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好走実績リスト

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17年11月12日
福島 6R 500万
ダ1700m
サクセスエナジー
4人気 2着 (単オッズ8.0 倍)
津村騎手

現級では2戦して⑧⑦着だが、いずれもひと桁馬番で控える形になっていた。ふた桁の偶数馬番は初勝利を挙げた3走前だけで、その時は4角3番手から押し切り0秒3差をつけている。今回はダート1700mに距離が延びるが、サクセスブロッケンが近親にいる馬で、キンシャサノキセキ産駒は福島ダート1700mで[2.8.3.22](複勝率37.1%)だから、8枠14番からゆったり流れに乗れれば。

17年11月11日
東京 11R 武蔵野S(G3)
ダ1600m
サンライズソア
8人気 2着 (単オッズ18.9 倍)
吉田豊騎手

近2走は③③着だが、中4~8週だった。今回は中2週で、ダートは中2週以内だと①②着。父シンボリクリスエス×母父スペシャルウィークという配合の大型馬だから、間隔が詰まった方が良さそう。東京ダート1600mでの武蔵野Sで前走③着以内の3歳馬は[6.4.3.9](複勝率59.1%)で、前走が4角5番手以内だった馬が[3.2.3.4](複勝率66.7%)。このコースでも勝ち鞍があるので、スピードを活かせれば。A

17年11月11日
東京 7R 500万
芝1600m
アンノートル
5人気 1着 (単オッズ10.5 倍)
柴田大騎手

前走(④着)は好位のインを追走しながら直線で前が詰まり、立て直す場面があった。それでも0秒3差で、激走した2走前はフロックではないだろう。今回は芝1600mになるが、初勝利をこのコースで挙げていて、母父がタイキシャトルだから距離短縮がプラスに働いても良さそう。芝1600mでひと桁馬番の時は①③④⑩着で、5番手以内に先行した時が①③④着なので、先行策を採ってスムーズなら。

17年11月11日
東京 2R 未勝利
ダ1600m
コハクノユメ
5人気 2着 (単オッズ21.5 倍)
柴山騎手

ダート替わりだった前走(④着)はスタートが決まらず後方からとなり、道中で行きたがる面を見せて上がって行きながら、最後までジワジワと伸びていた。ダートの方が適性が高そうで、馬格のある馬だから乾いた馬場の方が向きそう。馬体重が480kg以上のエンパイアメーカー産駒は良馬場の東京ダート1600mで[10.8.4.48](複勝率31.4%)なので、乾いた馬場で流れに乗れれば。

17年11月11日
京都 9R 花背特別(1000万)
ダ1400m
サヴィ
5人気 2着 (単オッズ13.8 倍)
アッゼニ騎手

近2走は掲示板外(⑬⑨着)だが、いずれも左回りで、2走前は重賞のダート1600m、前走はダート1200mで前残りの展開だった。京都ダート1400mは2戦2勝で、先行しても差しても勝っているから、得意舞台に替わって流れに乗れれば巻き返しも可能のはず。休み明けは1戦1勝なので、2ヵ月半ぶりでも仕上がっていれば。

17年11月11日
京都 6R 新馬
ダ1800m
マリアスパン
9人気 2着 (単オッズ38.4 倍)
幸騎手

ハードスパン産駒はダートの新馬戦で[4.1.2.9](複勝率43.8%)と高確率で好走していて、同産駒で母父ミスプロ系というのはサマリーズ(2歳時に全日本2歳優駿を含めてダートで3連勝)と同じ。母プリンセスキナウはダート1700~1800mで4勝した馬で、ダート1800mという条件も合っていそうだし、初戦から狙ってみる価値はありそう。

17年11月11日
京都 4R 未勝利
芝1800m
アイトーン
5人気 1着 (単オッズ27.2 倍)
国分恭騎手

このコースのデビュー戦(⑦着)は出遅れとスローペースが重なって追い込み切れなかったが、メンバー中最速の上がり33秒6を計時していた。タガノブルグ(芝3勝)の弟で能力はあって不思議ないし、スタートを五分に出て流れに乗れれば差し込むチャンスもありそう。五十嵐厩舎の馬は京都芝外1800mで前走が芝でメンバー中2位以内の上がりを計時だと[8.2.4.11](複勝率56.0%)。

17年11月11日
福島 10R 三春駒特別(500万)
芝2000m
ハウエバー
9人気 3着 (単オッズ33.0 倍)
津村騎手

昇級後は⑧⑦着だが、2走前は中山、前走は重馬場で、小柄なタイプだけに力の要るコースは合わない印象だった。初勝利を福島芝2000mで挙げている馬で、今回のメンバーのうち、このコースで勝ち鞍があるのは本馬のみとなる。サトノアポロの近親で能力はあって不思議ないから、コース替わりで一変を期待するのは悪くないのでは。

17年11月11日
福島 1R 未勝利
ダ1700m
リキサンゴルト
4人気 3着 (単オッズ9.2 倍)
黛騎手

デビュー戦(東京ダート1600m)は4馬身差で逃げ切った馬を早めに追いかける形になったが、④着に粘っていて内容は悪くない。前走時馬体重が498kgという馬で、半兄リキサンステルス(中央ダート5勝)はデビュー2戦目で初勝利を挙げているから、中4週の今回は上積みが期待できそう。脚質的に直線平坦コースに替わるのも悪くなさそうだから、展開が噛み合えばワンパンチが利いても。

17年11月5日
東京 8R 1000万
芝1600m
ニシノアップルパイ
4人気 3着 (単オッズ6.8 倍)
武藤騎手

前走は⑦着に敗れたが、3ヵ月の休み明けで過去最多体重(486kg)だったし、上がり33秒6を計時して0秒3差だったから内容は悪くない。500万勝ちは中山芝1600mで1分34秒7という時計だったが、プリンシパルS(東京芝2000m)を1分58秒9で走破していて、速いペースで先行して持続力勝負に持ち込んだ方が持ち味が出るはず。今回は初の斤量53kgなので、早めに動ければ。

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