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好走実績リスト

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17年7月2日
福島 12R 500万
ダ1150m
ビバラビダ
7人気 3着 (単オッズ14.3倍)
木幡巧騎手

前走は⑮着に大敗したが、1000万での稍重馬場だった。今回は降級初戦で、過去2勝は良馬場のダートで挙げているから、乾いた馬場なら巻き返しがありそう。このコースでは4戦して馬券圏内がないもののふた桁馬番では⑨④着で、④着は良馬場で0秒1差だった。3連対はふた桁馬番という馬で、休み明けも1戦して0秒1差④着だから、4ヵ月ぶりでも外枠で流れが合えば。B

17年7月2日
福島 11R ラジオNIKKEI賞(G3)
芝1800m
ロードリベラル
9人気 3着 (単オッズ31倍)
吉田隼騎手

前走(⑨着)は7ヵ月ぶりでイレ込み、道中で掛かっていた。前走以外の4戦での上がりはメンバー中2位以内で、中3週以内では⑤①①着(⑤着は稍重)。福島芝1800mのきんもくせい特別を上がり34秒6で快勝していて、今回のメンバー中、福島での出走歴があるのは本馬だけになる。吉田隼騎手は福島芝1800mの重賞が[3.1.1.6](複勝率45.5%)で、中2週で落ち着いて臨めれば台頭があっても。C

17年7月2日
福島 10R さくらんぼ特別(1000万)
芝1200m
レジーナフォルテ
7人気 1着 (単オッズ19.8倍)
杉原騎手

馬券に絡んだ3戦は良馬場の芝で、新潟芝直1000mで初勝利を挙げた時はレコードタイム(55秒0)だったから、スピードを活かせる馬場が合うのだろう。前走(⑥着)は不良馬場だったので、初の古馬混合戦でも良馬場の芝で軽斤量を活かせれば侮れなさそう。アルデバラン2の産駒は開催1~2日目での芝1200mで[4.5.6.31](複勝率32.6%)と好走率が高い。

17年7月2日
福島 1R 未勝利
ダ1700m
ハナサキ
7人気 2着 (単オッズ20.6倍)
菊沢騎手

ダートでの近3走は⑦④⑨着だが、3走前は重馬場の1400mで先行決着となって差し込めず、前走は初ブリンカー装着で序盤に折り合いを欠いていた。2走前は4角で外に弾かれる場面がありながら④着まで押し上げていて、中距離で折り合って進められれば巻き返す力があるはず。前走は中2週で12kg減(454kg)でもあったので、3ヶ月半ぶりで体重が戻っていれば好材料だろう。

17年7月2日
中京 12R 500万
ダ1900m
カルムパシオン
9人気 1着 (単オッズ37倍)
加藤祥騎手

降級初戦の前走は⑨着だったが、馬券圏内のない休み明け(2ヵ月半ぶり)で控える形だった。ダートで逃げた時は①①⑤着で、⑤着は1000万で②着と0秒2差だから悪くない。2勝は中4週以内で、1勝目は京都ダート1900m、2勝目は新潟ダート1800mで挙げている。中3週はプラスだろうし、距離も左回りも問題ないはず。ハナを切れれば変わり身があっても。B

17年7月2日
中京 11R CBC賞(G3)
芝1200m
アクティブミノル
8人気 3着 (単オッズ15.9倍)
酒井騎手

近11走は馬券圏外だが、11戦中10戦は控えていて、唯一逃げた時は芝1400mだった。芝1200mで逃げた時は重賞2勝(14年函館2歳S、15年セントウルS)を含めて3戦3勝。今回はブリンカー初装着で臨むので、ハナを切る形なら変わり身があってもおかしくないのでは。3勝は7~9月で偶数馬番だったから、時期や枠順(2枠4番)も悪くないはず。C

17年7月2日
中京 7R 500万
ダ1800m
サルサディオーネ
2人気 1着 (単オッズ4.6倍)
和田騎手

近2走は500万で掲示板外(⑧⑥着)だが、いずれも牡馬相手だったし、2走前は馬券圏内のない芝、前走はハナを取りに行ってテンに脚を使った分、踏ん張り切れなかった感じ。牝馬限定のダート1800mはこのコースで1戦1勝で、今回の条件にすんなり逃げられれば粘り込みがあっても良さそう。4ヵ月半ぶりでも仕上がっていれば。

17年7月2日
中京 7R 500万
ダ1800m
ヒダロマン
9人気 3着 (単オッズ29.1倍)
北村友騎手

近2走は掲示板外(⑦⑦着)だが、2戦とも好位で掛かり気味だった。2勝はダート1800mで逃げ切りと後方から追い込む形で挙げていて、極端な競馬で折り合いがつけば変わり身があっても良さそう。一度現級勝ちした時の鞍上が北村友騎手で、同騎手は中京ダート1800mで5~8枠だと[3.5.6.27](複勝率34.1%)と好成績でもある。

17年7月2日
函館 10R 檜山特別(1000万)
ダ1700m
ウェイトアンドシー
7人気 2着 (単オッズ22倍)
勝浦騎手

今年は良馬場だと④⑤⑯着だが、いずれも直線に坂があるコースで差し馬が台頭する流れの中を先行する形になっていた。今回は初のダート1700mだが、脚質的に直線平坦のコースに替わるのは悪くなさそうで、オレハマッテルゼ牡セン馬は函館ダート1700mで[2.2.2.7](複勝率46.2%)と好走率が高い。2015年以降は中2週以内だと②③①④着だから、中2週でのハンデ54kgで展開が噛み合えば。

17年7月2日
函館 6R 500万
ダ1000m
ラファーガ
11人気 3着 (単オッズ76.5倍)
黛騎手

前走は⑬着に敗れたが、中央では馬券圏内のないダート1200m&ふた桁馬番だった。ダート1000mは馬番8番以内だと[1.0.1.0]で、この距離での最内枠というのは現級勝ちした9走前以来となる。中央での馬券圏内はいずれも前走から距離短縮の時で、黛騎手とのコンビでも現級③着があるから、今回の条件なら変わり身があってもいいのでは。

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