好走実績リスト
17年11月5日
東京 7R 500万
ダ1400m
エタニティーワルツ
8人気 3着 (単オッズ21.4 倍)
西田騎手
前走(④着)は3ヵ月半ぶりでの20kg増(490kg)で、序盤に行きたがり、稍重馬場で差し馬が台頭する流れにもなっていた。地方競馬を含めて過去3勝は中5週以内の時で、5走前の現級勝ちは良馬場だったから、叩き2戦目(中3週)で乾いた馬場なら前進が期待できそう。5走前は最内枠で馬群の間から差したので、同じように上手く捌ければ。
17年11月5日
東京 1R 未勝利
ダ1600m
トキノパイレーツ
3人気 1着 (単オッズ6.3 倍)
津村騎手
過去2戦(⑦⑤着)は芝でメンバー中2位以内の上がり(34秒3~34秒9)を使っているが、4角先頭の馬が押し切る展開で流れが合わなかった。今回はダート替わりだが、おじに中央ダート4勝のユジェニックブルーがいる馬で、父ミスプロ系×母父タヤスツヨシという配合だから東京ダートは向きそう。流れに乗れれば差し込む場面が見られていいはず。
17年11月5日
京都 8R 500万
芝2000m
メイケイレジェンド
3人気 1着 (単オッズ9.6 倍)
富田騎手
休み明けでは馬券圏内のない馬で、前走(⑥着)は8ヵ月ぶりで0秒3差なら悪くないだろう。中2週以内は500万で②①着、1000万で⑧着。その2連対は京都芝で記録していて、芝2000mでも勝ち鞍はあるから、中2週で臨む京都芝2000mなら前進が期待できそう。3連対はひと桁馬番で、馬番17→6番替わりもプラスのはず。
17年11月4日
東京 12R 1000万
ダ2100m
マジカルスペル
4人気 3着 (単オッズ5.9 倍)
ルメール騎手
前走は5ヶ月半ぶりでの過去最多体重(534kg)だったが、1分51秒8(稍重)で快勝した。今夏のBSN賞(OP特別)の勝ち時計が1分51秒5(重)だったので、もっと上のクラスでも戦える力があるはず。1800mを超える距離は初だが、母系にニジンスキー系を持つ馬だし、藤原英厩舎の牡馬はダート1900m以上で[4.7.6.35](複勝率32.7%)なので、こなすスタミナがあっていいはず。あまり砂を被らずに走れれば。B
17年11月4日
福島 11R みちのくS(1600万)
芝1200m
ユキノアイオロス
9人気 1着 (単オッズ37.5 倍)
秋山騎手
稍重馬場の前走(東京芝1400m、⑧着)はメンバー3位の上がり33秒8で0秒5差まで詰めており、過去に連対歴のない東京としては悪くない。福島芝1200mは良馬場だと[1.2.4.3]で、現級での③着2回は前走から距離短縮の時に記録している。秋山騎手は福島芝の特別競走で牡セン馬に騎乗だと[5.9.6.32](複勝率38.5%)と好走率が高いから、このコースで力を出し切れれば上位進出は可能のはず。
17年11月4日
福島 7R 500万
芝2000m
ウォーブル
6人気 3着 (単オッズ15.2 倍)
木幡初騎手
近2走(④⑩着)はふた桁馬番で序盤は後方に置かれたが、道中で進出して0秒4~0秒5差に粘っている。今回は3枠5番となるが、右回りの現級戦は馬番7番以内だと③②④着で、馬券圏内の2戦は4角先頭でのもの。過去の馬券圏内は中山だが、脚質的に直線平坦コースも悪くないだろうから、序盤から流れに乗れれば粘りが利いても。
17年11月4日
福島 6R 500万
芝1200m
ユトリチャン
6人気 2着 (単オッズ18.5 倍)
横山武騎手
昇級初戦の前走(⑪着)は逃げ失速となったが、中2週と間隔が詰まっていたし、牡馬相手で後続に早めに来られていた。今回は中8週となるが、中3週以上は芝だと②④①着で、小柄な牝馬だけに間隔が空いたのは悪くないだろう。このコースでも連対歴があるし、今回は初勝利を挙げた時と同じ牝馬限定戦だから、スムーズに行き切れれば粘りが利いても。
17年11月3日
京都 9R 近江特別(1000万)
芝1800m
ディープウェーブ
6人気 3着 (単オッズ27.0 倍)
幸騎手
芝1000万は良~稍重だと[0.1.2.9]で、12戦中11戦でメンバー中3位以内の上がりを使っていて、残り1戦も上がり33秒3を計時していた。7歳馬だが末脚に衰えは見られないし、このコースの現級戦でも馬券圏内のある馬だから、差しの利く展開なら出番があっても良さそう。前走のように後方で溜めて馬群を割る形なら。
17年11月3日
福島 11R 河北新報杯(1000万)
芝1200m
ラホーヤビーチ
8人気 1着 (単オッズ18.1 倍)
横山武騎手
前走(⑨着)は現級で初の斤量56kgを課され、先行して0秒5差だった。芝1200mで斤量52kg以下だと①②②着で、現級での②着2回はいずれも横山武騎手とのコンビで記録している。芝1200mで馬番3番以内だと①②着で、このコースでも勝ち鞍がある馬だから、2ヵ月ぶりでもハンデ52kgでの最内枠でスムーズに運べれば。
17年10月29日
東京 11R 天皇賞・秋(G1)
芝2000m
レインボーライン
13人気 3着 (単オッズ59.6倍)
岩田騎手
道悪芝は③⑤着で、休み明けだった昨年の札幌記念ではモーリスと同じ上がり(36秒3)で③着まで追い上げている。母母父のレインボーアンバーは不良馬場の弥生賞を大差勝ちした馬で、父ステイゴールド×母父フレンチデピュティなら道悪は大歓迎だろう。前走は外を回ったので、馬群の間を突ければチャンスがあっても。5歳以下のステイゴールド産駒は道悪の東京芝重賞で[6.0.2.14](複勝率36.4%)。C