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好走実績リスト

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26年7月4日
小倉 11R 博多S
芝1800m
ハギノアルデバラン
10人気 3着 (単オッズ65.0倍)
望月洵騎手

3勝クラスでは11戦して馬券圏内はまだないが、直線平坦の芝1800mは3走前(京都)だけで、レース上がりが34秒3という中、メンバー中2位の上がり33秒7を計時して②着ネブラディスクと0秒4差(⑧着)だった。直線平坦の芝はレース上がりが35秒0以上だと①①③③④⑧着で、小倉芝(2000m)でも勝ち鞍があるから、上がりのかかる展開になれば。ジャスタウェイ産駒は6~9月の小倉芝1800mでひと桁馬番だと[2.5.5.26](複勝率31.6%)。C

26年7月4日
小倉 9R 小郡特別
芝1200m
ケイアイクビラ
7人気 3着 (単オッズ16.9倍)
加藤祥騎手

近8走は馬券圏外だが、5ヵ月ぶりで臨んだ前走(小倉芝1200m)は直線で馬群を捌きながら0秒3差(⑧着)まで詰めていた。前走のレースぶりなら4ヵ月半ぶりでも動けそうだし、道悪の小倉芝1200mでも好走歴がある。未勝利勝ちや現級②着は6~8月に記録していて、ビッグアーサー牡馬は7~9月の小倉芝1200mで[2.7.2.17](複勝率39.3%)と好走率も高い。12頭立ての馬番5番でスムーズに運べれば。A

26年7月4日
小倉 2R 3歳未勝利
芝1200m
ナデシコザクラ
12人気 2着 (単オッズ52.4倍)
柴田裕騎手

前走(新潟芝1200m、⑮着)は中1週で初の左回りだった。右回りの芝1200mは2走前(福島)だけで、その時は中8週で先行して③着に粘っていた。小倉芝1200mに替わり、中7週と間隔を空けられたのはプラスのはず。柴田裕騎手は小倉芝1200mの未勝利戦で牝馬に騎乗だと[2.1.1.7](複勝率36.4%)、単勝回収率320%、複勝回収率217%で、この鞍上でスムーズに先行できれば。B

26年7月4日
函館 6R 3歳未勝利
ダ1700m
ストリートクイーン
7人気 2着 (単オッズ20.0倍)
丹内騎手

このコースの前走は中団に控え、メンバー中3位の上がり38秒3で勝ち馬と0秒5差(⑥着)だった。ダートのO型コースは4角2番手以内だと②⑤⑤着で、福島ダート1700mでの⑤着時(3走前)は③着とは0秒2差だった。半兄レディオマジックはJRAのダートで4勝していて、ルヴァンスレーヴ産駒は函館ダート1700mで[4.1.3.17](複勝率32.0%)と悪くないから、ある程度の位置に付けられれば。B

26年6月28日
福島 10R 鶴ヶ城S
ダ1700m
ゴールドアローン
9人気 2着 (単オッズ38.5倍)
石川騎手

近2走は⑩④着だが、重馬場だった。過去の③着以内は中7週以内での馬番13番以内で、9連対は良~稍重馬場のダートで記録している。福島ダート1700mは②②⑤着で、その⑤着(6走前)は8枠15番だったので、中7週での8枠10番で良~稍重馬場ならチャンスがあっても良さそう。ドレフォン牝馬はJRAのダート1700mの特別競走が良~稍重馬場だと[3.5.5.26](複勝率33.3%)。A

26年6月28日
福島 7R 3歳未勝利
芝1200m
ノーブルラホーヤ
6人気 3着 (単オッズ31.9倍)
石田騎手

過去3戦(⑨⑥⑩着)は馬体重が382~396kgで、いずれも直線に坂のあるコースだった。それでも2走前(東京芝1400m)は序盤に行きたがる感じになり、直線で前が詰まる場面があって勝ち馬と0秒6差(⑥着)だった。折り合い面や体型を考えると、直線平坦の芝1200mは合いそうで、母ラホーヤビーチは福島芝1200mが良馬場だと2戦2勝だった。5ヶ月ぶりでも折り合って運べれば。A

26年6月28日
小倉 10R 西部日刊スポーツ杯
ダ1700m
カルパ
8人気 1着 (単オッズ19.5倍)
田山騎手

2勝クラスでは⑤⑦④③⑥着だが、そのうち田山騎手騎乗だと④③着で、その④着はスタートで挟まれる不利があった。現級での5戦はダート1400mだが、ダート1700mでも連対歴がある馬で、休み明けでも道悪ダートでも馬券圏内がある。田山騎手はJRAで須貝厩舎の馬に騎乗だと[4.8.4.24](複勝率40.0%)で、2ヶ月ぶりでもハンデ56kgならワンパンチが利く可能性がありそう。A

26年6月28日
小倉 1R 3歳未勝利・牝
芝1200m
ランスオブラヴ
9人気 3着 (単オッズ59.4倍)
柴田裕騎手

キャリア3戦で馬券圏内はまだないが、前走(新潟芝外1800m、⑦着)はハナに立つスピードを見せ、勝ち馬とは0秒3差だった。芝1200mは初めてだが、母父ノーザンダンサー系のサトノダイヤモンド牝馬はJRAの芝1200mの未勝利戦が[3.5.2.15](複勝率40.0%)で、単勝回収率は190%、複勝回収率は126%。スタートを決めて、スピードを活かせれば。A

26年6月28日
小倉 1R 3歳未勝利・牝
芝1200m
セレブトーチ
4人気 1着 (単オッズ18.7倍)
川端騎手

キャリア3戦で馬券圏内はまだないが、初の芝1200mとなった前走(福島、⑦着)は牡牝混合戦での斤量55kgで、先行するスピードを見せていた。2ヶ月半ぶりでも牝馬同士で▲52kgに替わることは良さそうで、小倉は初めてだが、半兄ロードトレゾールは小倉芝1200mで2勝を挙げているので、流れが合えばチャンスが出てきても。C

26年6月28日
函館 12R 湯の川温泉特別
芝1200m
クリエープキー
8人気 1着 (単オッズ16.0倍)
古川吉騎手

近2走(⑱⑬着)は重賞だったし、2走前は馬券圏内のない芝1400m、前走は出遅れて流れに乗れず、レース上がり(33秒9)も速かった。過去の③着以内は芝1200mでレース上がりが35秒0以上の時に記録していて、自己条件の函館芝1200mに替わり、上がりのかかる展開になれば巻き返しがあっても。前走時馬体重が434kgという小柄な牝馬で、55→53kgと斤量が軽くなるのもプラスのはず。C

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