好走実績リスト
26年2月15日
東京 3R メイクデビュー東京
ダ1600m
エタンセル
10人気 3着 (単オッズ56.4倍)
菅原明騎手
祖母エンゼルカロはデビューから4連勝で函館3歳S(1999年)を勝利していて、姉ベデザンジュはデビューから5戦連続で連対して2勝クラスを勝利していた。ブリックスアンドモルタル牡馬は東京ダート1600mで[2.1.6.11](複勝率45.0%)と好走率が高く、良馬場の時に限ると[2.0.4.5](複勝率54.5%)なので、6枠12番から砂を被らずに走れれば。C
26年2月15日
京都 12R 4歳以上2勝クラス・牝
ダ1200m
ミライテーラー
4人気 2着 (単オッズ7.6倍)
中井騎手
前走(⑪着)は約7ヵ月ぶり(中29週)だったし、直線で前が詰まって満足に追えていなかった。過去の③着以内はデビュー戦と中10週以内の時で、このコースでもふた桁馬番でも勝ち鞍を挙げている。今回は先行馬が多いメンバーだし、中3週での6枠12番でスムーズに運んで差しが利けば。緒方厩舎の牝馬はJRAのダート1200mでふた桁馬番だと[2.7.3.19](複勝率38.7%)、複勝回収率187%。B
26年2月15日
京都 11R 京都記念
芝2200m
ジューンテイク
6人気 1着 (単オッズ15.9倍)
藤岡佑騎手
芝2200mはG1以外だとメンバー中3位以内の上がり(33秒6~35秒4)を使って②①②着で、京都芝外2200mは2024年京都新聞杯を制して1戦1勝。過去の③着以内は斤量55~57kgの時で、重賞での③着以内は藤岡佑騎手とのコンビで記録している。同騎手は京都芝外2200mの特別競走で前走から継続騎乗だと[4.6.4.5](複勝率73.7%)と好走率が高く、大外枠でもこの鞍上で上手く運べれば。A
26年2月15日
京都 10R 北山S
ダ1800m
メイショウソウタ
5人気 3着 (単オッズ40.8倍)
菱田騎手
5~4走前は③③着で、4走前は②着ペンナヴェローチェと0秒1差だったから、近3走(⑬⑨⑮着)が実力ではないはず。京都ダート1800mは前走を除くと②①①着で、7~8枠の時は④①②①着。今回は初装着となるブリンカーの効果も見込めるし、7枠8番から外目をスムーズに走れれば変わっても。ドレフォン牡馬はJRAのダート1800mの特別競走で7~8枠だと[4.2.2.16](複勝率33.3%)。A
26年2月15日
京都 8R 4歳以上1勝クラス
芝2000m
ダノンカゼルタ
8人気 2着 (単オッズ27.0倍)
ハマーハンセン騎手
1800m以下は⑪⑪⑰⑬着だが、2000m以上は①⑫⑤着で、⑫着(昨年のプリンシパルS)は出遅れて離れた最後方を追走し、流れに乗れていなかった。掲示板に載った2戦は4角3番手以内に付けていたから、芝2000mに替わって先行できればガラリ一変もあり得そう。サートゥルナーリア産駒はJRAの芝2000mの1勝クラス以上で[10.9.5.32](複勝率42.9%)と好走率も高い。A
26年2月15日
京都 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1800m
ジーティーアメリカ
5人気 3着 (単オッズ20.7倍)
幸騎手
1勝クラスでは7戦して馬券圏内はまだないが、3走前(京都ダート1800m)は前残りの展開の中、後方寄りから渋太く伸びて③着と0秒4差(⑥着)だった。④着以内の2戦は今回と同じ中2週の時で、吉岡厩舎の馬は京都ダート1800mで中3週以内だと[4.3.4.17](複勝率39.3%)、単勝回収率139%、複勝回収率122%だから、ここで狙ってみる価値がありそう。B
26年2月15日
京都 3R 3歳未勝利
ダ1400m
デアプリームス
7人気 3着 (単オッズ29.4倍)
池添騎手
デビュー戦(⑩着)は中団から差し込めなかったが、小倉芝2000mでレースの上がりが11.8-11.4-11.2という加速ラップで、条件が不向きだったのでは。父Knicks Go(ダートG1で5勝)はデピュティミニスター系で、母は父ボールドルーラー系×母父ミスプロ系という配合だから、ダート替わりはプラスのはず。ダート1400mで持続力が活きる展開で上手く運べれば。C
26年2月15日
小倉 8R 4歳以上1勝クラス
ダ2400m
ダイシンレアレア
10人気 2着 (単オッズ23.3倍)
丹内騎手
前走は2ヶ月ぶり(中9週)で⑦着だったが、馬券圏外の次走は③②②③③⑦着で、3走前に休み明け2戦目(中1週)での現級③着がある。ダート2400mは初めてだが、キズナ牡セン馬はJRAのダート2400mが[5.1.4.19](複勝率34.5%)で、丹内騎手は昨年以降の小倉ダートの1勝クラス以上で[7.3.2.26](複勝率31.6%)。中3週で折り合って運べれば巻き返しがあり得そう。B
26年2月15日
小倉 2R 3歳未勝利
芝1200m
プルヴォワール
10人気 3着 (単オッズ36.9倍)
丹内騎手
キャリア3戦は芝1600mで⑧⑤⑦着だが、⑤着時は直線で前が壁になる場面があって勝ち馬とは0秒6差だった。父ダビルシムはフランスの芝1200~1400mのG1を2勝していて、距離短縮はプラスに働きそう。丹内騎手は昨年以降の小倉芝1200mで[5.5.8.27](複勝率40.0%)と好走率が高く、スムーズに捌ければ出番があっても。A
26年2月14日
東京 11R クイーンC
芝1600m
ジッピーチューン
11人気 2着 (単オッズ31.0倍)
北村友騎手
前走は重馬場の中山芝1600mだったが、最内枠から好位のインに付け、直線で抜け出して4馬身差を付けた。東京芝1400mでの2走前はスローペースで逃げ馬が押し切る展開だったが、6枠11番で外目を走りながら上がり33秒4で0秒1差(②着)まで詰めていて、良馬場の東京芝でも走れて良さそう。今回は1枠2番で、ロードカナロア産駒はJRAの芝1600mの重賞で1枠だと[2.2.4.10](複勝率44.4%)。A