好走実績リスト
22年4月2日
阪神 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1800m
メイショウヨシテル
5人気 2着 (単オッズ13.8倍)
小沢騎手
前走は後方追走となったが、直線で内目を伸びて0秒7差⑤着まで詰めた。ダートは良~稍重馬場だと[2.1.1.4]、重~不良馬場だと[0.0.1.3]で、乾いた馬場の方が合いそうだし、パイロ産駒は良~稍重馬場の阪神ダート1800mで騎手が前走時と同じだと[4.6.8.33](複勝率35.3%)なので、流れが合えば前走以上があり得そう。A
22年4月2日
阪神 11R コーラルS(L)
ダ1400m
オーロラテソーロ
10人気 3着 (単オッズ21.4倍)
浜中騎手
連続連対のない馬で、前走(⑭着)は出遅れていた。ダートでの③着以内は4角3番手以内の時で、阪神ダートは1200~1400mで[4.0.0.1]で、馬番3番より外枠の時に限ると4戦4勝。今回は中8週だが、中8週以上だと①③④③①着でもあるから、スタートを決めて先行できれば変わる可能性がありそう。浜中騎手はダート1400mで父ボールドルーラー系に騎乗だと[5.4.7.21](複勝率43.2%)。A
22年4月2日
阪神 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
ロードサージュ
8人気 1着 (単オッズ30.6倍)
川須騎手
2~4走前は左回りと休み明けで⑪⑨⑧着だったが、中1週でのこのコースだった前走は出遅れながらメンバー中3位の上がり36秒8で③着と0秒2差(⑥着)まで詰めた。過去の③着以内は中6週以内での阪神ダート1200~1400mで、2連対は昨春にこのコースで記録している。レディルージュやロードゴラッソのおいで、小柄でも力は秘めていそうだから、中3週でゲートが決まれば。B
22年4月2日
阪神 6R 4歳以上1勝クラス
芝1400m
エイシンピクセル
3人気 2着 (単オッズ8.1倍)
和田竜騎手
中京芝1400~1600mでの近2走(⑤⑥着)は、33秒台の上がりを使った馬が連対圏に入る展開だった。それでも1400mだった2走前は直線で包まれる感じになりながら0秒2差で、半年ぶりでもこのコースで持続力を活かせる形に持ち込めれば侮れない面がありそう。阪神芝外1600mでデビュー勝ちを収めた時が和田竜騎手だった。A
22年4月2日
阪神 5R 3歳1勝クラス
ダ1800m
ディパッセ
8人気 1着 (単オッズ19.9倍)
池添騎手
前走(⑤着)は直線に入って先頭に立つ形を作ったが、差し馬が台頭する展開になった。ダート1800mで池添騎手が騎乗した時は③①着で、このコースでも好走歴がある。馬券に絡んだ2戦は逃げてのものだが、前走を見ると控える形でも問題なさそうで、流れが合えば前走以上があっても不思議なさそう。サトノアラジン牡馬はダートで13頭立て以下だと[5.3.4.20](複勝率37.5%)。C
22年4月2日
阪神 5R 3歳1勝クラス
ダ1800m
グリューヴルム
5人気 2着 (単オッズ10.0倍)
岩田望騎手
デビュー勝ちを収めた前走(中山ダート1800m)は1分57秒4(稍重)というタイムだったが、最内枠で砂を被り、一度下がってから外を回って進出して抜け出す形だった。ケイティーズの一族で能力があって不思議ないし、前走の走りなら外枠(8枠12番)替わりは悪くなさそう。キズナ産駒は阪神ダート1800mで6~8枠だと[7.18.11.41](複勝率46.8%)で、2ヶ月半ぶりでの昇級初戦でもスムーズなら。B
22年3月27日
中山 8R 4歳以上2勝クラス
芝1800m
ルドヴィクス
4人気 3着 (単オッズ9.9倍)
菱田騎手
前走(⑩着)はスタートで躓き、中団のインで砂を被る形になっていた。今回は芝に替わるが、新潟芝外1800mでデビュー勝ちを収めた馬で、その時は②着がバジオウ(後にプリンシパルS①着)だった。カフナやトウシンモンステラのおいで、ベッラレイアの近親だから、芝適性があっても不思議なさそう。モーリス牡馬は中山芝1800mで[2.2.2.11](複勝率35.3%)。B
22年3月27日
中山 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
スリーマイトコーズ
6人気 2着 (単オッズ24.1倍)
丸山騎手
8~12月は[0.0.0.5]だが、2~5月は[1.2.1.0]で、中山ダート1200mでは③②②着。今回は約5ヶ月ぶりだが、休み明けでも好走歴のある馬で、スズカコーズウェイ産駒は中山ダート1200mで5~8枠だと[6.5.3.20](複勝率41.2%)だから、この条件で変わる可能性がありそう。丸山騎手とのコンビでも連対歴がある。A
22年3月27日
中山 5R 3歳1勝クラス
ダ1200m
ライラボンド
5人気 3着 (単オッズ12.3倍)
長岡騎手
初の中山ダート1200mだった前走(⑥着)は序盤に砂を被って後方まで下がったが、直線で外からメンバー中最速の上がり37秒5で0秒3差まで詰めた。このコースが2回目で、馬番6→9番替わりは悪くなさそうだし、勝ち鞍を挙げた時が重馬場だったから、脚抜き良い馬場で極端に砂を被らなければ巻き返しがあり得そう。C
22年3月27日
阪神 10R 御堂筋S
芝2400m
ダンディズム
7人気 1着 (単オッズ20.9倍)
富田騎手
3勝クラスでの近2走は⑥⑦着だが、2戦ともメンバー中2位の上がり(34秒4~35秒0)を使って0秒5~0秒6差で、2走前は先行馬がワンツーした展開、前走は初の芝3200mだったことを考えれば悪くない。12頭立て以下は[3.4.2.1]で、馬券圏外は前走だけ。このコースでは連対歴があるから、今回の条件で差しの利く展開になれば。C