好走実績リスト
17年6月24日
函館 11R 大沼S(OP)
ダ1700m
ダノングッド
11人気 2着 (単オッズ37倍)
小崎騎手
OPでは8戦してまだ馬券圏内がないが、すべてU型コースだった。ダートのO型コースは直線平坦コースだと[2.2.0.1](掲示板外なし)で、準OPでの②着時は①&④着馬が後に中央のダートOPで馬券圏内に入っている。ダノンレジェンドの半弟だがダート1900mでも勝ち鞍のある馬で、過去の馬券圏内は4角6番手以内の時だから、距離延長で前、前で流れに乗れれば出番があっても。
17年6月24日
函館 8R 500万
ダ1000m
マコトパパヴェロ
8人気 3着 (単オッズ22倍)
丹内騎手
直線が平坦のダートはデビュー勝ちした時(福島ダート1150m)以来で、この時はメンバー最速の上がり37秒9を使って2馬身半差をつけている。昇級後は直線に坂があるコースでふた桁着順だが、サウスヴィグラス牝馬は函館ダート1000mで7~8枠だと[5.6.6.15](複勝率53.1%)と好走率が高いから、7枠10番からスムーズに運べれば3ヵ月半ぶりでも出番があっていいのでは。
17年6月18日
東京 10R 芦ノ湖特別(1000万)
芝2400m
サブライムカイザー
7人気 2着 (単オッズ16.7倍)
吉田豊騎手
過去5連対は4角3番手以内に付けた時で、前走(⑪着)は8枠16番で後方追走となっていた。前走以外の東京芝は③④①②⑤着で、④着は4角12番手となったもので、⑤着は包まれて瞬発力勝負で切れ負けした印象だった。⑨着以下の次走は④②③着で、母父サドラーズウェルズでスタミナはあるはずだから、馬番5番でスタートを決めて早めの競馬をできれば一変しても。
17年6月18日
東京 4R 未勝利
芝1800m
ブラックギムレット
6人気 1着 (単オッズ19.8倍)
大野騎手
近2走はこのコースで④④着だが、2走前は直線で他馬に前をカットされ、前走は外枠で終始外を回らされていた。それでも近2走の上がりはメンバー中3位以内(34秒2~34秒4)で、2枠4番の今回は内目を上手く捌ければワンパンチが利いてもいいはず。大野騎手は初騎乗になるが、同騎手は昨年以降の東京芝1800mで1~3枠だと[3.2.1.11](複勝率35.3%)。
17年6月18日
阪神 8R 500万
芝2000m
ジャーミネイト
5人気 2着 (単オッズ14.2倍)
和田騎手
近2走は500万で⑤⑩着だが、2走前は馬券圏内のない道悪芝で、前走は京都芝でレース上がり(34秒5)が速くなり、4角10番手から差す形では厳しかった感じ。未勝利勝ちしたのは中京芝1600mで、O型コースは小倉芝1800mで1戦して②着。直線に坂のあるO型コースで上がりがかかればチャンスがありそう。ハービンジャー産駒は阪神芝2000mで[10.9.13.52](複勝率38.1%)と好走率も高い。
17年6月18日
阪神 7R 500万
ダ1200m
メイショウミズカゼ
8人気 3着 (単オッズ18.7倍)
秋山騎手
ダート1200mは③②①②④⑪⑤着で、掲示板を外したのはイレ込みが影響した感じの2走前だけ。そのうち、休み明けを除くと③①②④⑤着で、①着時は今回と同じ中1週だった。斤量55kg以下は③③②①②⑤着で、斤量54kgも好材料だろうし、このコースの現級戦でもクビ差②着がある。条件は良いはずで、展開が上手く噛み合えば出番があっても。
17年6月18日
阪神 1R 未勝利
ダ1400m
ブルベアレオパード
5人気 1着 (単オッズ13.5倍)
三津谷騎手
過去2戦は⑥⑥着だが、2戦とも出遅れ、道悪の京都ダート1200~1400mで前残り決着となっていた。計時した上がりは2戦ともメンバー中3位以内で、500kgを超える大型のゴールドアリュール産駒だから、良馬場の阪神ダート1400mで上がりがかかれば差しが届いても良さそう。今回は初めて減量特典騎手(▲53kg)が騎乗するのも好材料では。スタートを五分に出られれば。
17年6月18日
函館 11R 函館スプリントS(G3)
芝1200m
エポワス
7人気 3着 (単オッズ22.4倍)
柴山騎手
函館芝1200mは[1.3.0.1]で、馬券圏外(⑤着)が昨年の函館スプリントSだが、この時は鞍上が杉原騎手で③着とは0秒1差だった。芝1200mは柴山騎手騎乗だと[2.4.0.1]で、15年以降は②②①②着と連外がない。今回は2ヵ月ぶりになるが、休み明けは休養期間が半年以内だと②②①着で、間隔が空いても動けそうだから、今回の条件なら侮れないはず。C
17年6月17日
東京 12R 500万
ダ1600m
ポッドクヒオ
8人気 2着 (単オッズ46.5倍)
津村騎手
1000万での近2走(⑬⑮着)は馬体重が450kg台で、過去の③着以内は430~440kg台で記録している。長期休養明けから2戦して、叩き3戦目での降級戦は良いはず。4走前の500万勝ちは8頭立てだったが、3馬身以上の差を付けた②&③着馬も、その後に500万を勝利している。ふた桁着順の次走での勝ち鞍もある馬だから、体が絞れていれば一変があっても。C
17年6月17日
東京 9R 八丈島特別(500万)
芝1800m
ナムラムラサキ
6人気 2着 (単オッズ12.2倍)
津村騎手
4戦目の前走で初勝利を挙げた馬だが、このコースでの前走は7枠13番という外枠で終始外を回りながら、自己ベストの上がり(34秒2)で突き抜けた。使われての良化が感じられるし、小柄な牝馬で斤量減もプラスに働きそうだから、内枠を利してロスなく走れれば昇級のここでも侮れなさそう。中2週でも体が減っていなければ。