好走実績リスト
17年7月23日
函館 12R 潮騒特別(1000万)
芝1200m
コパノチャンス
8人気 1着 (単オッズ15.8倍)
丸山騎手
函館芝1200mは③①⑤①着で、そのうち丸山騎手とのコンビだと③①①着。今回は昇級初戦になるが、芝1200mの持ち時計1分8秒0(良)はメンバー2位タイだし、道悪馬場での勝ち鞍もあり、タイキシャトル産駒は函館芝1200mの1000万以上で[3.3.6.21](複勝率36.4%)と好走率が高いから、ハンデ54kgを活かせればここでも侮れないのではないか。B
17年7月23日
函館 6R 500万
ダ1000m
メランコリア
6人気 2着 (単オッズ17.7倍)
岩部騎手
前走(③着)は13戦ぶりの馬券圏内だったが、右回りのダートは5~8枠の偶数馬番だと[2.0.2.1]と好走するケースが多い。8枠12番の今回も好走パターンに入っているし、プリサイスエンド産駒は函館ダート1000mで偶数馬番だと[5.1.6.6](複勝率66.7%)でもあるから、ここでも侮れないのではないか。岩部騎手は函館ダート1000mで8枠だと[2.5.1.17](複勝率32.0%)。
17年7月23日
函館 6R 500万
ダ1000m
モズワッショイ
7人気 3着 (単オッズ23.5倍)
横山武騎手
斤量54kg以下は右回りだと[1.4.3.1]で、ダート1000mは小倉で初勝利を挙げた6走前以来になる。今回は3ヵ月ぶりになるが、休み明けは右回りだと③②着。非常に小柄な馬で、斤量減はプラスに働きそうだから、久々でも最内枠からスムーズなら競馬ができれば変わり身があるのではないか。サウスヴィグラス牝馬はダート1000mで馬番1番だと[3.3.2.7](複勝率53.3%)。
17年7月22日
福島 12R 500万
ダ1150m
アイアムキャッツアイ
8人気 2着 (単オッズ19.1倍)
北村宏騎手
前走(⑩着)は初芝で、2走前(⑨着)は不良馬場のダート1200mで最内枠だった。ダートは馬番8番より外枠だと④②①⑤着で、偶数馬番の時に②①着と走っている。道中で行きたがる面が見られる馬で、距離短縮や休み明け(3ヶ月ぶり)は悪くないだろうし、北村宏騎手は福島ダート1150mでふた桁馬番だと[7.2.2.22](複勝率33.3%)だから、この枠でスムーズなら一変しても。A
17年7月22日
福島 7R 未勝利
ダ1150m
ロマンスマジック
9人気 1着 (単オッズ31.7倍)
岩部騎手
好走と凡走の差が激しい馬だが、4角2番手以下の時が⑥⑪⑪⑬着で、4角先頭の時に②②着と粘り込んでいる。その2連対はひと桁馬番で、芝スタートの中山ダート1200mでも連対歴がある。前走(⑬着)は外枠でスタートが決まらず後手に回ってしまったので、このコースでの4枠7番で早め先頭の形を採れれば一変があり得るのではないか。
17年7月22日
福島 7R 未勝利
ダ1150m
ヒロイックアゲン
7人気 2着 (単オッズ12.2倍)
内田騎手
前走(⑦着)は約3ヶ月ぶりで、7枠13番で前に壁を作れずに行きたがっていた。近2走(⑧⑦着)はふた桁馬番だが、馬番7番だったデビュー戦はスムーズさを欠きながら④着まで押し上げていて、ひと桁馬番替わりは良さそう。内田騎手は福島ダート1150mで継続騎乗だと[3.1.3.15](複勝率31.8%)なので、中5週での距離短縮で折り合って進められれば。
17年7月22日
福島 3R 未勝利
ダ1700m
アリスカン
8人気 3着 (単オッズ22.3倍)
嘉藤騎手
7戦してまだ馬券圏内はないが、1400mを超える距離は東京ダート1600mでの近2走(⑧⑦着)だけで、良馬場だった前走は直線で砂を被って後退しかけながら盛り返して0秒4差だった。大型馬で乾いた馬場の方が良いのだろうし、前走の感じなら距離が延びてもこなせそう。キングヘイロー牡セン馬は福島ダート1700mの未勝利戦で良馬場だと[2.1.4.13](複勝率35.0%)。
17年7月22日
中京 11R 桶狭間S(1600万)
ダ1400m
ウインムート
4人気 1着 (単オッズ9.7倍)
ホワイト騎手
今回は初ダートとなるが、芝の4勝は札幌芝1500m(3勝)と重馬場の京都芝1200m(1勝)で、芝だと時計に注文がつきそうだから、時計がかかる分、ダート替わりはプラスのはず。全兄ドリームバレンチノは交流重賞で3勝していて、血統的にもダート適性はあって不思議ない。芝ながら逃げた時は[3.1.0.1]で、馬番5番以内に限ると[3.1.0.0]。3枠5番からハナを切れれば粘り込みがあっても。
17年7月22日
中京 10R 長久手特別(1000万)
芝1600m
ディープウェーブ
11人気 3着 (単オッズ66.5倍)
和田騎手
前走(⑦着)は出遅れながらも自己ベストの上がり(32秒5)を計時したが、レース上がり(32秒7)が速すぎて追い込み切れなかったもの。現級通用の力は7走前(②着)や2走前(③着)に証明しているし、中京芝1600mは1戦して②着と連対歴もある。その時は2枠3番で、直線で内を突いて伸びていたから、この枠(2枠2番)から同じ競馬をして展開が合えば巻き返しがあっても。
17年7月22日
中京 7R 未勝利
芝2000m
ティーブラッサム
6人気 1着 (単オッズ17.2倍)
松岡騎手
父ハービンジャー×母父サンデー系の牡セン馬は芝2000mでひと桁馬番だと[24.21.17.100](複勝率38.3%)と高確率で好走している。本馬はデビューからダートで7戦して[0.2.2.3]と好走歴があるが、血統的には芝向きの印象を受けるし、今回の条件ならチャンスがあっても良さそう。初芝でも流れに乗って運べれば。