](複勝率36.8%)なので、脚抜き良い馬場でスムーズに走れれば一変しても。