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好走実績リスト

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20年2月16日
東京 9R 初音S
芝1800m
ロフティフレーズ
7人気 3着 (単オッズ18.4倍)
丸山騎手

今回は昇級初戦になるが、芝1800mは[1.2.1.3]で、馬券圏外になった3戦でもメンバー中3位以内の上がり(32秒5~34秒1)を計時している。中3週以内だと[0.0.0.6]だが、中4週以上だと[2.3.1.3]で(今回は中7週)、過去3勝を12~1月に挙げているから、寒い時期が良いのだろう。ロードカナロア産駒は12~2月の芝で昇級戦だと[8.8.7.36](複勝率39.0%)。

20年2月16日
東京 3R 3歳未勝利・牝
ダ1600m
シャーレ
6人気 2着 (単オッズ11.8倍)
石橋騎手

過去2戦は芝1600~1800mで④⑨着で、中2週だった前走は馬体重が10kg減(444kg)だった。デビュー戦はメンバー中3位の上がり34秒3で0秒4差まで詰めていて、2ヶ月半ぶりで体が回復していればプラスに働きそう。今回は初ダートだが、姉兄のアルマレイモミとセイクリッドサンは初勝利をダートで挙げているし、ヘニーヒューズ産駒なので、この条件も悪くないはず。

20年2月16日
東京 1R 3歳未勝利・牝
ダ1400m
ヨシノパナギア
6人気 3着 (単オッズ9.5倍)
丸山騎手

前走(④着)は2ヶ月半ぶりで後方寄りで脚を溜める形になり、先行馬が残りやすい展開だったが、メンバー中最速の上がり37秒8で②着と0秒2差まで詰めた。ダートでのエスケンデレヤ産駒は中7週以上だと好走歴がなく、中2週の今回は上積みを望めそう。ストームキャットの3×4というクロスを持つ馬なので、8枠15番で再度スムーズに走れれば。

20年2月16日
京都 10R 北山S
ダ1800m
ブラックウォーリア
8人気 2着 (単オッズ24.7倍)
和田騎手

前走(⑬着)は先行失速となったが、重賞で相手が強かったし、ハイペースの差し決着となって展開も厳しかった。今回は自己条件に替わるし、休み明けは2戦2勝で、京都ダート1800mは①②着。6ヵ月ぶりでも動けそうだし、コース替わりもプラスのはず。馬券圏外の次走は④②①②①①着で、和田騎手とも②④①着と相性が良い。最内枠からマイペースで先行できれば。

20年2月16日
京都 5R 3歳未勝利
芝1600m
ダイメイボーイ
4人気 2着 (単オッズ10.0倍)
岩田康騎手

デビュー戦(阪神芝1400m)はスタート後に接触する不利があって後方からとなり、先行馬がワンツーした展開で③着と0秒2差の④着まで追い上げていたから健闘だろう。父シンボリクリスエス×母父ダンスインザダークという配合で、1F延長は良さそうだし、上がりがかかる分、道悪となればそれも好材料のはず。流れに乗ってスムーズに運べれば前進があっても。

20年2月16日
京都 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
ゼットピアレス
7人気 2着 (単オッズ12.0倍)
シュタルケ騎手

過去2戦は掲示板外(⑧⑨着)だが、2走前はダート1400m、このコースの前走は出遅れていた。それでも、前走はメンバー中3位の上がり38秒4で0秒6差まで追い上げていたし、母ソロデビュー(ダート1700~1800mで2勝)で、中距離向きなのだろう。ダンカーク牝馬はダートで前走が同コースだと[1.5.1.14](複勝率33.3%)で、発馬五分で流れに乗れれば前進があっても。

20年2月16日
京都 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
アグロウ
5人気 1着 (単オッズ9.0倍)
田中健騎手

過去2戦はふた桁着順(⑩⑬着)だが、芝1400~1600mで4角16番手から追い込む形だった。それでも、2戦ともメンバー中3位以内の上がり(33秒8~35秒7)を使っていて、アットザシーサイドの全妹だから能力はありそう。おじにヒシアトラスがいるキングカメハメハ産駒で、ダート適性もあって不思議ないし、距離延長で流れに乗って運べれば。

20年2月16日
小倉 9R 4歳以上1勝クラス
ダ1700m
シーオブセレニティ
6人気 2着 (単オッズ9.7倍)
秋山騎手

前走(中京ダート1200m、⑤着)は忙しい感じで馬群に控える形になり、砂を被って嫌がるような面を見せていた。中央のダート1400~1800mは③③着で、その2戦は4角2番手から粘り込んでいる。休み明けは①③着で、田中博厩舎の牡セン馬はダートで休み明けだと[7.3.4.27](複勝率34.1%)だから、2ヵ月半ぶりでも距離延長で先行できれば巻き返しがあり得そう。

20年2月16日
小倉 9R 4歳以上1勝クラス
ダ1700m
ヒュミドール
5人気 1着 (単オッズ6.4倍)
菱田騎手

前走(京都ダート1900m、④着)は7枠9番で少し出負けしたが、前有利の展開の中で③着と0秒1差まで詰めた。今回は8枠14番で、直線平坦コースでの偶数馬番は初勝利を挙げた5走前だけになる。小倉は初めてだが、オルフェーヴル産駒は小倉ダート1700mの1勝クラス以上で[4.4.1.16](複勝率36.0%)だから、スタートを決めて流れに乗れれば。

20年2月16日
小倉 8R 4歳以上1勝クラス
芝1200m
オメガハートクィン
8人気 2着 (単オッズ14.6倍)
西村淳騎手

右回りの1勝クラスは⑧⑯着だが、その2戦は芝1800mで掛かり気味に先行して失速しており、このクラスでは距離が長かったのではないか。芝1200mは初めてだが、おばのオメガハートソングはこのコースで勝ち鞍があり、西村淳騎手は1~2月の小倉芝1200mで平場戦だと[5.2.3.17](複勝率37.0%)。3ヵ月ぶりでもこの鞍上で流れに乗れれば変わっても。

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