好走実績リスト
26年6月28日
函館 11R 函館記念
芝2000m
ケリフレッドアスク
7人気 2着 (単オッズ10.3倍)
北村友騎手
近5走(⑪⑭⑧④⑭着)は馬券圏外だが、近3走はメンバー中1~2位の上がり(32秒8~35秒2)を計時していて、終いを活かす競馬が板について、自分の脚は使っている感じ。過去の③着以内は斤量55kg以下の時で、芝2000mでは紫苑S勝ちがあるから、ハンデ55kgで決め手を活かせれば上位進出があっても。北村友騎手は函館芝2000mの特別競走で[4.6.5.16](複勝率48.4%)。C
26年6月28日
函館 4R 3歳未勝利
芝2600m
タビニュ
3人気 3着 (単オッズ5.5倍)
池添騎手
キャリア4戦で馬券圏内はまだないが、芝2600mはメンバー中1~2位の上がり(34秒2~35秒0)を使って④④着で、②着と0秒1~0秒2差だった。ミッドサマーフェアのおいで、能力がありそう。父バゴ×母父ディープインパクトの牡馬はJRAの芝で[16.10.19.76](複勝率37.2%)、単勝回収率197%、複勝回収率126%と好成績を残しているし、ここで台頭を期待するのは悪くないはず。A
26年6月28日
函館 2R 3歳未勝利
ダ1700m
サンオブザサン
8人気 2着 (単オッズ32.3倍)
斎藤騎手
前走(⑥着)は約3ヵ月ぶりで過去最多体重(12kg増で514kg)だったし、マッチレースを演じて1分43秒5で走破した①②着馬も強かったが、④着メイショウタイザンとは0秒2差だった。中1週の今回は上積みが望めそうだし、高橋一厩舎の牡セン馬はJRAのダートの平場戦で中3週以内だと[7.8.6.48](複勝率30.4%)、単勝回収率111%、複勝回収率136%だから、ここで台頭を期待するのは悪くないはず。B
26年6月27日
福島 12R 3歳以上1勝クラス
芝1200m
ラブリーガール
6人気 3着 (単オッズ15.0倍)
吉田豊騎手
前走(⑧着)は中1週で過去最少体重(4kg減の450kg)だったし、行きたがる感じになっていた。吉田豊騎手とのコンビは芝1400mで③①⑥⑤着で、現級での⑥⑤着は道中で行きたがっていた。このコースでの2走前(⑨着)はメンバー中2位の上がり(33秒6)を計時していて、実績ある鞍上で流れが合えば変わる可能性がありそう。サートゥルナーリア産駒は福島芝1200mで[2.3.2.11](複勝率38.9%)。C
26年6月27日
福島 9R さくらんぼ特別
ダ1150m
アメリカンチケット
11人気 1着 (単オッズ61.6倍)
小崎騎手
初のこのコースだった前走は⑪着に敗れたが、馬体重が22kg減(486kg)と減っていて、先行できていなかった。今回は2ヶ月半ぶり(中10週)だが、休み明けでのダートは馬番2~3番だと⑬④着で、馬番13~16番だと③③着。過去の馬券圏内は馬番6番より外枠で4角1~2番手の時で、体が回復して先行できれば変わる可能性がありそう。父ストームバード系の関西馬は6~7月の福島ダート1150mの特別競走で[5.4.0.14](複勝率39.1%)。C
26年6月27日
福島 9R さくらんぼ特別
ダ1150m
モリノセピア
7人気 3着 (単オッズ21.8倍)
津村騎手
初の福島ダート1150mだった前走は中団を追走し、直線で外に出るまでに時間を要したが、最後に伸びて0秒2差(③着)だった。過去2勝はひと桁馬番での逃げ切りだが、近走は控える競馬をしていて、前走の走りを見ると7枠14番替わりは悪くなさそう。今回は2ヶ月半ぶりだが、休み明けでも勝ち鞍があり、エスポワールシチー産駒は福島ダート1150mで6~8枠だと[3.5.1.13](複勝率40.9%)で、流れが合えば。B
26年6月27日
福島 7R 3歳未勝利・牝
芝1800m
グレイスルーラー
8人気 3着 (単オッズ63.7倍)
佐藤翔騎手
近2走は斤量55kgでの馬番12~13番で⑦⑬着だが、デビュー戦(中山芝2000m)は馬番9番での▲52kgで、内目を渋太く走って②着と0秒2差(⑥着)だった。▲52kgでの2枠4番替わりは良いはずで、直線平坦コースや牝馬限定戦は初めてだから、スムーズなら一変があり得そう。父ルーラーシップ×母父ダイワメジャーの配合馬はJRAの芝1800mで[5.5.4.30](複勝率31.8%)。A
26年6月27日
福島 3R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m
ナリノシャーウッド
5人気 3着 (単オッズ12.2倍)
菊沢騎手
前走(⑬着)は初芝で、2走前(⑮着)は8枠15番だった。ダートでひと桁馬番だったのはデビュー戦(中山ダート1800m、①着)だけで、その時は2番手追走から早めに先頭に立たされる形ながら、直線で差を拡げて押し切った。ダート1700mは初だが、マインドユアビスケッツ牡セン馬はJRAのダート1700mの平場戦で[12.13.13.78](複勝率32.8%)で、3ヶ月ぶりでも3枠5番から先行できれば。A
26年6月27日
福島 3R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m
サムシングニュー
7人気 2着 (単オッズ20.2倍)
石神道騎手
ダートでの近4走は、左回りの重馬場で斤量57kgだと⑧⑨着だが、右回りの良~稍重馬場で斤量54kgだと②①着。このコースは初だが、ダート1700mは小倉で1戦1勝で、その時は8枠15番で外を回りながら進出し、②着ロードアマルフィ(後にダート1勝クラスで③着)を競り負かした。この条件替わりは良さそうだから、▲52kgで流れが合えば。B
26年6月27日
小倉 10R 宗像特別
芝1200m
スネーフリンガ
5人気 3着 (単オッズ10.6倍)
幸騎手
前走は好走歴のない阪神芝1200mで、ハナに立つスピードを見せて、勝ち馬とは0秒1差(④着)。過去2勝は中1~3週での小倉芝1200mで挙げていて、近2走(⑬④着)は中6~7週でもあったので、中1週でのこのコース替わりは良いはず。幸騎手は小倉芝1200mの特別競走で牝馬に継続騎乗だと[6.7.9.49](複勝率31.0%)で、流れが合えば。A