好走実績リスト
26年1月25日
京都 10R 山城S
芝1400m
トラペジスト
7人気 3着 (単オッズ13.2倍)
西村淳騎手
2走前(⑩着)は向正面で挟まれる不利があり、前走(⑧着)は出遅れて最後方追走となっていた。それでも、前走はメンバー中最速の上がり32秒9で0秒4差まで追い上げていて、グランシルクの弟で、現級通用の力はありそう。芝1400mは[2.2.1.4]で、馬番6番以内だと①②着。西村淳騎手とのコンビでも連対歴があるし、3枠5番でのハンデ56kgでスムーズに運べれば。A
26年1月25日
京都 8R 4歳以上2勝クラス
ダ1800m
ショウサンジョージ
4人気 1着 (単オッズ7.8倍)
国分優騎手
前走(⑧着)はスタートで躓いて後方追走となり、流れに乗れていなかった。2走前は差し馬が台頭した中、好位から渋太く伸びて③着と0秒2差(⑥着)で、現級通用の力はありそう。ダート1800mは馬番8番以内だと⑥⑧着だが、馬番9~13番だと①③①着で、8枠9番からスムーズに運べれば。モズアスコット産駒はJRAのダートで8枠だと[6.4.7.28](複勝率37.8%)。A
26年1月25日
京都 5R メイクデビュー京都
芝1600m
アヴィオン
7人気 2着 (単オッズ17.3倍)
長岡騎手
父Night of Thunderは芝8FのG1(英2000ギニー、ロッキンジS)を制した馬で、同産駒はJRAの芝で[7.3.1.12](複勝率47.8%)と好走率が高い。本馬は母系にダンチヒとストームキャットを併せ持っていて、岡田厩舎の馬は京都芝の新馬戦で馬番14番より外枠だと[1.4.1.9](複勝率40.0%)だから、7枠15番から外目をスムーズに走れれば上位進出があっても。B
26年1月25日
小倉 10R 響灘特別
ダ1700m
ギマール
8人気 2着 (単オッズ16.4倍)
国分恭騎手
ダート1700mは現級で2戦して③④着で、③着に入った3走前がこのコースだった。今回は中6週で、中6週以内だと①②⑪③⑥着で、カレンブラックヒル産駒は小倉ダートの1勝クラス以上で中6週以内だと[2.3.7.17](複勝率41.4%)。4角4番手以内の時は①③②①③④着なので、ある程度の位置に付けられれば。B
26年1月24日
中山 9R 東雲賞
芝1800m
ドゥカート
7人気 1着 (単オッズ33.1倍)
菅原明騎手
2走前(⑨着)は2ヶ月半ぶりでの過去最多体重(12kg増の486kg)で、前走(⑥着)はレースの1000m通過が62秒3というスローで、展開不向きだった。芝ダート含めて過去4連対はひと桁馬番で、4角4番手以内で記録している。中2週でひと桁馬番だと②①②着で、中2週での馬番7番で流れが合えば巻き返しがあり得そう。菅原明騎手は中山芝の特別競走で4~8枠の父キングマンボ系の牡馬に騎乗だと[6.6.6.19](複勝率48.6%)。A
26年1月24日
中山 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
ルーフオブヘヴン
6人気 1着 (単オッズ18.7倍)
佐々木騎手
JRAではまだ馬券圏内がなく、中山ダート1200mは近2走で⑧④着だが、道悪馬場だったし、前走は馬番2番で直線で内目に入り、前がごちゃついてスムーズではなかった。アーテルアストレアの妹で、センチュリオンのめいなので、7枠14番からスムーズなら牡馬相手の斤量56kgでも侮れなさそう。ドレフォン産駒は良馬場の中山ダート1200mで6~8枠だと[7.7.4.27](複勝率40.0%)。A
26年1月24日
中山 6R 3歳1勝クラス
ダ1800m
リヒトミューレ
7人気 3着 (単オッズ25.5倍)
津村騎手
現級での近2走は⑪⑥着だが、京都ダート1800mで決着時計が1分51秒6~1分52秒4と速かったし、前走は出遅れた上に直線で囲まれる形になっていた。中山は初だが、良馬場の阪神ダート1800mで初勝利を挙げていて、前走時馬体重が514kgという馬なので、力の要る馬場で時計がかかれば台頭があり得そう。前走は過去最多体重だったので、中2週での関東遠征でマイナス体重なら。B
26年1月24日
京都 6R 3歳未勝利
芝1400m
アンガーザガール
6人気 2着 (単オッズ21.0倍)
角田和騎手
過去3戦(⑥④⑫着)は馬券圏外だが、いずれもダートだった。ポップロックのめいで、アナザーリリックの全妹だから、芝替わりでパフォーマンスを上げる可能性がありそう。関西所属のリオンディーズ産駒はJRAの芝1400mで馬番6番以内だと[7.8.8.48](複勝率32.4%)と好走率も高く、3枠6番から流れに乗って運べれば。B
26年1月24日
京都 3R メイクデビュー京都
ダ1800m
ホーナー
5人気 1着 (単オッズ14.0倍)
浜中騎手
近親のナリノメジャー、リュニヴェール、ゴールデンカイト、クリアサウンド、ベストリーダーなどはデビュー戦で③着以内に入っていて、初戦から好走している馬が多い。栗田厩舎の馬はJRAのダート1800mの新馬戦で[4.6.6.25](複勝率39.0%)、複勝回収率132%と好成績を残しているし、ここで狙ってみる価値がありそう。A
26年1月24日
京都 3R メイクデビュー京都
ダ1800m
ストリートクイーン
6人気 2着 (単オッズ16.1倍)
藤懸騎手
JRAのダートで4勝を挙げたレディオマジックの妹で、近親にはダート重賞勝ち馬のミツバ、スターリングローズがいる。ルヴァンスレーヴ産駒はJRAのダート1800mの新馬戦で[10.5.6.34](複勝率38.2%)、単勝回収率181%、複勝回収率140%でもあり、今回の条件なら上位進出があっても良さそう。スタートを決めてスムーズな競馬ができれば。B