好走実績リスト
26年3月22日
中山 12R 4歳以上2勝クラス・牝
ダ1800m
サツキノジョウ
10人気 3着 (単オッズ38.4倍)
岩田康騎手
前走(⑩着)は中9週(2ヶ月ぶり)で過去最多体重(12kg増の460kg)だったし、直線で囲まれて仕掛けられない場面があった。休み明け2戦目が①①⑤着で、その⑤着(3走前)は好走歴のない最内枠で0秒5差だった。芝ダート含めて過去の③着以内は馬番3番より外枠で、ダートでの2連対は馬番7番より外枠の時だから、中8週での馬番9番で上手く捌ければ変わり身があっても。C
26年3月22日
阪神 10R レグルスS
ダ1800m
テーオーグランビル
6人気 1着 (単オッズ12.8倍)
岩田望騎手
前走(⑫着)はテン乗り騎手で7枠14番から2番手に控える形となり、後続に早めに来られて失速していた。ダート1800mはふた桁馬番だと⑫着だが、ひと桁馬番だと③⑤①着で、その⑤着以内は岩田望騎手が騎乗していた。3勝クラスで勝利した時は②着クラウンシエンタ(のちにOPで③着)に5馬身差を付けていたし、2ヵ月ぶり(中9週)でも2勝しているから、2枠4番からリズム良く運べれば。A
26年3月22日
阪神 5R 3歳1勝クラス
芝1200m
フィオラーノ
7人気 3着 (単オッズ18.1倍)
松本騎手
前走(⑦着)はOPでテン乗り騎手が騎乗し、後方を追走して追い上げられなかったが、メンバー中3位の上がり34秒1を計時していた。松本騎手が騎乗した時は①④着で、④着は2走前の現級戦で③着ドルチェミストと0秒1差だった。実績ある鞍上で自己条件に替わり、流れに乗って運べれば。インディチャンプ産駒はJRAの芝で馬番3番以内だと[2.6.3.16](複勝率40.7%)。B
26年3月22日
阪神 2R 3歳未勝利
ダ1800m
アンフィニエクラ
5人気 3着 (単オッズ15.1倍)
斎藤騎手
祖母パレガルニエはデビューから4連勝で地方重賞の東京2歳優駿牝馬を制した馬で、母ヒルノマリブはJRAでデビューから①②⑤③①着だった。父ホッコータルマエ×母父ゴールドアリュールの馬はJRAのダート1800mのデビュー戦で[4.1.1.7](複勝率46.2%)と好走率も高く、今回の条件なら既走馬が相手でも侮れないのでは。スタートを決めて流れに乗って運べれば。B
26年3月22日
阪神 1R 3歳未勝利・牝
ダ1400m
メイショウナナユキ
5人気 2着 (単オッズ22.5倍)
菱田騎手
2走前(中山ダート1800m、⑭着)は馬込みに入って後退していたが、前走(阪神ダート1400m)は出遅れて後方追走となった中、メンバー中最速の上がり38秒4で⑧着まで押し上げていた。母メイショウルナ、兄のメイショウトール、メイショウハッブルはJRAのダート1200mで勝ち鞍を挙げていて、ダート短距離は合っていそう。今回は初の牝馬限定戦もプラスだろうし、スタートを決めて流れに乗って運べれば。B
26年3月22日
中京 11R 愛知杯
芝1400m
ソルトクィーン
5人気 2着 (単オッズ9.1倍)
富田騎手
古馬OPでの近2走(③⑧着)は芝1600mで、いずれも上がり33秒9を計時していた。芝1勝クラス以上での8連対は1200~1400mだから、距離短縮は良さそうで、中京芝1400mは②④②①①着で、斤量56kgでも勝ち鞍がある。シルバーステート産駒はJRAの芝1400mのOPで[4.2.3.15](複勝率37.5%)で、実績のあるコースなら巻き返しのチャンスがあるはず。A
26年3月22日
中京 5R 3歳未勝利
芝1600m
シンデレラガール
7人気 3着 (単オッズ30.7倍)
松若騎手
中京芝1600mは近2走だけで、良馬場で③着に入っているのに対し、稍重馬場の前走は⑮着だった。今回のメンバー中、このコースで馬券圏内があるのはビッグヒーローと本馬となる。前走時馬体重が428kgという馬で、乾いた馬場の方が合いそうで、松若騎手は中京芝1600mで父サンデー系の牝馬に騎乗だと[5.2.7.19](複勝率42.4%)なので、3ヶ月ぶりでも力を出し切れれば。A
26年3月21日
中山 12R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
ショウナンラリー
6人気 1着 (単オッズ18.9倍)
岩田望騎手
現級では⑤⑯⑨着だが、中6週以上での臨戦だったし、このコースでの前走は過去最長間隔の4ヶ月ぶり(中16週)で稍重馬場だった。勝ち鞍を挙げた時は中1週で、中山ダート1200mは稍重馬場だと⑦⑨着、良馬場だと②③②着だから、中1週での乾いた馬場なら巻き返す可能性がありそう。良馬場のダートでふた桁馬番だと⑤②③①着。ナダル産駒は中山ダート1200mで良馬場だと[4.6.1.7](複勝率61.1%)。A
26年3月21日
中山 11R フラワーC
芝1800m
スマートプリエール
6人気 1着 (単オッズ12.8倍)
原騎手
芝1600mでの近2走(③⑥着)のレースの前半3Fは、2走前が34秒0、前走が36秒0で、前走は序盤に行きたがる感じだった。芝1800mは右回りに限ると③①③着で、2度の③着のレースの1000m通過は62秒6で、勝ち鞍を挙げた時のそれは61秒4だったから、芝1800m重賞で流れが合う可能性がありそう。父エピファネイア×母父ディープインパクトの馬はJRAの右回りの芝1800mがO型コースだと[11.10.8.42](複勝率40.8%)。B
26年3月21日
中山 10R 韓国馬事会杯
ダ1800m
リバートゥルー
7人気 3着 (単オッズ15.4倍)
吉田豊騎手
中山ダート1800mは現級で5戦して③②②⑥⑧着で、⑥⑧着の近2走は牡牝混合戦だった。このコースの牝馬限定戦では③②着で、斤量56kgでも連対歴がある。今回は中8週(2ヶ月ぶり)だが、2勝クラス勝ちや現級での2連対は中8週以上で、間隔が開くことは良いはず。2勝クラス勝ちは12頭立てで、13頭立て替わりも悪くないだろうから、ブリンカー装着で差しが利けば。A