好走実績リスト
18年1月27日
東京 2R 未勝利
ダ2100m
セイカメテオライト
7人気 3着 (単オッズ31.4 倍)
津村騎手
ダートは近2走で⑥⑧着だが、2走前は不良馬場のマイル戦で、前走は休み明けでの内枠で包まれて後方追走となっていたし、直線で前をカットされる場面もあった。ノーザンダンサーの4×5×5というクロスを持つ馬で、中2週の今回は叩き2戦目の上積みがありそうだし、サドラーズウェルズとニジンスキーを持つ馬だから、初のダート2100mもプラスに働く可能性がありそう。流れに乗れれば。
18年1月27日
京都 12R 1000万
ダ1400m
トウケイワラウカド
6人気 1着 (単オッズ19.6 倍)
四位騎手
過去21戦はダート1700~1800mで、1700m未満の距離は初となるが、父ゴールドヘイロー×母父ミスプロ系はダート1400mの平場戦で[5.3.4.23](複勝率34.3%)と好走率が高い。栗東の坂路4Fで51秒台をマークしたこともある馬だし、距離短縮はプラスに働く可能性もあるはず。現級②着時の前走は⑪着だったので、ガラリ一変があっても。B
18年1月27日
京都 10R 木津川特別(1000万)
芝1600m
エメラルスター
8人気 3着 (単オッズ30.6 倍)
岩田騎手
1000万は⑧⑥③⑩着と掲示板外が目立つが、能力が通用することは2走前に証明している。未勝利勝ちした時が中8週で、中7週なら動けても良さそうだし、その時は前走⑩着から一変だったから、ここで変わり身があっても不思議ないだろう。岩田騎手は12頭立て以下の京都芝外1600mで[9.7.8.27](複勝率47.1%)で、この鞍上で上手く立ち回れれば。
18年1月27日
中京 10R はこべら賞(500万)
ダ1400m
バーンフライ
10人気 1着 (単オッズ45.5 倍)
坂井騎手
昇級初戦の前走(⑧着)は3枠3番で、初めて砂を被る形になっていた。今回は8枠15番に替わるが、ふた桁馬番の時は③①着で、この2戦はいずれも馬群の外を回っている。過去3戦はダート1800mで、ダート1400mは初めてだが、祖母はダート7Fの米G1勝ち馬だし、ゴールドアリュール産駒は中京ダート1400mで7~8枠だと[2.4.2.18](複勝率30.8%)だから、外目を気分良く運べれば。
18年1月27日
中京 8R 500万
芝2200m
ピスカデーラ
8人気 2着 (単オッズ20.0 倍)
森裕騎手
近2走は⑥⑨着だが、馬番9番より外枠で斤量53~54kgだった。今回は減量特典(△2kg)で52kgとなるが、現級で斤量52kgだと③⑦③着で、③着2回は馬番5番以内で記録している。中京でも馬券圏内があるし、インターフラッグ(ステイヤーズS勝ち馬)の近親で初の芝2200mをこなすスタミナもありそうだから、ロスなく運べればチャンスがあっても。
18年1月22日
中山 5R 未勝利
芝2200m
マイネルキラメキ
6人気 1着 (単オッズ12.1 倍)
柴田大騎手
近2走は芝2000mで④⑥着だが、後方からメンバー中2位以内の上がり(33秒9~36秒0)を使っている。小柄な馬だが、ステイゴールド産駒だし、ディクタスの3×4というクロスを持っているので、中山の外回りコースで持続力勝負になればチャンスが出てくるのではないか。中山芝2200mでのステイゴールド産駒は、前走でメンバー中2位以内の上がりを使っていた馬が[6.7.6.26](複勝率42.2%)。
18年1月22日
京都 11R 石清水S(1600万)
芝1400m
エスティタート
8人気 2着 (単オッズ19.0 倍)
藤岡佑騎手
前走(⑧着)は馬券圏内のない芝1600mでスローペースとなり、掛かり気味になって伸び負けしたもの。準OPは定量戦(55kg)でビップライブリーを下して一度勝利している馬だし、芝1400mで馬番4番以内の時は①②①⑤①④着と掲示板を外していない。芝1400mで3枠3番というのは好条件のはずで、折り合って運べれば巻き返しがあってもおかしくないのでは。
18年1月22日
京都 11R 石清水S(1600万)
芝1400m
グレイスミノル
9人気 3着 (単オッズ40.7 倍)
四位騎手
前走(⑧着)は先行して差し決着となっていたし、②着クライムメジャーとは0秒5差で、着順ほど負けていない。今回はハンデ戦で斤量減(55→53kg)となるし、京都芝外1400mは中2週以内だと①②着と連対を外していない(今回は中2週)。6~8枠は[2.1.3.1]で、唯一の馬券圏外(⑫着)は好走歴のない休み明け(9ヵ月ぶり)だったから、この枠(8枠10番)からリズム良く運べれば。
18年1月22日
京都 10R 山科S(1600万)
ダ1200m
ヤマニンアンプリメ
3人気 1着 (単オッズ9.6 倍)
鮫島良騎手
ダートは[3.0.0.7]で、4角3番手以内に付けた時は3戦3勝。京都ダート1200mは⑥⑦着だが、いずれも出遅れていた。シニスターミニスター産駒は京都ダート1200mで[10.8.6.40](複勝率37.5%)と好走率が高いし、前走のようにスタートを決めてすんなり先行できれば昇級戦でもチャンスがありそう。鮫島良騎手とは1戦1勝で、この継続騎乗も好材料のはず。
18年1月22日
中京 12R 蒲郡特別(500万)
芝1200m
フナウタ
3人気 2着 (単オッズ6.9 倍)
松山騎手
前走(阪神芝1400m)は⑱着に大敗したが、2戦連続での馬券圏内がない馬で、流れにも乗れていなかったので、気にしなくていいだろう。芝1200mは松山騎手とのコンビで現級③着に好走した2走前だけで、芝1200mの持ち時計1分8秒4(良)はメンバー3位になる。コイウタの半妹で能力はあって不思議ないし、デビュー戦で③着に好走している馬だから、3ヶ月半ぶりでも流れに乗れれば一変しても。C