好走実績リスト
17年7月29日
新潟 8R 500万
ダ1200m
エクスシア
8人気 3着 (単オッズ23倍)
野中騎手
前走は⑨着に敗れたが、2戦連続での馬券圏内がない馬で、あまり気にしなくていいだろう。牝馬限定のダート1200mは馬券圏外の次走が③④②着で、2走前にこのコースでの斤量55kgで現級②着に差している。小柄な牝馬で減量特典があるのは良さそうだし、デビュー戦を勝っている馬なので、2ヵ月半ぶりでも展開が噛み合えば上位進出は可能だろう。
17年7月29日
小倉 10R 由布院特別(1000万)
芝1200m
シンダーズ
7人気 2着 (単オッズ23.1倍)
ホワイト騎手
前走(⑥着)は3ヶ月半ぶりだったし、序盤に行きたがる面を見せながら1分33秒4で走破していたから、内容は悪くない。芝1200mは現級で2戦して③③着で、3走前は先行馬が残りやすい流れで、直線で他馬を捌くのに苦労しながらスマートグレイスと0秒3差だったから、ここでもチャンスがあっていいはず。ホワイト騎手は小倉芝で[5.8.7.24](複勝率45.5%)なので、この鞍上で流れに乗れれば。
17年7月29日
小倉 7R 500万
芝1200m
ジェスロ
8人気 2着 (単オッズ17.9倍)
浜中騎手
過去の③着以内は馬体重が418kg以上の時で、近2走は416kg→414kgと減っていた。このコースで現級③着となった4走前が休み明け(2ヶ月半ぶり)で、2ヶ月ぶりで体が増えていれば好材料だろう。JRAで馬券に絡んだ2戦は芝1200mで、前走から距離が短くなるのは良いだろうし、浜中騎手は小倉芝1200mで前走から距離短縮の父サンデー系に騎乗した時が[7.6.2.11](複勝率57.7%)だから、流れが合えば。
17年7月29日
小倉 4R 未勝利
芝1800m
エイシンフレイヤ
13人気 2着 (単オッズ66.3倍)
加藤祥騎手
前走は⑧着だったが、4角で内目を回って押し上げ、先頭を窺う場面があった。芝の方が良いのだろうし、一瞬の脚を使うには直線距離が短いコースの方が合いそう。父はヘイルトゥリーズンの系統で、同父系の4歳以下の牝馬はサンデー系やロベルト系を除いても夏季の小倉芝1800mで[3.9.6.39](複勝率31.6%)と悪くない。開幕週での内枠で内を上手く立ち回れればチャンスが出てくるのでは。
17年7月29日
小倉 3R 未勝利
芝1200m
タガノフレイア
10人気 2着 (単オッズ30.9倍)
森裕騎手
3戦して⑥⑧⑬着だが、前走は初ダートで、2~3走前はふた桁馬番だった。それでも芝の2戦は1400~1600mながら先行して良いスピードを見せていたので、初の芝1200mでのひと桁馬番で軽斤量も活かせれば粘り込みがあり得るのではないか。兄タガノブルグは1&2勝目を芝1200mのひと桁馬番で挙げている。鮫島厩舎の馬は小倉芝1200mで1~2枠だと[4.6.5.19](複勝率44.1%)。
17年7月29日
札幌 11R TVh賞(1600万)
芝1800m
ハッピーユニバンス
8人気 1着 (単オッズ28.8倍)
蛯名騎手
準OPでは4戦して掲示板外だが、4走前(⑦着)と2走前(⑥着)と前走(⑦着)は坂のあるコース、3走前(⑥着)は芝1600mで、いずれも馬券圏内のない条件だった。直線平坦の芝1800~2000mは①③④①④①⑥①着で、馬券圏外の3戦も0秒3~0秒4差。そのうち、中7週以上だと①③①①着で、3ヵ月半ぶりも悪くないのでは。有力馬が早めに動いて前がかりになれば差し込む場面が見られても。
17年7月29日
札幌 7R 500万
ダ1000m
キセキノムスメ
7人気 3着 (単オッズ12.6倍)
中井騎手
500万では[0.0.0.5]だが、4~5走前(⑥⑦着)と前走(⑫着)は馬券圏内のない左回りで、2~3走前(⑥⑤着)は先行馬が残る展開で差し届かなかったもの。4連対は右回りのダート1200m以下で、ダート1000mに限ると②②⑤②着(⑤着時も0秒3差)。4連対は中井騎手とのコンビでもあり、この乗り替わりもプラスだろう。2ヵ月半ぶりでも仕上がっていれば。
17年7月23日
福島 8R 500万
ダ1700m
シトロプシス
10人気 2着 (単オッズ75.6倍)
田中勝騎手
500万昇級後は6戦して馬券圏内がないが、いずれもひと桁馬番だった。ふた桁馬番は東京ダート1600mで②着、中山ダート1800mで①着と走っていて、8枠14番替わりは好材料だろう。中山ダート1800mでの3走前(④着)は勝ち馬と2秒5差だったが、②着馬とは0秒3差で、③着馬とはハナ差だった。現級通用の力も秘めていそうだから、外を回って押し上げられれば。
17年7月23日
福島 6R 未勝利
芝1200m
ステイウィズアンナ
12人気 1着 (単オッズ39.5倍)
田中勝騎手
過去2戦は⑭⑨着だが、距離を短縮されて芝1400mを使われた前走はメンバー中3位の上がり34秒1を計時した。同父系の半姉アンナミルトは5勝を1400m以下で挙げていて、芝1200mで準OPを勝利しているから、本馬も短距離が合うのではないか。今回も休み明け(2ヶ月半ぶり)になるが、非常に小柄な牝馬なので間隔が空いたのは良さそう。スタートを決めて流れに乗れれば。
17年7月23日
中京 2R 未勝利
ダ1800m
デュナミス
10人気 1着 (単オッズ47.7倍)
幸騎手
過去2戦は掲示板外だが、2走前(⑭着)は出遅れて直線で詰まる場面があり、前走(⑦着)はスローペースで後方からとなっていた。それでも1400→1800mで前進していたし、3代母がダイナカールで能力はあって不思議ないから、この距離2戦目で流れに乗れればもう少しやれても良さそう。幸騎手はダートで西浦厩舎の牝馬に騎乗だと[6.7.10.42](複勝率35.4%)で、鞍上の手腕にも期待したい。