好走実績リスト
26年7月11日
小倉 2R 3歳未勝利
ダ1700m
マカロンブルー
4人気 2着 (単オッズ6.9倍)
今村騎手
2走前(⑥着)は4ヵ月半ぶり(中19週)で、前走(⑦着)は逃げて差し決着となっていた。過去の③着以内はデビュー戦と中5週の時で、父シニスターミニスター×母父ゴールドアリュールの馬はJRAのダート1700mで[6.3.3.20](複勝率37.5%)と好走率が高い。中7週で臨む小倉ダート1700mというのは良さそうだし、好走歴のある今村騎手(◇53kg)で上手く運べれば。A
26年7月11日
函館 11R 五稜郭S
芝1800m
アイスグリーン
8人気 3着 (単オッズ47.1倍)
小沢騎手
前走(⑦着)は17頭立てで、中団追走も3~4角で囲まれて位置取りが下がる場面があった。過去7連対は14頭立て以下の時で、13頭立て替わりは歓迎だろう。道悪芝は左回りと重賞の時を除くと①②②着で、中16週以上だと2戦2勝だから、4ヶ月ぶり(中18週)で道悪馬場ならプラスに働く可能性がありそう。モーリス牡セン馬は函館芝1800mで[3.4.2.11](複勝率45.0%)で、上手く立ち回れれば。B
26年7月11日
函館 10R HTB杯
芝1200m
キープサインオン
9人気 3着 (単オッズ45.8倍)
浜中騎手
このコースでの近2走は⑥⑩着だが、2走前は7ヶ月ぶりで、前走は他馬に前に入られ、直線で捌くのに苦労する感じで0秒4差だった。道悪芝は4走前(⑧着)だけだが、その時はレース上がりが33秒2と速かった。ビッグアーサー産駒は函館芝1200mで道悪馬場だと[2.4.6.17](複勝率41.4%)。浜中騎手は函館芝1200mの特別競走で[7.4.5.27](複勝率37.2%)で、この鞍上で上手く捌ければ。B
26年7月11日
函館 7R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1800m
ナムラヒナギク
7人気 3着 (単オッズ20.6倍)
小沢騎手
芝1800mはこのコースでの近2走(③⑧着)だけだが、前走は2番手追走の形になっていた。4角3番手以内だと[0.0.0.4]で、過去の③着以内は4角4~6番手で記録している。道悪芝の経験はないが、母ナムラキッスはJRAでの5連対がダートと重馬場の芝で、その母父がパントレセレブルなので、適性があっても良さそう。牝馬限定戦での最内枠で、他馬の後ろで脚を溜められれば。A
26年7月11日
函館 7R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1800m
ナイスプレーアスク
3人気 1着 (単オッズ5.8倍)
横山和騎手
前走は3ヶ月ぶりでの初の芝1800mで、後方寄りを追走し、上がり34秒9で伸びて0秒3差(⑤着)だった。初勝利を挙げた時が休み明け2戦目(中2週)で、中2週で前走と同距離というのは良いはず。道悪芝の経験はないが、アドマイヤマーズ牝馬はJRAの芝が道悪馬場だと[9.7.3.32](複勝率37.3%)で、適性があっても良さそう。前走は過去最少体重(4kg減の432kg)だったので、馬体が回復していれば。B
26年7月5日
福島 7R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1700m
リポジノ
8人気 2着 (単オッズ26.0倍)
小崎騎手
今回は再転入戦になるが、ダート1700mはJRAで3戦して⑥②②着で、②着時の勝ち馬は後にダート1勝クラスを勝利している。ドウデュースのめいだし、地方競馬を含めて馬番9番より外枠の時が②①①着なので、7枠12番からスムーズに先行できれば今回の条件でも侮れなさそう。モズアスコット産駒はJRAのダートの牝馬限定戦で6~8枠だと[6.6.6.33](複勝率35.3%)。C
26年7月5日
小倉 3R 3歳未勝利・牝
芝2000m
タイセイアビオン
9人気 3着 (単オッズ43.7倍)
団野騎手
過去5戦(⑨⑭⑦⑦⑧着)は掲示板外だが、ひと桁馬番に入ったのは2走前(京都芝内1400m)だけで、その時はメンバー中最速の上がり33秒6を計時していた。モンテディオ(JRAの芝1800~2600mで3勝)、ディオベルタ(JRAの芝2000mで2勝)の妹で、芝2000mをこなすスタミナはあって不思議ないし、団野騎手は小倉芝2000mで馬番6番以内の牝馬に騎乗だと[2.3.3.8](複勝率50.0%)で、この鞍上で3枠6番から上手く脚を溜めて運べれば。B
26年7月5日
函館 11R 大沼S(L)
ダ1700m
レヴォントゥレット
7人気 2着 (単オッズ13.6倍)
鮫島駿騎手
前走(東京ダート2100m、⑥着)は好走歴のない不良馬場で、ハナに立って残り1Fまで先団で粘っていた。JRAの直線平坦コースのダートOPで、良~稍重馬場だと③③着。鮫島駿騎手とは1戦して③着で、同騎手はJRAのダート1700mの3勝クラス以上で偶数馬番だと[4.3.3.15](複勝率40.0%)だから、6枠6番からスムーズに先行できれば。A
26年7月4日
福島 9R 伊達特別
芝2000m
ムーンストラック
5人気 1着 (単オッズ15.9倍)
菊沢騎手
前走は初の函館芝(2000m)で、内を立ち回って0秒3差(⑥着)だった。未勝利馬だが、現級でも好戦できる力がありそうで、福島芝2000mは良馬場で4戦して②③④④着と悪くなく、道悪芝はメンバー中3位以内の上がり(35秒3~37秒4)で④②⑥着。シュヴァルグラン産駒はJRAの道悪芝でひと桁馬番だと[5.3.6.31](複勝率31.1%)で、降雨の影響を受けた馬場での馬番5番で流れが合えば。A
26年7月4日
福島 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m
エアトベーレ
7人気 2着 (単オッズ17.3倍)
嶋田騎手
ダートでの過去6戦は、1600mだと④⑦着で、1700~1800mだと②②③①着。このコースで初勝利を挙げていて、中2~5週の時が②②③①着で、道悪ダートでの連対歴もあるから、中3週で実績あるコースなら牡牝混合戦でも侮れなさそう。前走時馬体重が418kgという小柄な馬なので、斤量53kgも悪くないはず。C