好走実績リスト
22年4月3日
中山 8R 4歳以上1勝クラス
ダ1800m
テンウォークライ
1人気 1着 (単オッズ3.5倍)
大野騎手
左回りでは馬券圏内がない馬だが、前走(中京ダート1800m、⑤着)は先行するスピードを見せて③着と0秒2差だった。中山ダート1800mは①③⑧着で、今回のメンバー中、このコースで勝ち鞍があるのは本馬だけ。ダンカーク産駒は中山ダート1800mの1勝クラス以上で[3.0.3.14](複勝率30.0%)で、実績のあるコースなら前進があっても。A
22年4月3日
中山 6R 3歳1勝クラス
ダ1800m
クアトロマジコ
6人気 1着 (単オッズ14.7倍)
丹内騎手
中山ダート1800mは③①④着で、昇級初戦の前走(④着)は中8週で先団に付け、③着とは0秒1差だった。今回は中2週で、過去の中2週は③①着で、初勝利を挙げた時は4角先頭から押し切っている。宮田厩舎の牡セン馬はダートで中3週以内だと[3.4.5.13](複勝率48.0%)で、ここで前進を期待するのは悪くないはず。A
22年4月3日
中山 3R 3歳未勝利
ダ1800m
デライトアゲン
4人気 1着 (単オッズ9.3倍)
木幡巧騎手
このコースでの前走(⑦着)は、5枠10番から先行する時に脚を使わされた感じだった。中山ダート1200mでのデビュー戦で③着に入った時が馬番2番で、4枠4番替わりは悪くないはず。近親のアメリカンストームはこのコースで勝ち鞍があり、ダートでのザファクター牡セン馬は前走と同距離だと[3.6.4.30](複勝率30.2%)なので、内目をロスなく立ち回れれば。A
22年4月3日
阪神 11R 大阪杯
芝2000m
ポタジェ
8人気 1着 (単オッズ58.7倍)
吉田隼騎手
右回りは[4.2.0.1]で、2000m以下に限ると[4.2.0.0]。阪神芝2000mは②①①着で、父サンデー系で母父か母母父がボールドルーラー系という配合の4~5歳馬は、G1の大阪杯で①③①①①④着という成績なので、今回の条件に適性があっても良さそう。前走(④着)は後方追走となって外を回ったが、過去の③着以内は4角8番手以内の時なので、中団で脚を溜められれば。A
22年4月3日
阪神 11R 大阪杯
芝2000m
アリーヴォ
7人気 3着 (単オッズ47.5倍)
武豊騎手
今回は斤量3kg増(54kg→57kg)でのG1挑戦となるが、芝は[5.1.2.1]で、馬券圏外の菊花賞(⑦着)は中9週で②着と0秒4差だった。中7週以内だと[4.1.1.0]で、ドゥラメンテ牡馬は阪神芝2000mで[6.5.3.11](複勝率56.0%)と好走率が高いので、中5週でのこの舞台でも侮れないのではないか。武豊騎手は初騎乗だが、同騎手は近10年の大阪杯で[2.2.0.1]。C
22年4月3日
阪神 10R 心斎橋S
芝1400m
ルチェカリーナ
7人気 3着 (単オッズ15.3倍)
鮫島駿騎手
前走(⑥着)は行きたがる感じで2番手を追走し、直線で交わされたものの0秒4差だった。1400mは芝で②①③着、ダートで②③①着で、前走から距離短縮時が①②着。過去3勝は中3週以内の時で、中6→1週替わりでの距離短縮は良さそうなので、上手く脚を溜められれば侮れなさそう。ディスクリートキャット産駒は中8週以内での芝で前走から距離短縮だと[3.2.4.18](複勝率33.3%)。B
22年4月3日
阪神 2R 3歳未勝利
ダ1400m
ピラティス
4人気 3着 (単オッズ7.0倍)
横山典騎手
祖母チャーミングクリスはダート→芝替わりで2勝をマークしたが、母クラリスピンクは中央ダート3勝で、芝のデビュー戦で⑬着に敗れた後、初ダートのレースで③着に巻き返した。兄グラファイトも芝のデビュー戦で⑪着に敗れた後、初ダートのレースで①着に巻き返していて、本馬も初ダートのここで変わり身が見られても良さそう。A
22年4月2日
中山 9R 千葉日報杯
ダ1800m
アーザムブルー
9人気 2着 (単オッズ39.5倍)
三浦騎手
このコースの前走(⑤着)は6枠12番で出遅れたが、後方のインで脚を溜めて③着と0秒2差まで詰めた。前走の内容なら2枠2番替わりは悪くなさそうで、ディープインパクト牡セン馬は中山ダート1800mで馬番4番以内だと[8.1.5.27](複勝率34.1%)。4~5月は④③①⑤着で、休み明けでも馬券圏内があるから、約4ヶ月ぶりでも上手く流れに乗れれば。B
22年4月2日
中山 7R 3歳1勝クラス
芝1600m
ニシノメグレス
7人気 3着 (単オッズ22.0倍)
内田騎手
昇級初戦の前走は⑦着に敗れたが、初の芝1800mで先行失速となっていた。中山芝1600mは②③①着で、③着時もロードカテドラル(後に芝1勝クラスで②着)と0秒1差だった。リオンディーズ産駒は芝1勝クラス以上で前走から距離短縮だと[8.5.5.31](複勝率36.7%)なので、実績のあるコースで変わり身を期待するのは悪くないはず。A
22年4月2日
中山 5R 3歳未勝利
芝2000m
アイスランドポピー
10人気 3着 (単オッズ57.2倍)
杉原騎手
今回がデビュー戦だが、父エピファネイア×母父キングカメハメハというのはデアリングタクトと同じで、同配合の牝馬は芝のデビュー戦で[6.1.5.9](複勝率57.1%)と好走率が高い。半姉シャーレイポピー、祖母トールポピー、3代母アドマイヤサンデーはデビュー戦で連対しているから、スムーズに運べれば既走馬相手でも。B