好走実績リスト
26年3月21日
中京 11R ファルコンS
芝1400m
エイシンディード
8人気 2着 (単オッズ21.4倍)
川又騎手
前走(④着)は約4ヶ月ぶりでの初の芝1600mで、ハナに立つスピードを見せて③着と0秒2差だった。芝1400mは初めてだが、2走前に函館2歳S(函館芝1200m)を逃げ切っていて、祖母エイシンルーデンスはJRAでの5勝中3勝が芝1400mだったから、距離短縮はプラスに働きそう。ファインニードル産駒は中京芝1200~1400mで[5.5.4.29](複勝率32.6%)で、4ヶ月ぶりでも先行力を活かせれば。B
26年3月21日
中京 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1400m
ウフドゥウフ
8人気 2着 (単オッズ11.6倍)
丸田騎手
ダート1400mは②③②①⑨着で、⑨着が現級戦だが、その時(3走前)は出負けして4角10番手から伸び切れなかった。過去の馬券圏内は4角9番手以内の時で、このコースは初だが、過去3連対は左回りで直線に坂のある東京で記録している。ダート1400mでふた桁馬番だと②③①着で、デビュー戦と中8週以上の時は②③②③着でもあるから、6ヶ月半ぶり(中28週)でも8枠16番からある程度の位置に付けられれば。C
26年3月15日
中山 12R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1200m
シャンハイナイト
6人気 3着 (単オッズ10.4倍)
遠藤騎手
前走(⑨着)は2ヶ月半ぶりだったが、序盤から行きたがる感じでハナに立っていた。中山ダート1800mで初勝利を挙げた馬だが、2走前からブリンカーを装着して先行していて、シャンハイボビー産駒はJRAのダート1200mの牝馬限定戦で[2.3.7.27](複勝率30.8%)なので、今はこの条件が合う可能性がありそう。母スズノメヒョーが初勝利を挙げたのは中山ダート1200mの牝馬限定戦だった。C
26年3月15日
中山 12R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1200m
ヒットミー
9人気 2着 (単オッズ26.8倍)
長浜騎手
近4走(⑥⑩⑫⑭着)は、いずれもひと桁馬番だった。初のダート1200mだった前走(中山)は序盤に先行争いするスピードを見せていて、外から前に入られて砂を被り、後退していた。ふた桁馬番はデビュー戦(福島ダート1700m)だけで、5馬身差で逃げ切っていた。父シニスターミニスター×母父ミスプロ系の馬は中山ダート1200mでふた桁馬番だと[6.5.2.27](複勝率32.5%)で、6枠11番から被されずに先行できれば。A
26年3月15日
中山 11R スプリングS
芝1800m
アクロフェイズ
7人気 3着 (単オッズ17.0倍)
西村淳騎手
芝は2000mでの近2走(①②着)だけだが、右回りのO型コースでも直線に急坂があるコースでも好走している。折り合い面を考えると距離短縮は悪くなさそうで、ロードカナロア産駒は中山芝1800mで前走から距離短縮だと[4.6.2.18](複勝率40.0%)と好走率が高い。西村淳騎手はJRAの芝1800mの重賞で[4.2.4.19](複勝率34.5%)で、今回は馬番11~13番の馬が先行しそうなので、その後ろで距離ロスを抑えられれば。B
26年3月15日
中山 10R 東風S(L)
芝1600m
レガーロデルシエロ
8人気 3着 (単オッズ35.6倍)
岩田康騎手
近4走(⑩⑦⑥⑨着)は掲示板外だが、近2走はダートで、3~4走前は直線平坦の新潟芝だった。直線に坂のある芝はメンバー中3位以内の上がり(33秒7~35秒1)を計時して[2.3.1.0]で、中山芝は②①着で、このコースでも連対歴がある。父ロードカナロア×母父サンデー系の馬は中山芝1600mの特別競走で[13.13.6.66](複勝率32.7%)で、この条件で流れが合えば。C
26年3月15日
中山 6R 4歳以上1勝クラス
ダ1800m
ロードソルスティス
8人気 3着 (単オッズ17.1倍)
岩田康騎手
前走は好位のインを追走し、3~4角で位置取りが下がり、直線で盛り返しての⑤着だった。前走は重馬場だったし、過去最長間隔の4ヶ月半ぶり(中20週)で、馬体重が20kg増(516kg)でもあった。このコースで初勝利を挙げた時は良馬場だったので、中1週で乾いた馬場なら前走以上が期待できそう。サートゥルナーリア牡馬はJRAのダートで中1週以内だと[2.4.3.18](複勝率33.3%)。A
26年3月15日
阪神 10R 甲南S
ダ1800m
ペイシャモノノフ
11人気 3着 (単オッズ30.9倍)
酒井騎手
前走(⑩着)は長期休養明け2戦目で、2番手追走から一旦先頭の場面を作って0秒7差だったから着順ほど悪くない。地方競馬を含めた過去3勝は偶数馬番の時で、酒井騎手でふた桁の偶数馬番というのは2勝クラスを勝利した時と同じ。今回は確たる逃げ馬が見当たらず、ペースが落ち着く可能性もありそうだし、ハンデ55kgで8枠14番からマイペースで先行して展開が合えば。C
26年3月15日
阪神 1R 3歳未勝利・牝
ダ1400m
マリブサーフ
7人気 2着 (単オッズ23.2倍)
田山騎手
前走(京都ダート1400m)は既走馬が相手で、中団の馬群で追走して先行決着となっていたが、直線で渋太く伸びて⑥着まで押し上げた。ドライスタウト、サンライズフレイムの妹で、力がありそう。父ロードカナロア×母父ミスプロ系の馬は阪神ダート1400mで[7.2.2.19](複勝率36.7%)で、今回は減量特典騎手で斤量も55→52kgと軽くなるから、上手く運べれば上位進出があっても。A
26年3月15日
中京 11R 金鯱賞
芝2000m
シェイクユアハート
8人気 1着 (単オッズ13.5倍)
古川吉騎手
O型コースの芝OPは12頭立て以上だと②②①④着で、④着の前走(京都芝外2200m)は上がり33秒7で③着と0秒1差だった。中京芝で馬番4番より外枠だと①③②②①着で、このコースでは昨年の中日新聞杯を制している。ハーツクライ牡セン馬は新装後の中京芝2000mの重賞で前走から距離短縮だと[2.0.3.9](複勝率35.7%)で、6枠9番で流れが合えば。B