好走実績リスト
17年6月17日
東京 2R 未勝利
ダ1600m
レッドアメリア
5人気 1着 (単オッズ9.3倍)
石川騎手
過去3戦は芝で⑧⑧⑪着で、計時した上がりは34秒8~35秒2。現状は芝だと上がりに限界があるのだろう。今回はダート替わりだが、母父サドラーズウェルズ系のディープインパクト産駒は芝よりもダートの方が好走率が高く、ダート1600m以下に限ると[2.9.5.12](複勝率57.1%)。本馬は祖母が父ミスプロ系×母父ボールドルーラー系でもあるので、ダート適性があっても。
17年6月17日
阪神 10R 水無月S(1600万)
芝1200m
ラクアミ
7人気 3着 (単オッズ23.9倍)
松山騎手
近3走は準OPで⑬⑭⑫着と大敗しているが、いずれも定量戦で斤量55kgだったし、3走前はハイペースで逃げて失速し、2走前と前走は好位に控える形だった。逃げた時は[1.0.3.1]で、馬券圏外は3走前だけ。今回は主張すればハナを切れそうなメンバーだし、軽ハンデ52kgで逃げに持ち込めればガラリ一変があり得そう。松山騎手とのコンビでも[1.0.1.1]と悪くない。
17年6月17日
阪神 6R 未勝利
芝2400m
ロードフェイム
6人気 3着 (単オッズ18.6倍)
秋山騎手
デビュー戦(新潟芝内2000m)は既走馬相手で追走に苦労していたが、メンバー中2位の上がり35秒7で⑥着まで追い上げたから、内容は悪くない。母系にサドラーズウェルズやミルリーフの血を内包しているダンシリ産駒で、距離延長はプラスのはず。前走時馬体重が506kgという大型馬で、ひと叩きされた上積みも大きそうだし、流れに乗って運べれば前進があっても。
17年6月17日
函館 12R 遊楽部特別(500万)
芝1800m
ブレイクマイハート
10人気 1着 (単オッズ24倍)
松岡騎手
近2走は4角先頭で④⑫着だが、4角3番手以下だと②③②②⑤①③着で、現級唯一の馬券圏内(③着)はここに含まれる。直線に急坂のない芝は[1.2.1.0]で、初勝利は直線平坦コース(札幌芝2000m)で挙げているから、道中で脚を溜める形になれば巻き返しは可能のはず。今回は2ヵ月半ぶりだが、休み明けは[1.1.1.1]と悪くない。C
17年6月17日
函館 11R HTB杯(1000万)
芝1200m
キャンディバローズ
8人気 3着 (単オッズ17.7倍)
岩田騎手
○右回りの直線平坦コースは[2.1.0.1]で、2歳時にファンタジーSを勝った時はブランボヌールやアドマイヤリードを下している。このコースは昨年の函館スプリントS⑯着だけだが、半姉は函館2歳S勝ち馬ファインチョイスだし、札幌芝でレコード勝ち実績がある馬で洋芝がダメではないだろうから、1000万なら一変があり得そう。岩田騎手は函館芝1200mで父サンデー系の牝馬に騎乗だと[11.4.7.23](複勝率48.9%)。
17年6月17日
函館 8R 500万
芝1200m
ヴァッフシュテルケ
6人気 1着 (単オッズ15.2倍)
菱田騎手
今年は⑨③⑬③⑨着と一戦おきに好走していて、このうち右回りで馬番10番以内の時に限ると③③着。右回りで馬番1番だと①⑯③着で、ダイワメジャー産駒は函館芝1200mで馬番1番だと[1.2.1.2](複勝率66.7%)。500万は一度勝利している馬でもあるから、内目で脚を溜めてスムーズに捌ければチャンスがあっていいはず。
17年6月17日
函館 6R 未勝利
芝2000m
ミヤビエメライン
8人気 1着 (単オッズ22倍)
池添騎手
過去4戦で最高着順となる前走(④着)は池添騎手とのコンビで、直線で包まれて満足に追えなかったがメンバー3位の上がり35秒2で②着と0秒2差まで詰めた。小柄な牝馬で滞在競馬で臨めるのは良さそうだし、池添騎手は2010年以降の函館芝2000mで5枠より外枠だと[3.3.2.11](複勝率42.1%)だから、5枠10番からスムーズに動ければもうひと押しが利いても良いのでは。
17年6月11日
東京 11R エプソムC(G3)
芝1800m
マイネルハニー
6人気 3着 (単オッズ12.5倍)
柴田大騎手
◎前走の小倉大賞典は最下位に敗れたが、芝は馬場を1周するO型コースだと[0.1.0.6]で、半周するU型コースだと[3.1.1.1]。このコースは初だが、東京芝は1600mで①③着、2000mで①②着だから、前走と同距離でもU型コースに替わって先行できれば一変があっていいだろう。00年以降のこのレースで“マイネル”の馬は[2.1.2.5]で、4角3番手以内の馬に限ると[2.1.2.0]。A
17年6月11日
東京 4R 未勝利
芝1600m
コイヲダキシメヨウ
6人気 1着 (単オッズ11.4倍)
北村宏騎手
過去3戦は、芝1800mが②④着で、芝1600mの前走が⑤着だが、前走は外枠で行きたがって淀みないペースとなり、追い込み馬台頭の流れを誘発していた。折り合い面を考えるとひと桁馬番替わりは良いはずで、マイル戦でも自分のペースで走れれば粘り込みはあり得るだろう。北村宏騎手は初騎乗だが、同騎手は東京芝1600mの未勝利戦で馬体重460kg以上の馬に騎乗だと[9.8.16.60](複勝率35.5%)。
17年6月11日
東京 1R 未勝利
ダ1400m
フレンドパリ
9人気 3着 (単オッズ26.9倍)
丸山騎手
ダートは[0.1.0.6]だが、道悪馬場だと5戦すべてで掲示板外で、良馬場だと2戦して④②着。乾いたダートの方が良さそうで、東京コースは初めてだが、左回りは新潟ダート1200mで1戦して②着だから、今回の条件替わりは悪くないのではないか。ダート1200~1400mで5勝を挙げたホクセツキングオーの妹で能力はあって不思議ないから、3ヶ月半ぶりでもこの距離で流れに乗れれば。